昨日のアメリカの消費者物価指数は市場の予測と一致し6.5%となりました。
株式市場、暗号通貨市場はインフレ率の低下を先週末から前もって折り込んでましたので、昨夜の急激な上昇とはならず、堅調な展開となりました。
堅調に含み益拡大
BTCは19,000ドル手前まで着実に上昇しました。
9日の購入価格は16,943ドルでしたので4日で10%以上の含み益です。ETHも現在1,409ドルまで上昇しています。
9日の購入価格は1,265ドルでしたので、こちらも10%以上の含み益です。これ以外に9日に購入したアルトコインはそれ以上含み益が膨らんでます。
今回は見事に読みがズバリと的中です。
売るかどうかの判断は次週まで持ち越します。しばらく弱い局面が続いていましたから、焦った投資家の買いがこの後はいるように思います。
それを見極めて判断すれば十分でしょう。
クリプトトレンドリサーチ、暗号通貨投資家には必須です。
AI TRUSTの運用、ポジションもすべて公開中。
為替EAは良いポジションを構築
CPIの発表後に急速に円高が進んでいます。一時は一気に128円台までの円高です。これを受けて日本株は売られています。
ま、日本株への投資はしていませんので何も問題なしですが。
為替EAは今回の円高ポンド安も見事にショートポジションを構築しています。
今のところ2,200ドル弱の含み益ですが、これがどこまで伸びるか見ものです。
↓↓為替EA 先月は5,700ドル程度の利益でした↓↓
日本10年国債は暴落
怖いのは日本の10年物国債です。日銀の想定する0.5%を大幅に上まり、0.537%まで来ています。
↓↓日銀の実質的な債務超過額は更に膨らみます↓↓
海外勢の売りは加速中
海外勢の売りが予想した通り加速しています。財務省によると2022年に海外勢は日本国債を過去最大となる10兆円売り越しました。
日本国債は国内勢が大半の市場とされてきましたが、海外勢の売買シェアはいまや4割を超えています。
世界の金融引き締めの波が日本にも及ぶとみて売りを増やしており、金利が急変動するリスクも高まっているわけですが、実際に今の市場でこれが起こっています。
売越額が月間で過去最大となったのは22年9月で6兆円強に達しました。12月も5兆円と月間で過去2番目の規模となりました。予想通り、中小のヘッジファンドにとどまらず、大手ヘッジファンドも売りに加勢しているようです。
日銀はたった1日で5兆円近くの国債を購入
昨日、日銀は国債買い入れオペで4兆6144億円買い入れました。1日の買い入れ金額としては過去最大となったわけですが海外勢の売りの激しさが見て取れます。
たった1日で5兆円近くの国債を日銀が買い入れる・・・・ほんとうにじゃぶじゃぶの状態です。。
残念ながらもはや限界だと思います。買えば買うだけ含み損が膨らみます。このまま売り崩されて、日銀は敗北するのではないかと思います。相当に悲惨なことが起こりそうです。ま、これも想定通りです。
↓↓日銀降参↓↓
日本に住む日本人の生活がガタガタになってしまうまでのタイムリミットがどんどん縮まっています。
このリスクに各自備えてください。
↓↓住宅ローン借替はお早めに!↓↓
大混乱にどのように備えるか?
20年近く前からこのリスクを伝え続けてきたわけですし、自分自身はそのリスクに対しては万全な備えは終わっていますし、今はその後にどのような状況になり、どんな投資が有効になるのか?
これを徹底調査しています。
第一次大戦後のドイツで起こったハイパーインフレ。そして、ソビエト崩壊後のハイパーインフレが参考になっています。
日銀の信頼が失われた時は円は大暴落
今は一時的に円高が進んでいますが、中央銀行としての日銀の信頼が失われた時は円は大暴落し、紙屑化するリスクが高いと思いますので、大幅に価値の上昇したドル、そして暗号通貨を換金化した上で、相対的に大暴落した日本の価値ある不動産、高い配当を出す優良企業の株を買います。
正直米ドルも刷られすぎてますから価値は下落すると思っていますが、相対的に円ドルで考えた場合、円が負けると思っています。
暴落した円で換算した場合、高配当の日本の優良株には非常に大きな魅力が出てきます。
世界展開しているユニクロや無印良品など、日本円が大暴落しようが、業績に与える影響は一時的なものになると思いますから。
住宅ローン金利は上昇を開始
既に住宅ローン金利が上昇し始めていますが、日銀が敗北すれば金利は急騰します。
タワマンなど多くの借入を行っている物件保有者の投げ売りが出ます。
これをキャッシュで買い叩くというのが日本の不動産投資に対する今のメインシナリオです。
パタヤで不動産を爆買いする中国人!!
昨日はタイのパタヤでプールビラを何軒も視察を行っていました。
やはり中国人の需要は相当大きく、物件を見ずに購入するパターンが増えているそうです。中国では昨日からコロナ感染者数のまともな報告も無くなりました。
この後の旧正月には北京・上海といった大都市から地方への大移動が始まります。地方の高齢者へのコロナ感染拡大は膨大な死者を出すことになるでしょう。
そして、政府はそれを全てひた隠しにするでしょうね。そんな中国に愛想をつかした中間層、富裕層が大量に海外に移住します。
日本もその有力な候補となりますが、タイのパタヤも同様です。
日銀が外資に完全敗北して混乱期に入る前までは、中国人をターゲットとして戸建て物件をリノベーションしてプールヴィラに仕上げ高値転売を積み重ねておきます。
↓↓パタヤ・プールビラの魅力↓↓
大混乱が起こるまでの日数は刻一刻と迫っています。
そして、これは裏を返せば大きなチャンスとなります。
このチャンスを最大限に活かし、効果的な投資を行っていきます。この辺りの詳細についてはメルマガの中でも随時公開します。
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