為替EA

為替EA”GODZILLA” 2022年12月12日〜12月25日(運用12~ 13週目)

新規口座を開設して10,000USDT(テザー)を運用資金として入金、「完全にシステムに任せて、人は一切何もしない」ことをルールにしてゼロから運用しているトレード(GBP/JPYペア)の実績・公開解説。

今回は運用12〜13週目のレポートです。

〜新規アカウント〜

運用期間:2022.9.26~2022.12.25
運用期間:13週間
運用開始額:10,000 USD (増資後は82,799 USD)
利益合計額:9,079 USD(現在のレートで約121万円)
利確出金額:3,361 USD
含み損益:0 USD

↑こちらは毎週レポートしている新アカウントの数字です。

先週もご報告の通り途中でロットレベル及び運用額を変更しているので、月利として適切に表現するのが難しいので、利益額まで参考としてご覧ください。

より分かりやすい数字として、昨年から今まで運用を続けているアカウントの数字も今週から掲載しておきます。

こちらは運用額の変更はせず回しているものなので、運用をこれから検討いただく方に参考にしていただきやすい数字となります。

〜既存アカウント〜

運用期間:2021.4.22~2022.12.25
運用期間:20ヶ月
運用開始額:5,000 USD
利益額:34,799 USD(現在のレートで約462万円)
月利:35%

為替EA”GODZILLA”今週は5,705 USDのプラス

それでは、新アカウントのこの2週間の動きを見ていきましょう。

まず、収支としては、5,705 USD のプラスとなりました。

先々週中頃、GBPの上昇もひと段落し、GBPJPYが167を切った12/14に、EAはショートポジションを保有。

しかし、その後、GBPが再上昇をしたため、EAは同日のうちに早々に損切りでポジションをクローズしました。

そして12/15を境に、明確な下落トレンドに移行。

EAは再び167付近でショートポジションを取る形になりました。

ショートポジション→ リスク回避のため損切り→仕切り直して再び同じ価格帯でショートポジション

という流れを見せたEAですが、普通のトレーダーであれば、なかなか胆力・精神力の必要なトレードですが、EAはただ粛々と、トレンドを見てエントリーしていきます。

そして、このポジションが大きくヒット。

先週はEAの予想通りGBPの下落トレンドに乗り、含み益を積み上げていましたが、日銀による事実上の利上げに伴う円の上昇とも噛み合い、大きく含み益を伸ばしました。

GBPJPYの相場が反転して上昇傾向が見られ始めた週末近くに、EAはこのポジションを利確。

1週間で約80万円のプラスという大商いでした。

この1ヶ月はEAはちゃんとトレンドを読んでポジションを保有したのに、リスクが少しでも見えたタイミングで早々に手仕舞いする我慢のトレードが続いていましたが、蓋を開けてみると今月は大きなプラスで終わりそうです。

運用19ヶ月目でも月利35%をキープ

運用19ヶ月目に突入した既存アカウントも、月利35%をキープしています。

今回の日銀の利上げをEAが読んでいたわけでは当然ありません。

大きなトレンドの動きを見つつ、少しでもリスクが見えた時はポジションを整理して、ポジションの無い状態にして次のチャンスを待つ。

このような動きを徹底しているロジックだからこそ、今回のような大きなチャンスを掴むことが出来たわけで、これを人間がトレードで継続できるか?というと非常に難しいことだと思います。

しっかり守りを固めて、ワンチャンスをものにする。今週終わったW杯で行われた、素晴らしいサッカーの試合の数々を彷彿とさせる、そんな戦略・戦術のEAですし、

やはりこのEAを今、活用するのは資産構築の戦略としても非常に面白いと感じますね。

現在、ポジションはない状態で週末を迎えました。

今回の日銀の発表を受けて、市場ではまだまだ様々な思惑が渦巻いています。

大きなトレンド展開が頻繁に起きやすい環境が整っており、このEA GODZILLAの得意とする相場が続く見込みです。

ご利用を検討中だった方はこの機会にぜひ、お試ししてみてください。

また、すでにご利用されている方も、今回の利益を元に、来年に向けてロットレベルの変更を検討されると宜しいかと思います。

この為替EA”GODZILLA”の概要を知りたい方、こちらのフォームからご登録ください。

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