暗号通貨

【 リップルやばい 】勢いがついたリップル(XRP)は本物か?

アルトターン到来

ビットコインが11月22日現在で、1BTC=191万円です。200万円の壁をトライするか?といった水準に一昨日からありますが、少し下落をしています。その一方で、アルトコインに勢いがついてきています。中でも上昇が強いのが、リップル(XRP)です。

リップルは、日本人ファンも多いことでも有名ですが、昨日、本日とTwitterでトレンド入りしている状況で注目が集まっています。ただ、仮想通貨を良く理解されていない方からすると「リップルって何?ビットコインと違うの?」といった疑問をお持ちの方もいらっしゃると思われますので、今回はリップルについて解説しますので、どうぞお付き合いください。

ビットコインとリップルの大きな違い

まず、仮想通貨を比較する際に必ずといっていいほど出てくるのがビットコイン。仮想通貨はビットコインが始まりで、その他のコインはそのコピーといっても言い過ぎではありません。ビットコインのいい面を利用して試行錯誤して開発されているコインが多いということですし、当然ビットコインを知らずして仮想通貨に携わっている方はいません。そして、投資家の方の中には、仮想通貨は仮想通貨、ビットコインはビットコインと考えている方もいます。

仮想通貨(暗号資産)=ビットコインを含む全てのコイン
アルトコイン=ビットコイン以外のコイン

アルトコインは、世界中に7,739(参照:コインマーケットキャップ)を確認することができます。そのアルトコインの中には、もう機能していないコインも多数存在します。ただ、主要アルトコインはビットコインとは違う部分が評価され、今後も生き残り続けると考えられますが、コインマーケットキャップで見てもせいぜい残るのは、上位30銘柄くらいだろうと言われています。そんな中で、リップルは常に上位をキープし続けているコインです。では、そんなリップルの特徴、ビットコインとの違いは何でしょうか?

ビットコインとリップル(XRP)

ビットコイン
・非中央集権型
・2,100万枚
・すべての操作は匿名
・マイニングあり

リップル(XRP)
・中央集権型
・パブリックブロックチェーンを持たない
・PoW (Proof of Work)を使用しない
・約1,000億万枚すでに発行
・決済と送金に特化
・マイニングなし

リップルで注目すべきポイントは、送金です。銀行でもリップルが開発したシステムを使って、送金コストを下げることを目指すなど、過去2017年の日経新聞でも掲載されているくらいです。

日経新聞より引用
新送金システム国内連合、三菱東京UFJも参加
>三菱東京UFJ銀行は、みずほフィナンシャルグループや横浜銀行などで構成する新送金システムの検討グループに参加する。仮想通貨の中核技術である「ブロックチェーン」を活用し、低コストで送金する仕組みの構築に共同で取り組む。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC24H28_U7A420C1EE9000/

リップル信者が多い理由

日本国内でもリップス好き、いわゆるリップル信者は多いです。この最大の理由は、価格のボラティリティの大きさと考えられます。極論になってしまいますが、投資家はビットコインであれ、リップルであれ技術うんぬんよりも、価格の上昇を期待して参加している人が殆どではないでしょうか。

当然、その他を精査して投資を行う必要はありますが、価格の魅力はなかなか脳裏から離れません。そんな中、2017年の仮想通貨バブルといわれた中で、リップルは最大400円となっています。現在50円弱ですが、2017年の春は、5円程度だったリップルが、12月には400円になっています。約80倍です。

同時期にビットコインは、10万円程度から220万円幅を記録、22倍です。4倍近くリップルは同じ時期に上昇をしているというのは、仮想通貨参加者からすると魅力となりました。

現在急騰、50円の壁をタッチ

ビットコインの上昇の後を追うようにアルトコインも急騰を見せていますが、中でもリップルの上昇は大きく50円をタッチしました。ただ2017年の400円には程遠い水準です。

ビットコインの2017年の高値が220万円、現在190万円台、リップルの2017年の高値が400円、現在50円。当然、同じように全てが上昇していくことはないですが、ビットコインと比較しての上値余地をどう捉えるか?も重要です。一週間で58.25%の異常な上げです。

リップルの上昇要因、節目タッチ

リップルは、今朝50円の節目をタッチして大きく下落しました。これは意識されるポイントですので、一旦の利益確定は出るポイントです。このように、心理的節目はどのコインでも理解しておくと一度の撤退根拠となります。

直近のニュールでは、リップル社のアフリカパートナー企業Xagoが、送金拡大を計画していると報じられています。国内でおさえておきたいのが、SBIホールディングスの北尾吉孝CEO。

SBIはリップルへの出資者であり、北尾氏はリップルの取締役も務めており、今後の日本国内での展開にリップルが上がってくる可能性は十分に考えられます。ビットコインの時価総額が過去最大となる中、主要アルトコインの今後の動向にも注目です。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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