リスク要因

いま何を警戒しているか、どこから手を付けるか、前回の見直しから何が動いたか、そのあと市場はどちらへ動いたかを並べた画面です。

読み込んでいます…

この画面の読み方
  1. 「変わったこと」を見ます。前回の見直しから動いた要因だけが並びます。動いた理由も一緒に出ます。
  2. 「総合ランキング」で、いまどこに注意を割くべきかの順番を確かめます。行を押すとその要因の中身が開きます。
  3. 「要因一覧」で、気になる要因のカードを開きます。カードの下段に、その要因を確かめるための市場の値が出ます。
  4. 数字は「見直した日 → いま」の変化です。評価は高いままなのに市場は落ち着いている、あるいはその逆を探すのが、この画面の使いどころです。
影響度(1〜10)
それが実際に起きたとき、株式市場が受ける打撃の大きさです。起きやすさは含みません。
確率(0〜100%)
今後3か月以内に顕在化する見込みです。10%刻みで、それ以上細かくは置いていません。
留意スコア(影響度 × 確率)
「総合ランキング」では2つを掛けて1本にし、限られた時間をどこから割り当てるかの順位を出しています。掛けた時点で、めったに起きないが起きれば甚大なものと、よく起きるが軽いものは同じ数字になります。順位を決めるための便宜とお考えください。
2つを分けたまま見る
性質の違いを見たいときは「分布」を開いてください。掛けずに、横に影響度・縦に確率で並べています。右上にあるものが、重くて起きやすいものです。
色のついた日付
見直しは週1回を目安にしています。10日以上で薄い色、21日以上で赤くなります。解消・顕在化した要因(アーカイブ)は見直しの対象ではないので、色は付きません。