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【 最新・投資信託 オススメ 】日本にある投資信託リターンランキング

日本の投資信託

日本の投資信託の数は、約6200本あります。投資信託とは、簡単にいえばプロに資産を預けて運用してもらう形をいいます。投資信託=”投資” のプロを ”信” じて ”託” すこの4文字を取って、投資信託ですね。

ですので、投資初心者の方やそこまで投資に時間をかけている暇はない方などからも人気です。そして投資信託の魅力は、一社、一社の企業の個別株を買うには資金が多くかかりますが、投資信託は、個別株を買う必要は無く、多くの人からお金を集めてまとめて購入して運用しますので、参加コストも安くですみます。

さらには、分散して投資しているので、1つの企業が仮に破綻したとしても、他が補ってくれる分散投資となっています。プロが行なってくれるので、自分で個別銘柄を選んだりする必要はありません。

投資信託は、10年ほど前までは全国の証券会社と一部の投信会社でしか買うことができませんでした。しかし現在は、多くの金融機関、ネットでも投資信託の販売を取り扱うようになりました。

日本の投資信託第一位は10年で25.39%のリターン

まず、注目したい投資信託リターンランキングの第一位は、「DIAM新興市場日本株ファンド」10年の年率リターンは、25.39%驚異のリターンです。

DIAM新興市場日本株ファンドですが、DIAMとは投資信託を運用している会社名(現在のアセットマネジメントOne株式会社の前身)のことで、新興市場日本株ファンドは、日本の新興市場(ジャスダック、マザーズ)に上場している株式に投資することです。

仮に、120万円で参加して、10年間この投資信託を放置していたらどうなるか?計算して見ました。*毎年、25.39%のリターンで計算していますが、実際は年によって異なります。

120万で保有(リターン25.39%)

1年目:304680円→(1504680円)
2年目:382038円→(1893182円)
3年目:479951円→(2373133円)
4年目:602538円→(2975671円)
5年目:755523円→(3731194円)
6年目:947350円→(4678544円)
7年目:1187882円→(5866426円)
8年目:14894856円→(7355911円)
9年目:1876659円→(9223576円)
10年目:2341865円→(11565441円)

最終:10年目トータル額:約1156万円(端数は省略しています)

最後の方の伸び率を見ると、積み重ねの重要性、複利運用の破壊力が見て捉えられますね。あくまでも平均リターンですので、悪い年もあれば逆に25.39%よりも良い年もあるということです。

ただ残念ながらこのDIAM新興市場日本株ファンドは、2016年05月25日を最終日としてお申し込み受付を一時停止している状態です。理由としまして、あまりにも多くの資産が集まると過去と同じリターンが出せないということも理由として考えられます。

最新、直近一年の日本にある投資信託リターンランキング

ではここからは、最新直近一年の投資信託リターンランキングを見てみましょう。ベスト10までアップしてみます。*日経新聞参照(2020年8月末時点)

1位:DIAM新興市場日本株ファンド
2位:厳選ジャパン
3位:企業価値成長小型株ファンド
4位:DCダイワ中小型株ファンド
5位:ダイワ・セレクト日本
6位:ザ・2020ビジョン
7位:ソフトバンク&SBIグループ株式ファンド
8位:ミュータント
9位:ダイワ新興企業株ファンド
10位:新世代成長株ファンド

DIAM新興市場日本株ファンドのリターンは、年率でいうと+71.94%を叩き出しています。9位までが40%以上の数字です。

投資信託は、ネット証券の口座開設で簡単に始めることができます。ただ当然ですが、リターンばかりに目が行きがちですが、投資=リスクもあるということは、常に認識しておくべきです。

投資の神様、ウォーレーンバフェットが日本株を推している

最近の話題では、バークシャーハサウェイの CEOであり、2020年世界所得番付第4位にランクインしている投資の神様、ウォーレン・バフェット氏も日本株を購入したことで話題となっています。

ウォーレンバフェット氏の投資戦略は、割安で、長く成長する企業、国を購入することですが、今回日本が選ばれたということは、まだまだ割安、そして成長を期待しているからと考えることも出来ます。

そして、バフェット効果は他にもあります。それは、他の投資家も意識するからです。「バフェットが買うのであれば、日本株を買っておこうか・・」と日本だけでなく、世界の投資家の注目が集まるとどうなるか? 株は、買う人がいるから上がり、さらに買いたい人がいるからまた上がる、このような仕組みになっています。日本株がバフェット効果、そしてコロナが終息した未来をイメージして、行動を考えることも重要かも知れません。

少額から参加可能、積み立て投資&一括投資

投資信託は、少額からの参加が可能です。ネット証券であれば100円からというところもあります。そして、一括投資して放置するのではなく、コツコツ積み立て投資を行うことで分散して投資していく方法もあります。積み立て投資で有名なのは「【 投資初心者必見 】手間なくコツコツ資産運用・老後に向けたインデックス投資」でも紹介したインデックス投資です。

積み立て、一括は好みやそれぞれの状況によって異なりますが、ご自身の将来を考えた資産運用ですので、無理ない形でリスクを十分理解された上で、将来に向けて検討してみるのもいいですね。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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