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【 投資初心者必見 】手間なくコツコツ資産運用・老後に向けたインデックス投資

インデックス投資とは

インデックス投資で思い出されるといえば、なんといっても世界を代表する投資の神様として有名なウォーレンバフェットの言葉です。

『低コストのインデックス・ファンドは、投資家の大多数にとって、最も聡明な投資だ』
byウォーレン・バフェット

インデックス投資はそれくらい人気があるということをお伝えして、今回はインデックス投資についての解説を始めます。まず、インデックス投資とはということですが、インデックス=株価指数です。それに投資するのですが、具体的にインデックスについては以下の通り

・日経平均
・TOPIX
・S&P500
・ダウ平均
・NASDAQ
*一部です。

これでピンと来た方も多いのではないでしょうか。例えば、日経平均。日経平均とは日本の株式市場の代表的な株価指標の1つで、日本経済新聞社が東証1部に上場する企業の中から業種等のバランスを考慮して選んだ、日本を代表する225社の平均株価のことです。色々なものが入っている、フルーツバスケットのようなイメージです。色々な業種のいい部分(株価)が、ピックアップされた企業群です。日

経平均の構成銘柄には、定期的な入れ替えがあります。採用銘柄と除外銘柄は、9月初旬に発表され、原則として10月初めに実施されます。経営破綻などで臨時での入れ替えもあります。S&P500やダウ平均、NASDAQは米株ですが、このようなフルーツバスケットに、投資することをインデックス投資といいます。

コツコツ積み立て「インデックス投資」

投資というと、どうしても爆発的に資産が増える、イメージが持たれがちですが、それだけではありません。今、あなたが30代であれば、老後に向けて毎月少しずつインデックス投資をしていくということも大切な投資手法です。

当然、日本株、米国株どちらも相場は乱高下します。しかし、積み立てという観点でいえば、それほど目先に振り回されることはなく始めることが出来ます。投資=むずかしい、もっと簡単に行いたいという方は、日本や米国が選んでいる代表的な銘柄に身を任せて積み立てておくことは、手堅い投資といえます。「インデックスファンド」型の投資信託では、100円からでも分散投資ができる証券会社もあります。

長期計画を立てる

100円からでも開始できますが、ある程度の資金を積み立てていくことをシュミレーションしておくことも大切です。利回りなどの前に、長期で積み立てる金額の把握ですね。


30歳からインデックス投資開始:毎月2万円
30年後の60歳、積み立て額:720万円

いや、もう少し老後資金が欲しいという方は、3万円なら1080万円、5万円なら1800万円となります。これらは、あくまでもシミュレーションであり、手数料や税金などは含んでいません。

当然、将来の成果を約束するものではありませんが大体の目安は立てておくことは、長期投資をする上で非常に重要です。人生設計は、計画的に行ってそれをルール通りに貫くことも必要です。株価が上がる、下がるではなく「とにかく積み立てる」ことが今回のポイントです。

相場、大暴落。。大丈夫?

リーマンショックや最近でいえば、コロナショックなどがあり、下落の恐ろしさを感じている方もいるでしょうが、長期投資からするとこれらはただの雑音にすぎません。大きな暴落でも11ヶ月ほどです。

30年投資を積み立てる中で、下落する時期も当然あるでしょう。しかし、上昇する時期もあります。一喜一憂する必要がないのが、インデックス投資のメリットといえます。では、デメリットはなにか?

・短期で大きなリターンは狙いにくい
・資産運用を任せるため投資経験は積みにくい
・投資商品が少ない

コツコツ積み立てですので、投機的な内容を求めている方は、株、FXトレードなどをされた方がいいですが、スキルを要します。デメリットにあえて入れましたが、インデックス投資は投資経験を積むことはむずかしく、どちらかといえば、ほったらかしという感じですし、逆にあまり目先を気にしすぎると意味がありません。

老後年金プラスインデックスの切り崩し

老後は、年金が支給されますが、それプラスでインデックス投資を行なっていると、先ほどのシュミレーションの金額プラスアルファで、そのときの状況でのリターンを得ることができます。当然、リスクとしては絶対に増えているという保証はどこにもありません。30年後の株価や金融の情勢がわかる人は、この世に一人も存在しません。

ただし過去からのデータでいえば、堅実な資産運用といえます。日本や米国という国に投資しているというイメージです。そして、60歳になったら増えている金額プラス4%ずつ毎年取り崩していくことで、さらなるインデックス投資となります。

この4%という数字は、米国のトリニティ大学の教授が出したトリニティスタディというものです。例えば60歳時点で、1800万円の資産があったとして、毎年72万円取り崩すと25年で資産はゼロとなってしまいますが、運用しながら取り崩せば運用益の分、資産寿命が伸びる可能性があるということです。

退職金・年金・インデックス取り崩し、この辺を頭に入れて老後資産を設計してみるのもいいですね。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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