社会人になったら給料から毎月国民年金が給料から差し引かれる形になりますが、将来的にいくら貰えるのか?
また、より安心した年金づくりができる方法をお伝えします。
厚生年金は平均していくらもらえるのか?
厚生労働省の発表する「令和元(2019)年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、令和元(2019)年度平均年金月額は約14万6,000円となっています。
■年金の平均受取額
月額平均は14万6000円
1年に換算すると175万円です。
保険料は報酬月額や賞与によって変動するので、年金も現役時代にどれくらいの給与をもらっていたかで変わってきます。
給与が高ければ年金は高くなって、給与が低ければもらえる金額は少なくなります。
そして、こちらが年収と加入年数によって貰える目安額となります。
今回は香港の大手生命保険会社の発売している積立保険と比較してみると、その優位性、(不利性)に唖然とさせられました。
社会人一年生の自己年金構築方法
香港の大手生保の積立保険は利回りが保証されているものではありませんが、香港の財閥系の保険会社であり、過去において確実に想定利回りを上回る実績を上げています。
大手積立生保でのシミュレーション
22歳の社会人1年生が月額250ドルを5年間、積立生保に加入した場合はこちらのようなシミュレーション結果となりました。
払い込み期間:5年間 月額:250ドル
払込総額:15,000ドル
65歳から85歳までの20年間の年間受取額:12,000ドル
月額自己年金額:145,000円(1ドル:145円計算)
その後解約返戻金:10,180ドル
引出し総額(受け取った総額):252,062ドル(16.8 倍程度)
こちらの詳細のシュミレーションは下記から見れますので、ぜひご覧ください。
まとめ:香港で年金準備をした方が圧倒的に安心
この結果の違いに驚愕しました。
日本の厚生年金は年額:600万円の所得で毎月4.5万円を40年間支払い続け、ようやく月額12.9万円の厚生年金がもらえます。
種類 | 払込期間 | 受け取り額 |
日本の厚生年金 | 40年間(毎月314ドル) | 月額12.9万円 |
香港の積立保険 | 5年間(毎月250ドル) | 月額14.5万円 |
※1ドル=143円で計算
厚生年金保険料率は18.3%で年収600万の場合、月額9万円の厚生年金保険の保険料となりますが、会社員の場合、事業主と被保険者とが半分ずつ計算されるため、月額4万5000円が実際の支払い額となります。
参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/bce1d7cbffb3c1be01647ce7ae15719c3744dd2b
香港の積立生保であれば、たった5年間、月額:250ドルを払い込むことで、65歳から85歳までの20年間の間、月額:145,000円を貰えるのです。
さらにはこちらはドルでの引き出しとなりますので、円安が進めば貰える額は増加します。
厚生年金を支払うことは日本に住む日本人としての義務ですから当然払うにしても、インフレが進み円安が進む中、さらには少子高齢化が進む中で、日本の年金がこのまま安泰であるとはとても思えません。
社会人となり、就職した一番最初のタイミングで、貯蓄する習慣をつけるという意味においても、積立生保にひとつ加入しておくだけで、将来の、老後の安心に繋がるように思いますね。
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