エネルギー

災害時やアウトドアに大活躍の大容量ポータブルバッテリー

コロナ禍によって巣ごもりになり、自宅で電力の消費が増えました。また、例年より寒波が強いため電力不足になっています。

そんな中、停電への備え、災害の備えとして電力を確保していますか?

大容量バッテリーを所有しておくことが安心にもつながり、キャンプやイベント時にも大活躍します。

そんな大容量のバッテリーをご紹介します。

まず、お手頃なのは500whぐらいのものです。

重さも5kg前後で、女性でも持ち運びの際に苦になりません。

サイドにLEDライトも付いているので、停電時にもいいですね。

マット加工が施されていて、耐熱性、耐久性に優れており、底にはゴム加工があるので安定します。

500wh(ワットアワー)とは、500wの消費電力の電化製品が1時間使える電気のことです。
バッテリーをフル充電しておくと、この500wh分の電気が使えます。

このENEWALK500の場合、500wh 153,600mAhの容量になります。

急な停電で寒い時もファンヒーターなどは消費電力が低いので、点火時は300wほどあったりしますが、燃焼時は10〜30wと低いので500whでも十分に賄えます。

 

実際の使い勝手は

充電方法は3つ

・コンセントで充電
・車などのシガーソケットで充電
・ソーラーパネルから充電

車のシガーソケットからも充電可能なので、車に載せておいてお出かけの時に皆でスマホを充電できたりします。車での充電は、電気代がかからず出来るので嬉しいですね。

また、充電しながら電力が使えるパススルー充電が可能です。

アウトドア時に、ソーラーパネルでバッテリー本体を充電しながら、電力を使うことも可能になっているのです。

 

バッテリーとして使う際には

2.4AのUSBポート2つ
3.0Aの高速充電USBポートが1つ

家庭用と同じAC電源が2つあり、最大で5つの電源が取れます。

スマートフォンを3台充電しながら、子供のSwitchを充電したりすることも十分可能です。

液晶画面は非常に見やすく電池の残量が一目でわかります。

INPUT

バッテリーを充電してる際の蓄電される電力がわかります。

OUTPUT

使用している電力がわかります。

具体的な使い道は!?

一番は災害への備えでしょう。

地震や台風時など停電や避難所など、まず確保したいのは電源です。連絡手段、情報収集に必要なスマートフォンも電気がなければ役に立ちません。避難所生活経験者によると、充電する電源の確保が大変だったそうです。

ポータブルバッテリーを保有していることが、安心に繋がるでしょう。

キャンプやバーベキューなどでも皆でスマホやゲーム機の充電可能な電源は重宝しますし、車中泊で電気毛布などにも使えます。

今まで電気の確保として発電機が使われていましたが、燃料が必要で煩わしく、音もうるさいこともあり、敬遠されがちでしたがこれなら邪魔にもなりません。

ぜひ一家に一台をおいてください。

ABOUT ME
Hiroki Kato
早くから暗号資産(仮想通貨)に携わり自宅にてマイニングを行うなど豊富な経験を持つ。また海外でも活動しアジア、特にカンボジアに精通する。
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