暗号通貨

【個人でも出来る】自宅で行える暗号通貨マイニングの可能性

え? 自宅でマイニング?

ビットコインやイーサリアム、ファイルコインなど、様々な暗号通貨で、マイニングを行うことで、報酬としてそれぞれのトークンを得ることができます。世界中でマイナーが多数新規参入する現状を見ても、ここに大きな投資のチャンスがあることは誰もがわかると思います。

しかし、個人がマイニングに参加しようとしても、設備投資は膨大で現実的ではありません。だからこそ、クラウドマイニングの形で、大手マイナーが行うマイニングに相乗りし、マイニング報酬を得る形になっています。

もっと手軽な形で自宅でマイニングすることができれば?

BTCなどでは、日本の電気料金を考えれば全く採算はあいませんが、新たに登場しているトークンであれば、大きな可能性があります。

そして大量の電気を消費するタイプではなく、ほとんど電気代がかからないマイニングであれば、大きな投資利益を享受する可能性はより高くなるわけです。

Helium 5G基地を提供しトークンを得る

アメリカのHelium社では、5G スマートフォンユーザー向けのカバレッジを米国内で利用できるようになるDIY型のブロードバンド無線サービスネットワークを展開しています。

Helium(ヘリウム)とは?

Heliumは、ブロックチェーン技術を活用したIoTネットワークを提供する企業です。2019年6月、世界初となる、独自の暗号通貨「HNT(ヘリウムトークン)」マイニングデバイスである「Helium Hotspot」を発売しました。

ちなみに、HNTは8月14日時点では暗号通貨時価総額ランク67位につけ、上場から50倍程度までトークン価格は上昇しています。

参考:https://coinmarketcap.com/currencies/helium/

世界75カ国の5,000以上の都市で46,000台が稼働

同デバイスを導入したユーザーは、Helium Hotspotから無線LANを提供し、報酬としてHNTを獲得する仕組みです。最初に展開されたのはテキサス州オースティンの1000台で、1台当たり495米ドルでしたが、現在はさまざまなメーカーが同社のネットワーク向けのIoTルーターを供給しています。

Heliumは、米国の都市全域やその他の国々の大半で広範囲のIoT接続性を提供してきました。同社は顧客が導入したHelium Hotspotを利用して、LPWA(Low Power Wide Area)センサーやデバイス向けのリンクを実現しています。Heliumは、わずか50台から100台のHelium Hotspotがあれば、大半の都市をカバーすることができると述べています。

立ち上げから2年にも満たないHeliumですが、今では世界75カ国の5,000以上の都市で46,000台を超えるHelium Hotspotが稼働しています。現在では、異なる帯域幅を用いるさまざまな同デバイスが利用可能になっており、EU向けモデルではライセンス不要の868MHz帯で、中国向けモデルでは470MHz帯で動作しています。

まだ日本には入ってきていないようですが、日本でのサービスが開始されれば、個人個人にとって、投資としてのチャンスが大きなものになりますので期待したいですね。世界中で広がることで、トークンがさらに人気化し、大きな上昇益を得られる可能性があるわけです。

FreedomFiの詳細はこちらのサイトで確認してみてください。

分散型ストレージを自宅で保有しマイニングを行う

ファイルコインのマイニングに参加している方であれば、分散型ストレージ分野の今後の成長の可能性は理解できているかと思います。最近もアメリカの新たな大手ETHの申請の中にもFILが入っています。

参照元:1600億ドル運用のヴィクトリーキャピタル、SECに仮想通貨ETFを申請

FIL自体の成長もそうですが、この分野でのブロックチェーンの可能性が期待されているわけです。

世界で注目をされているプロジェクトとは?

今、世界で注目をされているプロジェクトがあります。ここではブロックチェーン技術を使い、データをピアツーピアで分散保管します。このプロジェクトでは、データ配信に必要な多くの帯域幅を、大きくすることができます。

そして信頼できるブロックチェーンネットワークにより、データ転送を提供する各ノードがインセンティブ収益を得ることができます。 

ファイルコインのマイニングの場合、ストレージが置かれる環境が非常に重要で、それによりマイニングで得られる報酬にも差が出ました。マシンの価格やメンテナンスも、とても個人が扱えるようなものではありません。しかし今回の場合、手軽に個人宅で行えるものになりそうです。FILマイニングのような分散ストレージを自宅で持ちマイニングを行えるということです。

まとめ:電気代がほとんどかからないタイプであれば自宅でマイニングが可能

データの分散保管は非常に重要で成長が期待できるジャンルです。

このプロジェクトでは、マイニングを行うことで独自トークンを得られるようですので、この技術が世界で浸透していけば、トークン価値が大きく上昇する可能性があります。

このマイニングも電気代はほとんどかからないものですから、安価なマシンを購入することで自宅でマイニングができ、日々トークンを得られますから、分散投資の一環としては非常に面白いものになる可能性があります。

こちらも詳細情報が入り次第、追加記事をアップしますので、楽しみにお待ちください。

ABOUT ME
【AI TRUST編集部】大泉
AI TRUST編集部の為替担当大泉です。FX、為替歴は11年。今までにトレーダーとしても活躍。最近は為替の自動売買ソフトのアドバイザーなども務めており、為替のプロフェッショナル。