暗号通貨

COINLISTのICO銘柄を精査してみてわかることは?

ICOを振り返ると

ICOが日本で流行したのは2017年から2018年でした。世界的に言えば2015年後半から2016年がICOのブームであり、日本での流行はかなり遅れていたのです。

出遅れ多分だけ、日本ではICOで大きな利益を享受できる人は少なく、特に日本で2018年以降に紹介された案件は散々な結果に終わったものが多かったです。

しかし、今検証してみると、2018年の暗号通貨バブル崩壊前に時価総額で100位以内に入っていたトークンの既に半分近くがほぼ無価値化していることを考えれば、所詮当時のICOはそのようなレベルのプロジェクトだったということです。

ICO,IEO,IDOへ時代は変化

新規の暗号通貨プロジェクトの資金調達方法は、ICOからIEOへ。そして今は主流はIDOでの調達となっています。

ICOとは?

イニシャル・コイン・オファリング(英: Initial Coin offering )の略称で、仮想通貨(暗号資産)の新規発行による資金調達方法の一つです。

IEOとは?

イニシャルエクスチェンジオファリングは、暗号通貨エクスチェンジによって直接運営されるイニシャルコインオファリングの変形です。

IDOとは?

「Initial DEX Offering」の略称で、DEX(分散型取引所)で暗号資産を発行して資金調達を行うイベントを意味します。 DEXでは、仮想通貨取引所(管理者)を介さずに、ユーザーどうしが暗号資産(トークン)を直接交換できます。

しかし、ICOがなくなったわけではなく、世界では引き続きICOでの資金調達は行われています。

2015年以降の暗号通貨ブームの中で、メジャーなICOプラットフォームのひとつにCOINLISTがあります。自分自身、当時からこのプラットフォームで幾つもの暗号通貨を購入しましたが、ICOブームの衰退、IEO、IDOと流れが変わる中で、COINLISTを見る機会も全くなくなっていました。

今回改めて、昨年秋以降のCOINLSITで行われたICO銘柄の価格をみてみると、7銘柄全てが大きく上昇してました。 

昨年秋以降のCOINLSITで行われたICO銘柄

Immutable X

COINLISTでの発売日  2021年11月
販売価格        0.147ドル
取引所売買開始日    2021年11月5日
上場来高値       9.52ドル
現在価格        1.79ドル
最大上昇率       6656%.   66.6倍

Biconomy

COINLISTでの発売日  2021年11月
販売価格        0.213ドル
取引所売買開始日    2021年11月5日
上場来高値       20.98ドル
現在価格          1.47ドル
最大上昇率.                     9857%.   98.5倍

Gods Unchained

COINLISTでの発売日  2021年10月
販売価格        0.258ドル
取引所売買開始日    2021年10月30日
上場来高値.                     8.66ドル
現在価格        1.07ドル
最大上昇率       3360%.  33.6倍

Stader

COINLISTでの発売日  2022年3月
販売価格        2.316ドル
取引所売買開始日    2022年3月15日
上場来高値       6.9819ドル
現在価格        5.72ドル
最大上昇率.                    247%.  2.47倍

Guild of Guardians

COINLISTでの発売日  2021年12月
販売価格        0.082ドル
取引所売買開始日    2021年12月22日
上場来高値.                    1.98ドル
現在価格        0.73ドル
最大上昇率       2429%.  24.3倍

pSTAKE

COINLISTでの発売日  2022年2月
販売価格        0.26ドル
取引所売買開始日    2022年2月4日
上場来高値.                    1.25ドル
現在価格        0.73ドル
最大上昇率       481%   4.81倍

Umee

COINLISTでの発売日  2022年2月
販売価格        0.035ドル
取引所売買開始日    2022年2月16日
上場来高値.                    0.355ドル
現在価格        0.09ドル
最大上昇率       1008%.  10倍

COINLIST取扱7銘柄の傾向と特徴

①ICO後、DEXや取引所での取扱がすぐに開始されている

②7銘柄全てが暗号通貨市場の調整期にかかわらず、現在もICO価格以上を保っている

③最大でICO価格の100倍近くまで上昇した銘柄もあり非常に投資妙味が高い

④取引所取扱後の早い段階で最高値をつける傾向が強く、上場後早期に半分程度の利確が良い

COINLIST

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COINLISTでICOを行う銘柄をどのように探せば良いのか?


このサイトでこの後のICOトークン確認ができます。

TGE Platform で並び替えると取り扱うのPLATFROMが表示されます。

ここにCoinlist がありませんので、しばらくCoinlist のuncoming ico予定はないのかもしれません。

総括

現在の調整期においても非常に良い結果をもたらしており、COINLISTで取り扱うICO銘柄を購入することは、高い投資成果につながる可能性が大きいと考えられます。

取扱の絶対数が少ないことから、相当銘柄を絞り込んでいる可能性も高いと思います。現状の市場が調整期ということもあり、上場来高値からは低迷する銘柄も多いですので、上場後の数日以内に全てのトークンは一度売り切ってしまうことが良いように思います。

本当に長期的な成長が見込める銘柄であれば、その後買い戻すタイミングはいくらでもあると思いますので。

ABOUT ME
【AI TRUST編集部】大泉
AI TRUST編集部の為替担当大泉です。FX、為替歴は11年。今までにトレーダーとしても活躍。最近は為替の自動売買ソフトのアドバイザーなども務めており、為替のプロフェッショナル。