投資

【 無駄を削減、長期投資へ 】過去の貯金方法は通用しない時代

世間で広がった常識を見直す時期

コロナ禍で、生活様式が変わろうとしています。JR東日本では、終電時刻の繰り上げ、これに伴い飲食店等へのダメージはジワジワやってきます。そして失業率の上昇。現在、休業中の方を入れると日本の失業率は6%になるといわれています。

休業者は、休業給付金でなんとかなっているように見えますが、気をつけたいのが、休業から失業へ移るケースです。これは一定以上の人数が今後出ることが懸念されています。ですので休業者の中には、失業予備軍ともいえる人、企業も多数ある状況です。

このように今までの行動や働く常識などが大きく変わろうとしています。新型コロナウイルスが終息すれば問題ないのか?という部分ですが、これはそう簡単な話ではないと考えられます。理由は、一度ズレた習慣、軌道を修正するには時間を要します。そしてズラしてみて気づいたメリットも多数あります。

コロナ禍でやって見たらそっちの方がしっくりした、今までの常識はなんだったんだろうといったような気づきです。具体的な内容でいえば、判子がデジタル化されようとしていますが、根強い判子文化にメスを入れたのも新型コロナウイルスです。このように、現在常識が過去の文化となろうとしている時代にいま生きているということなのです。

無駄を削減、節約の流れ

現在、家計費の見直しをされている家庭も多いのではないでしょうか。これは個人でも同様です。どこにどうお金をかけるか、というのもよくよく考えると無駄が多いよね・・ ということがありますね。例えば、生命保険。実際にこれって価値があるのだろうか、という部分です。

「将来、万が一のことに備えて」このようなことが保険でいえば、謳い文句ですが、実際若い世代が病気やケガ、ガンになる確率は非常に低いです。それであれば、例えば保険料支払っていた月額1万円を積み立て投資をして将来に備えようという流れが出ています。

その他節約といえば、飲み会などの飲食がありますね。ソーシャルディスタンスを意識しての営業は、経営側は非常に大変かと思われますが、利用客の立場としても気を遣ったり、息苦しさを感じます。

それなら、わざわざ値段が高い居酒屋で飲まずに、コンビニで購入して公園や自宅飲みなどで節約するという流れも出ています。感染対策+節約効果にもなるという合理的な考えから来ているのでしょう。

貯金で資産が増える時代から減る時代へ

将来に備えて貯金という発想が大好きな日本人ですが、銀行に預けておいてもこの低金利時代では、利息はほぼないに等しいです。ちなみにバブル期は、夢のような時代でした。

1980年代末期から1990年代初頭ですが、年利6%で定期預金をしているだけで、ノーリスクで元本が約12年で倍になるという時代です。そんな時代は、若い世代の方にはイメージもできないのではないでしょうか。僕自身も40代ですが、バブルの恩恵はといえば学生でしたので、直接は受けていません。

ときは過ぎ2020年、メガバンクの普通預金の金利は0.001%です。10万円1年間貯金していて、1円増えたかな・・といった程度です。しかも今後は「口座維持手数料」がかかる時代になりそうです。お金を預けていたら増える時代から、お金を預けていたら手数料で減る時代に突入です。この常識に対応するには、考え方を改める必要があります。

お金に働いてもらう

すでに資産を増やす方法として、貯金が最高の方法だよなんてことを考えている方は、すでにもういないに等しいと思われますが、奥手といわれている日本人もお金を働かせる、いわゆる投資にシフトする人たちが増えて来ました。

貯金で眠らせるくらいなら投資を試みるという流れです。ただ、投資といっても一言で、「コレ」というのは、説明側、把握する側もむずかしいと思われます。不動産、CFD、株や債権、FXトレード、仮想通貨(暗号資産)などの内容や、長期保有のゆったり資産運用の投資まで色々とあります。ただ、そこまで専門的じゃなく貯金という概念で投資を考えるのであれば、長期積み立て投資がオススメではないでしょうか。

だれもが証券口座を開設しておく必要性

証券口座開設というと、投資に慣れていない人からすると「なんだか敷居が高い」と感じる方も多いでしょう。ただ、確実にいえるのは、世界の富裕層は、当然誰もが証券口座を開設しています。

別に証券口座を開設すれば、富裕層になれます!儲かります!といった勧誘ではありませんが、最低限証券口座を開設してそこで資産を保有して、投資に興味をもつことは大切です。はじめは、貯金に毛が生えたイメージでやってみるのもいいでしょう。

証券口座開設は無料でできます。ネット証券は非常に優れており、はじめて口座開設するのであれば、楽天証券やSBI証券など大手証券会社が無難ではないでしょうか。

長期投資は必ず増えるとは限らない

これは、最後に覚えておくべきですが、投資に100%はありません。どちらかといえば、貯金=お金を置いておく、投資=お金を増やす、こんなイメージかと思われますが、必ずしも増えるとは限りません。

ただ長期投資で積み立てをコツコツ行えば積み上がる投資はさまざまあります。個人的には、初心者の方でしたら、以前記事でお伝えした「インデックス投資」かなと考えますが、この辺りも模索してみると面白いですね。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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