新着ニュース

ビットコイン、上昇と人の心理

ビットコインは本物の資産なのか?

本日のビットコインの価格は11,670ドルと、少しの調整のあとの上昇に入っています。暗号通貨市場の時価総額は3,536億ドルと1ヶ月前の2,600億ドルと比較し、30%以上上昇しました。

各国中央銀行による紙幣の刷りすぎからの資金の逃避が、貴金属市場に向かうのと同様に、暗号通貨市場に向かった形となっています。未だにビットコインや暗号通貨のことを疑問視し、本当の資産とは言えないのではないか?と思う人も多いでしょうから、改めてこの点について今日は少しお話してみたいと思います。

ビットコインの今後の価格、相場はどうなる?安全資産への逃避が加速する 新型コロナの世界での最新の感染者数は17,482,778人、死亡者数は677,0171人となりました。米国...

多くの人が本物の資産だと思えば本物の資産になる

簡単に言えばこういう事です。最初は誰もが疑心暗鬼だったものが、多くの人が実際にそれを利用し始めて、その便利さに触れたとき、使う人が増えれば増えるほど、それは本物になっていくということです。

より多くの人がそれを知っているということも重要であり、この点から考えた場合、アルトコインというのは資産というよりも、ビットコインから派生した投資の対象というレベルに自分自身は考えています。

ビットコインを受取手段として了承する人はどんどん世界中に増えていますが、アルトコインとなると全く話は別になり、そもそもそのコインを知らない人が殆どだからです。メジャーと言われるアルトコインであっても、それは暗号通貨投資家達の投資・投機の対象でしかないと感じています。

どのタイミングで本物の資産になったのか?

これもあくまでも自分なりの考え方ではありますが、暗号通貨先物市場での売買額が圧倒的に増えた段階で、他の金融商品と同様に、投資の対象として多くの投資家が認めたことにより、資産としての価値、信頼性が大きく高まったと考えています。

原油や貴金属、商品取引、為替市場も同様ですが、実際に必要とされる量、実際に現物売買される量と比較して、圧倒的に先物市場での取引が大きくなったとき、投資対象としての位置づけが変わってくるのです。

価格変動自体による利ざや取りが先物市場では目的となり、世界中の取引所でEA(エキスパート・アドバイザー)、Botと言われる自動売買ソフトが動かされ、取引量自体が圧倒的に膨らむのです。巨大な取引量が常時あるからこそ、まとまった資金を運用することができるようになるために、機関投資家、ヘッジファンドの資金運用の対象となり、結果的に市場が安定化するのです。

【 ビットコイン爆上げ 】新たなステージ入り ~3つの理由~ビットコイン、仮想通貨(暗号資産)市場が爆上げ 株や為替のボラティリティが上昇し、ゴールドが動いても不思議と静かな動きだったビットコイ...

中華系取引所の台頭

4月8日の香港のBitMEXのBTC先物取引高は18億ドルでした。それに対し、同じ大手のBinance、Huobi、OKExの取引高はそれぞれで24億ドル、20億ドル、20億ドルとなり、中華系大手取引所の出来高が好調になっています。

そして本日のそれぞれ3取引所の取引高はさらに急増しており、世界での現物のビットコインの24時間取引高が当日は211億ドルでしたので、既に世界中の取引高の総計を考えれば先物市場は現物と同程度になっていると考えられ、それだけ多くの資金が流入していると言えるわけです。

そしてポイントとなるのは中華系取引所を利用して先物市場で売買を行っている多くは中国人だということです。中国国内でビットコインマイニングを行うことは法で禁じられています。しかし取引所で売買することについては、明確な法律はなく、Huobiなど大手取引所を利用している中国人は多いです。

中国ではビットコインの現物に対しては規制もありますが、USDにペックするテザーのようなステーブルコインを使い、先物市場でビットコインを売買することは法的にも問題はなく、ボラティリティが高い市場だからこそ、多くの中国人投資家がビットコインの先物市場に継続参入してきているのです。

今さら聞けないビットコインの話①CRYPTO CROWD編集部からビットコインをこれから理解したい人に、そして改めて理解を深めたい人にシンプルにわかりやすく、ビットコイ...

AIが活躍する市場に

既にAI(人工知能)を活用した売買も世界中で行われていますが、AI TRUSTでも既にAIを使った暗号通貨先物市場でのトレードを行っています。

人の判断では行えないタイミングであっても、過去のアルゴリズムからの動きをAIが判断し、自動的に超高速で売買をし続けています。現物市場では様々なBotによるフェイクトレードが多数横行しているため、完全先物市場での超高速売買でなければ、超短期トレードはかなわなくなると考えています。

一般の投資家は中長期目線で保有、トレードを行うのがよく、長期短期トレードは正直お勧めしません。AI,EA,Botが世界中の取引所で今後さらに数多く利用されることで、先物市場での取引高は早々に今よりも一桁多い数字になるでしょう。そして結果的に、このことも価格上昇を後押しすることになるでしょうね。

ただで貰えるビットコインは絶対にもらわなければ損

ビットコインの価格が9,150ドルの時点で紹介した、申し込みするだけで誰もがビットコイン80ドルを貰えるキャンペーンを今振り返ってみるとどうなっているのか?

このときレバ20倍で80ドル現在買えばいくらになったのか?80ドル*20倍=1,600ドルのビットコインを購入することができました。現在価格をわかりやすく11,700ドルとすれば、現在は128%まで上昇したことになりますので、現在価値は2,046ドルとなります。

2,046ドル−1,600ドル446ドルの利益ということです。もらった80ドルとあわせれば、苦労せず含めて526$の儲けとなり、日本円では55,750円程度をノーリスクでもらえたことになるのです。

過剰流動性資金がようやく暗号通貨市場に入ってきましたので、ビットコインの上昇は暫く続くでしょう。そして直近の高値から比較して、現在は落ち着いた水準ですから、
今から登録をし、80ドルをもらった上で、戦略的投資を行えば、このあとは短期間で大きなノーリスクでの利益を得られる可能性が高いと考えられます。是非、今すぐこちらから登録してみて下さい。

ABOUT ME
チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
AI TRUSTメルマガへ登録しませんか?

毎週1回情報をまとめてお送りします。

AI TRUSTでは日々の金融市場に影響を与えるニュースを独自の視点から解説を行っています。是非ご自身の投資指標としてご活用ください!!