暗号通貨

【CTRポートフォリオ】2022年1月の運用実績は36.11%

AI TRUSTの運営する ” クリプトトレンドリサーチ ” では実際に10万ドルを使って暗号通貨投資を行い、ポートフォリオを利用者の皆さんに公開しています。

こちらは会員向けレポートとなりますが、AI TRUSTの記事として今回は公開させていただきます。

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このレポートは2月7日、日本時間の昼過ぎに書き始めています。現在の暗号通貨市場は朝方の日経平均の下落に引っ張られた下落がありましたが、そこからすぐに下落を埋め、BTCも堅調に上昇しています。

NY株式市場の先物をみると、日本株の影響もあり少し下げていますが、暗号通貨市場がこの後も堅調に推移するようであれば、暗号通貨市場とNASDAQ市場の相関性は薄くなり、暗号通貨市場は独自のトレンドでの上昇となる可能性も高くなってきていると感じています。

1月の10万ドルポートフォリオの運用結果

1月の運用利回りは36.11%となり、10月1日からの累計利回りは71.9%となっています。この時点ではポートフォリオの殆どはUSDTで保有しています。

1月に大きなリターンを得ることができたのは、1月の頭での下落リスク要因レポートを上げた後、一度全部のポジションを解消したこと。そして下落を予測したショート戦略を行ったことにあります。ショートで大きな利益を上げることができましたので、その段階で損切り分の損失も余裕でカバーができました。

2月7日時点でのポートフォリオ

市場が上昇し初めたため、メタの決算リスクはありましたが、2月2日時点でBTCや●●●トークンを分散購入を開始しました。

その後メタの決算発表があり、メタ株は先物市場で25%以上下落し、この時点ではNASDAQ株の急落に備え、既存ポジションを保有したまま、リスクヘッジのために○○○,○○○をショートしました。

ショートと同時に安値での買い指値をBTC,ETH,●●●を中心にいれていましたが、残念ながら市場は思っているような下げを見せず、その価格で買うことはできず、○○○に至っては本日115ドルで買っています。指値を渋らなければ、95ドルで買えていましたのでちょっと後悔です。

NASDAQが大きく調整したにもかかわらず、暗号通貨市場は底堅い展開をみせ、Amazonが好決算を発表すると、その時点から暗号通貨市場は大きく上昇をはじめました。

メタ株の27%暴落、NASDAQ市場が大きく下落する中で暗号通貨市場は底堅かったため、この時点で暗号通貨市場が目先の底を打ち、上昇に転じると考え、追加でトークンを購入し現在のポートフォリオはこちらになります。

今月に入っての含み益は既に12%を超えて、累計利回りも83.98%まで伸びています。

基軸3通貨、○○○の保有も出来ていますが、残ったUSDTについては引き続き、BTC,●●●、ETHを買い足していきます。そして市場リスクが当面は低いと判断できれば借入も行いポジションを増やしていくことを考えています。

注意勧告がどれだけ有効だったのか?

CTRの中では何度も市場下落の可能性が高いタイミングで注意勧告しています。この精度がどれだけ高かったのかを改めてみてみることにしましょう。

まずは11月28日に緊急注意報を発信しました。この時は南アでのオミクロン株が世界中に広がる可能性が非常に高いと考え、金融市場全体へのショック安が起こると判断したのです。そして1月の頭にフラッシュクラッシュが起こり暗号通貨市場は暴落しました。この時に一度全ての暗号通貨をUSDTに変えていましたので、下落リスクを完全に回避することができました。

フラッシュクラッシュのあと、市場のある程度の反発を予想し、少しずつ基軸通貨を買っていきました。そして注目IRリリース銘柄を12月末に短期売買を行っています。

1月4日、8日と連続で市場下落注意を発信し、市場は継続下落となりました。この最中に全ての保有する暗号通貨は一部損切りもして売却をしています。

そして、1月20日には緊急注意報を発信し、市場下落リスクを伝えました。10万ドルポートフォリオではこのタイミングでレバレッジもかけて大きくショートを行いました。

1月24日には暗号通貨市場の現状のリスク要因をレポートで説明しつつ、ショート戦略をメインとしながら、28日からは新たに市場で暗号通貨を買いはじめています。

1月31日のレポートでは市場の転換期を示唆し、その後10万ドルポートフォリオでは基軸+○○○銘柄で分散投資を進め今に至ります。

Telegramでの発信、リスクレポートの配信タイミングも非常に精度が高いことが改めて理解いただけたかと思いますが、2022年の暗号通貨市場は引き続きボラティリティも高いと考えられますので、大きな下落リスクが高い時には、一度ポジションの殆どは解消することが、結果的に継続的に大きなリターンを得られる秘訣となると思います。そしてショート戦略を取り入れることも重要です。暗号通貨市場は新たな成長期入りの可能性が高いです。この好機を最大限に活かしていきましょう。

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クリプトトレンドリサーチは10月後半からサービス開始後、定期的に毎回100人ずつの新規利用者枠を解放しています。単に有望銘柄や暗号通貨の最適投資手法、ノウハウを提供するだけではなく、市場の出遅れ銘柄をはじめとして様々な独自ツールを利用することもできます。

そしてなんといっても市場下落リスクに対して的確に適時に緊急レポートが発信され、SNSグループでも注意勧告されてきています。

2022年の暗号通貨市場で継続的に利益を重ねていくためにも、ご利用がまだの方は今すぐこちらからご確認ください。暗号通貨投資家には必須のアイテムであることは間違いありませんので。

ABOUT ME
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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