株式

バフェット銘柄はたった数千円で購入できる!

550兆円の緊急対策で何が起こるか?

新型コロナ対策で世界中が協調して推し進める550兆円にものぼる緊急経済対策。

これが功を奏し、経済の落ち込み、金融市場の落ち込みを防いだ時、間違いなく起こることがある。さらなる資産インフレ、資産バブルである。

しかし、コロナ蔓延が更に大々的に世界中で広がり、収まりを示さなければ、550兆円の緊急経済対策を持ってしても足りない恐れもある。

その場合、生活に困窮する国民の為に、世界各国が更に追加での緊急経済対策を打つことになるだろう。そうなれば、また新たに紙幣が刷られることになる。

そしてそこで何が起こるかといえば結局のところ、資産インフレであり資産バブルが起こるのだ。同時に多くの国ではスタグフレーションも起こることになるだろう。

紙幣の価値がなくなった時、そこから自らを守るものは何なのか?

紙幣の価値の下落よりも価値の下がらない、価値が上昇する資産を持っていくことである。そのような時に最も有効な投資策としては、超優良株を長期的な視点から分散投資を行うことである。

AI TRUSTで現在最も合理的な投資方法として紹介するWBLだが、実際に計算をしてみると、誰にでも実践でき、非常に理にかなっている事が明確となった。

バフェット銘柄の多くは日本の証券会社で1株ずつ購入でき、10社に分散して1株ずつ購入しても3月30日の株価では、合計880ドルほど、1ドル:107円で計算した場合、94,110円となり、本当に殆ど誰もが投資できる合理的な分散投資方法なのだ。

バフェット銘柄1株あたりの価格

《 上位保有銘柄 》

A社 251.04/株
B社 21.61USD /株
C社 43.31USD株
D社 89.21USD/株
E社 29.91USD/株
F社 24.35USD/株
G社 219.93USD/株
H社 92.10USD/株
I社 35.46USD/株
J社 72.77USD/株

これらの10社の株を1株ずつ購入すると合計額は880ドル、94,110円となる。

仮に過去と同様に20.9%の複利運用が続いたとすると20年後には4,189,483円となる。

今の市場が割安だと考え、仮に25%の複利運用が続いたとすれば20年後には8,162,716円となる。

そして米株の為ドルで持つことになるわけで円安が長期的に進むとどうなるか?

もし1ドルが140円にまで下落した場合、25%の複利運用が続いたとすると
10,680,189円となり、10万円が1,000万円を20年で超えるのだ。

この数字は保証されるようなものでは当然ないが、過去50年以上大きな実績をあげているバークシャー・ハサウェイ社、ウォーレン・バフェット氏の投資を全て模した方法であり、ここまで高い数字は出なくとも安定したリターンは期待できる。

今最優先して行うべき投資方法のひとつであることは間違いないのではないだろうか。

将来の自己年金として資産ポートフォリオのひとつとして誰もが加えておくべきものだと言って過言ではない。

WBLではバフェット氏、バークシャー・ハサウェイ社の最新動向も理解できる!

WBLではバークシャー・ハサウェイ社の保有銘柄の下落率ランキングも常に更新されている。これをみることで今の割安銘柄がひとめで理解できる。

《 下落率上位銘柄 》

A社 11.79USD/株
B社 11.79USD/株
C社 33.21USD/株
D社 111.54USD/株
E社 14.47USD/株
F社 52.30USD/株
G社 17.37USD/株
H社 30.13USD/株
I社 19.81USD/株
J社 24.44USD/株
※2020年3月末時点 

*上位保有銘柄と下落率上位銘柄のA.B.C社は同一社ではないのでご注意を!

そしてWBLサイトでは、バフェット関連ニュースは随時更新され、バフェット氏のインタビュー動画も確認できる。

長期的な視点に立ってドルコスト平均法で分散投資を行う

クレバーな投資方法としては、ドルコスト平均法を取り入れ、毎月の決めた日程で
決めた投資予算で、割安銘柄を継続的に購入するという方法がある。

そして同様にドルコスト平均法で、バークシャー・ハサウェイの持つ銘柄の上位に集中させて毎月買い足す方法も有効だろう。

さらにはバフェット氏、バークシャー・ハサウェイ社の最新ニュースから、直近に投資を行っている銘柄をドルコスト平均法で毎月購入するという戦略もある。

子供、孫への資産として

子供、孫への贈与を税金のかからない枠の中で行っていくことはどうだろうか?

10年後、20年後にまとまった額を無税で渡すことができる。(売買利益の課税は当然かかるのでご注意を)

子供の教育費の為に1年だけドルコスト平均法で分散投資をすることもできる。

社員の福利厚生としてそれぞれの口座で投資を行ってあげるという方法もある。

活用方法はいくらでもある。WBLに参加することで、様々な角度から確実性の高い投資を継続的に行うことが可能になるわけだ。

今すぐこちらから詳細を確認してほしい!!

» WBLとは?

ABOUT ME
チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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