暗号通貨

【暗号通貨】出遅れ銘柄の検証結果は?

AI TRUSTでは暗号通貨市場の調査検証を常時3人体制で行っています。そして7月以降その検証結果を元に、独自の投資方法で運用を行っています。今回は7月20日の暗号通貨市場の安値から9月7日までの高値の動きの中での結果を公表させて頂くことにします。

なぜ7月20日なのか?

これは今回の値上がりの起点がこの日だというシンプルな理由であり、値上りする市場の中で出遅れている銘柄の中でさらに絞り込みをすることで、手堅い投資が可能になると考えているからです。

独自減点法による絞り込みでの結果は?

こちらは7月20日時点からの出遅れ銘柄の中で、8月18日時点で最も出遅れている銘柄を絞り込み、この日からの日々の値動きを検証しました。独自の視点からまずは20トークンに選定した上で、さらにはBCカテゴリートークンを差し引き、そして中低カテゴリートークンを差し引いたものになります。

※BCカテゴリートークンとは独自のルールで定めたトークンとなります。

8月18日日から9月7日までの間に暗号通貨市場の時価総額は118.83%の上昇をしました。
同じ期間でのBTCの上昇率は114.22%でした。

それに対してAI TRUSTで選定した出遅れ銘柄20トークンの上昇率は127.98%となりました。さらにBC銘柄を外した上昇率は129.99%まで高まり、それを中低成長カテゴリートークンを差し引くと、139.17%まで上昇率は高まりました。

約3週間で40%近いリターンを達成

暗号通貨の上昇期の中で、約3週間の間に40%近いリターンを叩き出す結果となりました。

暗号通貨市場の成長よりも倍以上高いリターンとなり、BTCよりも3倍近く高いリターンとなっているのです。

そして中低成長カテゴリートークンまで差し引いた10銘柄は全て8月18日と比較して上昇しました。さらには、暗号通貨市場よりも高い上昇率となったトークンは9銘柄と90%を占めています。非常に高い成果につながったことが理解できるかと思います。

暗号通貨の上昇期を自らの投資に活かすということは、投資効率を高める上で非常に重要なことなのです。

ただし続きがあります。

9月7日夜半から8日にかけて暗号通貨市場は大きな調整を見せました。レバレッジ取引を行っていた投資家の多くがロスカットされたため、BTCも1万ドル単位での急落を見せたのです。アルトコイン市場は大きく上昇していたこともあり、BTC以上に急落しました。

この投資方法は高い成果につながったわけですが、その後の急激な市場下落でどうなったのか?

この点については下記の続編をご覧ください。

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チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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