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【 ポストコロナ 】時代のゲームチェンジャーは常に起こっている

コロナ禍で生活が一変

コロナが世界を変えた。そういっても過言ではないこの1年ですが、日本ではまだまだテレワークの普及は進んでおらず、「いつか戻るだろう」とう発想が強いと考えられます。しかし、欧米ではすでに働き方は変わっています。日本流の考えでいると、取り残される可能性が高いと考えられます。

今回は、コロナで変わった生活、過去から未来の時代がどのように移り変わっているのかについて解説します。

コロナ禍でテレビ、マスメディアの信頼がガタ落ち

すでに、テレビを持っていない、捨てたという方もいらっしゃると思いますが、コロナ禍で大切な情報が得られない状態が続きました。これは今でも続いています。テレビをつけると不安を煽る報道、ニュースでも同様です。緊急事態宣言に納得しない国民が多いのも当然といえます。

東京オリンピックの聖火リレーは推し進め、テレビで盛り上がっている感をアピールする反面、開催地である東京の小池都知事は、「東京に来ないで」と訴えます。そしてメディアもそれを叩くことなく、忖度しながら報道、これではテレビ離れが加速するのも不思議ではありません。

さらに、昨年9月の曰く付きの米国大統領選挙、不正選挙があったとされているはずですが、テレビでは一貫してトランプ氏が認めないだけ、といった風潮で流します。そんな中、YouTubeなどSNSでは専門家を中心に正しくて密な知識を持った人々の配信が増え、そちらに人が流れます。

微力ながら僕もYouTubeをやっており、世界情勢についての発信を行なっていますが、最近ご高齢の方からのコメントやメールが届くことが増えています。年齢別閲覧も発信者には見られますが、僕のチャンネルでは、40代〜70代までの方が大半を占めており、時代の流れを感じます。

フェイクもあるがTwitterの情報は最強ツール

SNSは、過去にはなかった自己表現ツールです。最近では大量のアカウントを使ってハッシュタグで情報を偏向する流れもあります。これには注意が必要です。

ハッシュタグとは例えば、本日上がっている内容では、「#正直公明党に怒り心頭です」このようなタグをつけて投稿する人が増えるとこの内容がTwitter上でトレンド入りし話題となります。トレンド入りすると、それを知らなかった人まで数珠つなぎで知ることになります。

少し意図的な工作があるともいわれていますので、この辺は注意が必要ですが、最新の情報を得るには非常に役立つツールです。ニュース報道に対しての嘘も、根拠を持って暴かれてしまうこともあります。有名なのは、トランプ前大統領のTwitterのアカウントが凍結されたことですが、影響力のある人の発信は、世間にも影響を与えるほどの内容で、一気に拡散されてしまいます。

コロナ禍でも、テレビでは語られないコロナワクチンの闇なども気になる部分があります。陰謀論で片付けてしまうと何も見えてきません。自身が知っている情報と違いがある場合は、さらに深掘りして調べるキッカケとなります。

コロナ禍で一気に躍進したロビンフッド証券

コロナ禍で、個人が投資をすることが増えました。そんな中、米国のロビンフッド証券を使う若者が急増し、ゲーム感覚で投資を楽しむ地合いができ、そこでSNSを使って個人の買いが集まり、ヘッジファンドの売りが焼かれるなどと時代の移り変わりを感じるような内容がありました。

また、仮想通貨部門でも同様で、先ほどのTwitterを使ったイーロンマスク氏の発信で、彼が推しているビットコインやドージコインなどが急騰することがありました。ロビンフッド証券のような仕組みは日本ではまだまだ先だといわれていますが、今後も注目すべき内容です。

ウーバーイーツという働き方

これは賛否ありますが、ウーバーイーツ(UberEats)がコロナ禍で日本では伸びています。これは、ただ食事を運んでもらえて便利、ではなく働き方自体に注目すべきです。

正直いいますと、今までの雇用体系で慣れてしまっている方からいうと、「守られていない」と感じるでしょう。ウーバーイーツは、配達員間の雇用関係は存在しません。個人事業主のような雇用形態です。

配達員は個人事業主となり、ウーバーイーツから配達業務を”委託”されて仕事をする形です。全ての責任は、配達員にあります。このような働き方を企業でも導入しようとする流れが起こっています。目的は経費削減です。

一人を雇用すると社会保障など莫大な経費を企業側は背負いますし、日本の場合はすぐに解雇することが出来ません。この辺りがウーバーイーツのような委託の場合は、言葉は悪いですが、なんとでもなってしまうということです。守られた働き方に慣れてしまっている日本人にとっては厳しいと感じるかもしれません。

米国の属国か、中国の属国か

日本は、戦後米国の属国として成り立っています。そんなことはない!と思われている方も多いかも知れませんが、上手に飴と鞭を使われ、米国に日本はいいようにコントロールされているのが歴史的にもあります。日本という国だけでは戦えない状況が作り上げられています。

そんな日本ですが、次は中国に狙われているという構図となり、これは米中の対立の中で板挟みになっている状況があります。経済も弱体化し、軍事費も年々減少させている日本は今後、米国の属国でい続けるか、ジワジワ入り込んでいる中国を受け入れるかどちらかになってしまっています。

これはグローバル化を一気に進め、緊縮財政を行なった日本政府、そして現在も改革という聞こえのいい言葉で、外資に日本を売り続ける体制を変えない限り大転換は期待できないでしょう。

先進国から発展途上国へ

発展途上国は言いすぎかも知れませんが、日本が先進国だということを考えていられるのは、もう時間の問題かも知れません。米国でいうGAFAや中国でいうBATHといわれる企業は存在するでしょうか。

GAFA
グーグル(Google)
アップル(Apple)
フェイスブック(Facebook)
アマゾン(Amazon)

BATH
バイドゥ(Baidu)
アリババ(Alibaba)
テンセント(Tencent)
ファーウェイ(Huawei)

これが経済大国1位、2位の国です。米国では、さらにマイクロソフトを入れてGAFAMともいわれます。日本ではSONYが健闘していますが、トヨタも電気自動車の進出でどうなるか疑問が残ります。

テスラ車が日本中を走り回る未来

自動車部門でいえば、日本の技術は素晴らしいものだと考えられますが、テスラなどは自動車の概念を変えています。今後、電気自動車に対しての議論は深まると考えられますし、全てが電気自動車に切り替わる未来はまだ先と考えられますが、テスラなどが日本の街で多く見かけることが増えるのではないでしょうか。無人運転といった分野も世界を変えて行きます。

いつの間にか、時代は変わっている

ウォークマンをご存知の世代の方は、今の音楽はどうやって取り入れているか知らないかも知れません。スマホ一台さえあれば音楽が色々と楽しめてしまいます。わざわざレコードやCDを買ったり、借りたりしてテープにダビングしてそれを楽しむ・・ そんな時代はもう過ぎ去りました。

しかし、現在のスマホに簡単に取り入れて音楽を聴くという時代も、いずれは古くなっていきます。映画やアニメなどもNetflixやAmazonプライムなどで安価で楽しめてしまいます。

いつの間にか出てきた商品が時代をリードする存在になっていることは珍しくありません。このようなことから新しい内容が出てきた際、(最近ではclubhouseなど)には常にアンテナを張り続け、ついていく心構えは持ちたいですね。

ABOUT ME
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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