エネルギー

家庭の電気代を半永久的に大幅圧縮!!

維持コストのかからない簡単自家発電

現在、AI TRUSTが提携するZZPayment社では、簡単にどの家庭でも出来る太陽光発電システムを開発しています。

すでに製品は販売前の最終段階に来ており、こちらができれば、多くの家庭の電気代を継続的に大幅に引き下げることが可能になります。

マイクロインバーターソーラー

コロナ禍において、巣ごもり需要から電気の消費量が世界で爆発的に上がりました。これにより、今、世界中で電力不足が大きな懸念となっているのです。そんな中、家庭で簡単に出来る発電の仕組みが登場しました。それがマイクロインバーターを使った太陽光発電なのです。

インバーターというのは発電された電気を家庭などの環境で使用できるようにする機器のことです。

通常ソーラーパネルから発電する電気は『直流』で、一般家庭で用いられているのは『交流』になります。つまりこの発電した電気を直流から過程で使える交流に変換してくれるのがインバーターなのです。

その中で一般的なものがパワコン(パワーコンディショナー)と呼ばれるもので、大小、さまざまな太陽光発電所においても必ず設置されている仕組みです。安いもので数十万円からしますので安易に取り入れられるものではありませんし、蓄電池(バッテリー)とのセットになると家庭用でも200万円ほどはします。

マイクロインバーターを使うとどうなるか?

この仕組みは数万円のソーラパネルと数万円ほどのインバーターの組み合わせで可能になります。大きな電力が欲しい時にはパネルの容量を大きくして、それに合わせたインバーターを組み合わせることで出来るのです。

まず太陽光パネルで発電します。これは陽が当たっていれば発電しますし、曇っていても若干の発電をします。ここで発電する電気は直流になりますので、ケーブルにてインバーターと繋いで、インバーターが直流を交流に変換します。

これを家庭用のコンセントに繋ぐことで家庭で使える電気になります。これは家庭用の100Vの電気が流れている前提での仕組みになりますので、停電時などには使えません。

※作った電気を蓄電したい場合、蓄電池やソーラーバッテリーを使うことで可能になります。

この仕組みのメリットとして大きなことは、発電した電力を家庭に直接供給できるので、作った段階で即座に使うことが可能です。さらに電力会社の電気より先に使用できるので使い始めたときからコスト削減となります。

実際の使用例(年間11,000〜14,800円の電気代が削減)

400Wのソーラーパネル
400Wのマイクロインバーター

家庭の電気 1Kwh 24円 として計算します。

400wパネルによる発電量は実質的には250~350wです。
これにより1時間あたり6円〜8円の電気代を節約することができます。
東京の日照時間は年間で1,850時間という統計データが出ています。

これにより、年間11,000〜14,800円の電気代が削減できることになります。
※こちらは実際に現在テストしている数字であり、あくまでひとつの目安となります。

陽が当たりやすい南向きであったり、設置する角度などでも発電量は変わりますので、それに伴い電気代削減効果も変わってきます。

ソーラーパネルを800Wにした場合、この倍の数字が見込めることになり、より大きな電気代削減効果が得られます。

さらにこの家庭用インバーターセットのメリットはご自宅の空いているスペースに合わせて設置することが可能な点です。お庭や屋根、マンションのベランダ、倉庫やカーポートの上などにも設置できますので、開いたスペースに上手に設置していけば、それぞれの家庭やオフィスで、最大限の電気代削減効果を得られることができるようになります。

最近ではキャンピングカーなどの車に設置するケースも増えています。これによりアウトドアでも電気を自由に使うことができるようになるわけです。

可能性を無限に広げるフレキシブルソーラーパネル


固定のソーラーパネルに比べて若干電力は落ちますが、固定的に置くスペースが確保できない場合でも、軽くて薄いフレキシブルソーラーパネルならさまざまな場所に設置が可能です。

賃貸住宅に住んでいたとしてもベランダに設置したり、陽が出ている間だけ外の手すりにぶら下げたりすることも出来ます。マンションやアパートなどベランダや窓は南向きになっていることが多いので、実は比較的、効率よく発電ができるのです。

場所がほとんど制限されないこの仕組みなら、継続的にかかる生活コストを下げてくた上で、再生可能エネルギーとして環境にも優しい仕組みです。SDGsに自ら積極的に参加することができるわけです。

蓄電池とフレキシブルソーラーパネルのセットがおすすめ

昼間に電気を使わない家庭の場合は蓄電池とセットにすることをお勧めします。

容量の小さめの蓄電池の場合でしたら、ご自宅のコンセントで充電することで蓄電池に電気を貯めておけますし、大きめの容量の場合はコントローラーを介することで直接充電することが可能になります。

この辺りはご自身の生活スタイルに合わせたやり方で導入できますし、災害時の電力の確保としても重宝するでしょう。

地球温暖化による異常気象が恒常化する中で、万が一の災害、停電に備えるという意味でも、どの家庭でも必ず必要なものと言えると考えられます。ZZPaymentでの正式発売時には、AI TRUSTでも真っ先に紹介させていただきますので、進捗を楽しみにお待ちください。

ABOUT ME
【AI TRUST編集部】大泉
AI TRUST編集部の為替担当大泉です。FX、為替歴は11年。今までにトレーダーとしても活躍。最近は為替の自動売買ソフトのアドバイザーなども務めており、為替のプロフェッショナル。
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