コロナ特集

【 二極化する重要情報 】マインドコントロールに陥る人の特徴

重要情報が割れている

非常に違和感を覚えている情報が2点あります。すでに気づいて意識されている方もいるでしょうが、「新型コロナウイルス」と「米国大統領選」の報じ方についてです。大衆は、なにも考えずにテレビや新聞、ネットニュースなどから情報を得てそれが「正しい」と捉え行動、認識していると思われますが、ここにマインドコントロールが入っていたらどうでしょう。

今回は、これから二極化していく情報に対しての向き合い方、そしてマインドコントロールに陥りやすい人の特徴について解説します。

新型コロナウイルスの扱いの変化

新型コロナウイルスは、昨年、中国武漢から始まり(正しくは一昨年)ました。情報が出た頃、大手メディアは「中国で出た、ただの感染症」と発信していました。

僕自身はその際おかしい、これは非常に大きなことを隠していると考えました。それが「中国武漢の都市封鎖」です。記憶では4〜5人の感染者で、都市を封鎖です。武漢は、約1,100万人の人口の大都市です。そこに対して数名の感染者で封鎖するでしょうか。

しかし、多くのメディアは特に大きく報じませんでした。そこから一気に広まり対応が遅れた記憶があります。さらに現在1月7日に緊急事態宣言が発令されています。東京、神奈川、千葉、埼玉と限られた地域ですが、今後広がる可能性はあります。

これは感染者数が増加しているからですが、実際緊急事態宣言の内容は、「夜20時以降の外出自粛」や「飲食店の20時以降までの時短営業」です。このような内容にたいし連日マスコミはジャックされている状況にあります。以前新型コロナウイルスについての詳細をアップしましたが、専門家でも新型コロナウイルスに対しての見解は違います。権威者であればあるほど、自身の考えを曲げることができないということは少し覚えておいてください。

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ワクチンを求める人が増えてくる

英国に住む知人の話では、ロックダウンが出ている英国ですが、外出(散歩)が許されているようで、その際にマスクをしている人はほぼゼロのようです。国内はどうでしょうか。マスクをしていない人が異常に見えるほどマスク着用は徹底されています。

そして感染者数と報じられている内容が、「陽性者数」が混ざっているということ。人はウイルスを体内に持っているものですが、無症状でも高齢者に感染させては大変、との考え方だと確実に誰も外出できなくなるでしょう。そんな中でのワクチンの登場。実績があるインフルエンザワクチンの有効率は50%程度ですが、新型コロナウイルスのワクチンの有効率が90%以上と報じられています。

ワクチンは重症化防止に期待されるでしょうが、では全世代が接種する必要はあるのか?これは今でも出ているデータから判断することが可能ですが、流れ的にはどの世代も接種する流れになりそうです。恐怖を植え付け、ワクチン接種の流れ、これは頭に入れておくべきですし、変異種が出てくる中で果たしてそのワクチンは救世主なのか、情報を追う必要があります。

トランプ支持者が議事堂に侵入し暴れる

1月6日、次期大統領を決める集まりがワシントンDCでありました。トランプ大統領はここに集結せよと大衆に呼びかけており、多くの人が集まりました。しかし、議事堂にまで「トランプ支持者が入り込み」死者が4人も出る騒ぎとなりました。これにたいし全メディアは一斉に報じた内容とのズレがSNS上で出てきています。

・アンティファ(反トランプ派)が混ざっていた
・過去の暴動などに参加していたアンティファメンバーと顔認証が一致
・手の甲に「社会主義(アンティファ)」を象徴するタトゥーを入れた人も
・警察が議事堂に人々を招き入れる動画

大手メディアの言い分はこうです。「SNS上では、アンティファがいたなど根拠のないデマが出回っていますが、トランプ大統領は大変な事態を招いた」と。根拠は上述している内容ですが、これに対しては追求する姿勢は見られません。

これは香港デモと重なる内容となりますが、香港も自由を求めるデモをアグネスチョウを中心に「平和なデモを」という認識の中で拡大しました。しかし、突然暴徒化したのです。この中に、デモを止めたい香港警察が入り込んでいたといわれています。

そして、香港国家安全維持法が制定され後付けのように、デモを先導していたメンバーは逮捕、拘束されています。この背景には中国共産が絡んでいますが、果たして今回のトランプ大統領の件はどうでしょうか。

マインドコントロールに陥る人の特徴

マインドコントロールに陥る人には、いくつかの特徴があり一概にこれとはいいきれません。ただ、だれもが自身が知っていることを正しいと思っている傾向は強いです。

・意図的に間違った情報を操る人
・考え方を変えられない、権威者・知識人
・忖度を入れて報道する大手マスコミ
・無意識に情報を入れている人

厄介なのが、権威者、知識人です。なぜ日本がデフレを脱することが出来ないのか?これは、緊縮財政が広まったことにあります。コロナ禍でも世界が大きく財政出動に舵を切る中、コロナ税などの提案が見え隠れしています。

デフレを脱していない中での増税脳、気づいていてやっているのか、過去の失敗を認めたくないのか疑問が出ます。バブル崩壊後の日本経済は、金融緩和さえしていれば問題ないという間違った考えから起こった人災であり、まだそれを認めない権威者の発信に日本はコロナ禍でも陥っている事実は知っておく必要があります。

情報リテラシーをどう高めるか

最後にこれらを客観視し、情報に対しての向き合い方をこれからさらに強めないと、マインドコントロール下で気づくことなく、生活してしまっている恐れがあります。それで平和であれば問題ないのですが、もはやそうはいかない状況が近づいていると感じています。

投資においても同様です、目先のお金ばかりを見ていてはなにも変わりません。情報が二極化したら特に偏ることなく、双方の情報を公平に取り入れそこから精査する必要があります。人はどうしても好む側の情報を求める行動に出やすいので、要注意です。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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