コロナ特集

【コロナ第二波を楽しむ!】 ボーナスと現金給付の使い方

新型コロナウィルス第二波に備える

新型コロナウィルスの第二波は、既に中国北京市では報道が始まっています。食品卸売市場の閉鎖、近隣団地の封鎖、北京市の学校を閉鎖し、オンライン授業の再開などが始まっています。この記事を追加編集した7月半ば、東京では日々200人を超える感染者が出ている状況です。

日本政府が、再度緊急事態宣言のような、対策を取るかは不明ですが、確実に第二波の波はやって来ています。そんな中で、全国民の強みになるのが、” 第一波経験 ” ではないでしょうか。ステイホームの中で、ストレスを感じて過ごした人がいる反面、楽しんで過ごした人たちも多くいます。現状を受け入れどのように過ごすか? この点を今回は、向き合ってみたいと思います。

ボーナス、そしてキャッシュレス還元の終了を意識する

企業業績によっては、ボーナスが出ない企業や、全く関係がない企業などさまざまでしょう。しかし、消費は必ず人が行う行為です。消費なしでは生きていけないといっても過言ではありません。そんな中で、キャッシュレスのポイント還元が、6月30日を持って終了しました。ポイント還元終了は何を意味するのか?最大5%還元されていたポイントがつかなくなるということです。

” 消費税10%が本格化 ”

消費増税に関しては、与野党で協議はされていますが、現状として安倍政権は、増税に変更はないと判断しています。そこで取るべきポイントは、まず6月末までに必要な大型商品は購入しておくことを考えてみることです。ただし、企業努力で7月以降に企業や業態毎に何かキャンペーンなど考えているところもあるでしょうし、これについては各業種でスタッフさんに尋ねてみる必要があります。

6月末までに駆け込みしておくべき商品

大きな買い物やこれから必要となる物といっても色々とありますし、人それぞれ違うでしょう。いくつかピックアップしてみますので、ご自身にあった商品があれば、6月末までに購入しておくといいでしょう。

・エアコン
・電気自転車
・防犯グッズ
・自動車運転免許取得
・大型テレビ

あくまでも一例ですが、新型コロナウィルスの影響もそうですが、最近の日本の夏は、エアコンなしでは過ごせない状況となっています。電動自転車により、通勤を電車から自転車に変えようとする動きが増えていますが、普通の自転車だと、職場に着くまでに体力を使い果たしてしまうこともあります。感染予防の観点から考えても、電動自転車の購入は検討しても面白い商品だと思います。

防犯グッズは、悲しい話ですが、新型コロナウィルスからの失業者続出、そこからくる治安の悪化も考えられ、売上が増加しています。防犯や災害グッズは、備えあれば憂いなしですので、この際検討材料として、まだ準備されていない方は入れておくといいですね。

また今年もいつ、どこで豪雨災害が襲ってくるかも分かりません。災害時は、災害グッズだけではなく、避難している際に防犯をしておく必要があります。これは過去の災害でもたくさんの事例があります。避難所から自宅に戻った際に、家が荒らされている・・ という過去多く実際に起こっていることから考えても、必要な内容です。

自動車運転免許取得を考えている方は、大きなお金が動きますし、キャッシュレス支払いのポイント還元がありますので今取得することがお薦めです。還元ありかないかで考えたら、どうせ必要な免許であれば、時期として6月末までには申し込みしておくといいですね。

大型テレビは、自宅で映画を楽しむ人に人気が出て来ています。テレビだけでなく、音量などの機材にこだわり、自宅を映画館に変えることで、最終的には感染予防もしながら、高画質で、良い音響で映画を楽しむことが可能となります。

現金10万円一律給付は届きましたか?

国民全員に現金10万円が給付される運びとなっていますが、6月半現在で、半数以上はまだ受け取っていないとのデータが出ています。政府のシステムに不満を持つ人も多く見られますが、10万円は元々なかったものと考え、待つしかないと頭を切り替えるしかありません。当然それで生活が困窮し、生きていくのに支障をきたす状態の人は、別の支援策が用意されていますので、あくまでも10万円給付は、マスクと同様に忘れた頃に届く・・ 程度で待ち、給付を受ければ、必要な消費に回していきましょう。

消費を循環させないと経済が回らない

なぜ10万円を使うべきか?にたいしての答えとしては、消費をしないと経済が回らないということにあります。ある議員の方は、「自分は10万円給付は受けません」などと話されていましたが、これは日本経済に取っては意味のないことです。

誰かの消費は、別の誰かの収入となります。仮にあなたが家族でレストランに行き、思いっきりディナーを楽しんだとします。それによりあなたのお財布からお金は出ていきます。当然ですね。しかし、そのあなたのお財布から出たお金は、レストランの収入となり、それが従業員のお給料となります。

そのお給料が巡り巡って、あなたが経営している本屋さんで使われたらどうでしょう?  またあなたの収入となり、あなたは家族とレストランに行くことが出来ます。

ざっくりと単純すぎる説明ですが、このように消費を循環させることで、日本経済は回ります。間違っても10万円を断るなんてことはしない方がいいですね。

どうしてもいらないという方は、寄付をした方が役立ちます。でも、単純に家族や周囲のお世話になっている方のために消費すれば喜ばれますし、喜ばれると自分自身もうれしくなってきます。自分自身で有効だと思う方法で10万円を使うことが大切だと思います。是非お試しください。

先行き不安で貯金します・・って声も多く聞かれますが、確かにそれもありですが、10万円の中の1万円でも5000円でも自分や周囲のために消費してみてはどうでしょうか。その行為が、日本経済を活性化させると言うことなのです。

新型コロナウィルスの第二波懸念など、暗い話題が多く、経済も疲弊していますが、少しでも目先幸せを感じられることを、感染には十分注意しながら、増やしたいですね。ストレスも免疫力を下げます。どんな事態が襲おうともストレスを軽減する方法は、常日頃から考えておきたいところです。

コロナ第二波に備えよコロナの第二波はいつ訪れるのか? 日本では国が緊急事態宣言の解除を進める中、世界的にはパンデミックの第2波の到来に対する懸念や危機感が...
【アフターコロナ】乗り越えるための戦略とは?アフターコロナで重要なリテール戦略 マーケティング界の巨人、フィリップ・コトラーが、最新刊『コトラーのリテール4.0 デジタルトランス...
ABOUT ME
Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
AI TRUSTメルマガへ登録しませんか?

毎週1回情報をまとめてお送りします。

AI TRUSTでは日々の金融市場に影響を与えるニュースを独自の視点から解説を行っています。是非ご自身の投資指標としてご活用ください!!