経済ビジネス

日本が抱える様々な問題を改めて考える

問題の先延ばしが難しい状況

日本が抱える様々な問題は、今までずっと先延ばしがされてきましたが、新型コロナ禍での混乱を見れば明確で、問題の先延ばしがこれ以上は難しい状況にあると考えるべきです。

それぞれの問題がこのあと表面化し、問題解決ができず、複雑に絡み合い、そのリスクを理解できていない人に津波のように襲ってくると考えておくべきでしょう。

人口は減少が加速し、結婚したくてもできない若い世代が急増しています。

急速な高齢化社会による社会保障費の負担増加も、新型コロナにより更に膨らみます。

緊急事態宣言の中、外食産業、サービス業、旅行関連業は悲鳴をあげ、そこではアルバイト、パートを中心とした雇用が大きく失われています。

国の財政は膨らみ続け、国の借金は急激に増え続けています。アメリカの金利が上昇傾向にある中、日本の金利も上昇し始めた時、財政悪化は歯止めが効かなくなる恐れが高いです。

二極化は日本でも明確に拡大し、テレワーク化に対応できるのはホワイトカラーが中心であり、そこに対応できないサービス業等で時短の影響がモロにでて、雇用も失われています。過剰流動性バブルも上位層は大きく恩恵を受けていますが、下位層はその恩恵を一切受けることができません。

2020年は主要国の中で唯一中国がプラス成長し、新興国、途上国への影響力は更に増す形となり、日本の地政学的リスクは近年では最高レベルまで高まっています。

過剰流動性バブルは暫くは続きますが、膨れ上がったバブルが破裂する時に起こる金融市場のショックも、かなり激しくなると考えておくべきでしょう。

現状を打開するにはどのように行動すべきか?

このあとはシリーズ化し、2021年の最新の時点での日本の抱える諸問題についてそれぞれをまとめ、それぞれの問題に対して、個々人がどのように対応していけば良いのか?この点についてより具体的な方法を書いていきたいと思います。

2020年は新型コロナというブラックスワンの登場で、多くの人にとって大きな災難となりましたが、そのような中でも成長できた企業、金融市場を上手に活かすことができた投資家も数多くいました。AI TRUSTが発表したそれぞれの指標は大きく伸び、時期時期に行ったウェブセミナーでは見事にその後の投資環境を的中させてきました。

より多くの日本人がこの苦境を乗り切り、さらには上手に活用し成長、成功していくための   ” 強く賢く生き抜くための知恵 ” を伝授していきたいと思います。

2021年以降の世界経済、金融市場はどうなる?

①過剰流動性バブルの行方と世界経済
②ビットコインの効果的な積み増し方法
③上昇した暗号資産の効果的な分散方法
④ファイルコイン の行方-IPFSの浸透と価格推移予測
⑤世界の方向性に合わせた脱炭素社会における投資

日程:1月23日13時~14時30分(動画録画もしますので、後日視聴も可能です)

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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