投資熟考

【投資熟考1月10日】金融市場の急落に注意を!!

クリプトトレンドリサーチの中では注意勧告も行いましたが、今週は暗号通貨市場だけでなく、株式市場、為替市場も急な値動きが起こる可能性が高いので、十分注意した投資行動を行なっていきましょう。

詳細については記事の中では残念ながら伏せさせていただきますが・・・・

既に二極化どころの話ではない世界の現状

世界上位1%の超富裕層の資産が2021年さらに大きく膨れ上がりました。過剰流動性バブルの恩恵を最も大きく受けているわけです。世界全体の個人資産の37.8%をなんと上位1%で保有しています。そして、下位50%の全額を合計した資産は全体のわずか2%でした。

※参照元:NHKニュース(7NEWS)

コロナ禍で落ち込んだ景気への刺激策で、株式などの資産価値が急騰、格差が一段と広がったことにつながりました。特に最上位のたった2750人だけで、資産全額の3.5%に当たる約1490兆円超を占め富の極端な集中は鮮明です。

不平等は今後も広がり続け、巨大な水準にしており、これを不服と考える人たちの行動が来年以降もリスクです。カザフスタンで先週は大規模暴動が起こり、数千人単位が拘束され、多数の死者も出ています。日本でも不特定多数を狙った犯罪が多数ありますが、これが宗教が絡むと先鋭化し、大きなテロ活動にもつながります。富裕層や多国籍巨大企業、GAFAM等への課税強化が不可欠ですが、世界が共通したもう少し厳しい課税ルールで統一すべきでしょうね。

日本は第三位、犯罪率の増加に注意

資産額が3,000万ドル、34億円程度を超えると超富裕層と区分けされますが、10ヵ国に世界の超富裕層の72%が住んでいます。

ちなみにその順位は

1位 アメリカ
2位 中国
3位 日本
4位 ドイツ
5位 カナダ
6位 フランス
7位 イギリス
8位 香港
9位 イタリア
10位 スイス

それでもまだ日本は3位につけているというのも何か不思議な感じがします。

国民の平均所得は横ばい、ジリ貧ですが、やはり特定の一部は大きな恩恵を受けているということです。日本の10年後、20年後というのは資産の大きさによって住むエリアが完全に分かれる、ゲーティッドコミュニティ化も進むのかもしれません。

様々な理由から犯罪率は今後も上昇し続けることが予想できますから。そういう意味でも今まで以上に自らを律する姿勢も重要となりそうです。

本当の自由を手に入れる”お金の増やし方”

今回は ” 本当の自由を手に入れる お金の増やし方 ” というイーブックを作成しました。

こちらはメルマガ登録いただくみなさんは登録せずダウンロードできますので是非読んでみてください。

年の初めだからこそ、今年の指針を決める上でも参考になる点も多いと思いますので。

 

コロナ禍 パンデミックがおさまったあとの世界は?

新型コロナのオミクロン株については、世界各国で日々の感染者数を過去最大まで押し上げていますが、重傷者・死者数は伸びておらず、軽症で済む可能性が高く、うまくいけば集団免疫が世界中で出来上がるかもしれません。これによって新型コロナのパンデミックというジェットコースターは、いよいよ終点に到着する可能性があります。

ただし完全になくなるというのではなく、風邪、インフルエンザレベルの病気に多くの人が捉え、新型コロナに対しての過度な恐怖心がなくなるということです。これを踏まえた上で自らの生活スタイルを考え、さらには投資についても考えておく必要があります。

生産と消費のパターンが大きく変わる

2022年以降、生産と消費のパターンが大きく変わることは覚悟すべきでしょう。というか既に多くの人がそうなっています。

Zoomやテレグラムでのやりとりは定着します。

電子商取引が増えて、実店舗での買い物は継続的に減るでしょう。

外食をする人の絶対数、回数もコロナ禍前と比較して増える可能性は低いと考えられます。

投資として考えた場合、不動産については店舗ニーズ、オフィスニーズの減少から商業用の需要は減少すると考えるべきでしょう。

米中の対立は今後も激化


米中両国とも大きな政治イベントを控えています。

習近平体制は三期目を目指しています。
バイデン政権は中間選挙があります。

両国トップとも国民に対してアピールするため、お互いの主張を一定以上譲る可能性はありません。さらにややこしいのはアメリカでのバイデン政権の不人気にあります。米共和党はドナルド・トランプ前大統領に魂を売り、理性も民主主義へのコミットメントも 放棄しています。

予算、説明 責任、多元主義への敬意を捨てた共和党は、アメリカにと っても世界の他の地域にとっても明らかな危険を体現しています。中間選挙で共和党が勝つような事態になれば、さらに世界にとってリスクは大きくなると考えるべきでしょうね。

2022年は様々な意味合いから大きな節目の年になるのではないかと感じています。

編集後記 :凄い美味しいガトーショコラに出会いました!!

様々な世界の経済ニュースや金融市場を日々観察し、記事を書いたり、データ検証を行なっていると非常に疲れますし、甘いものが欲しくなります。今回は物凄く美味しいガトーショコラを見つけましたので、みなさんにもシェアさせて頂きます。これは1日200万円売り上げたグルテンフリーの人気のガトーショコラです。

ミシュラン二つ星のシェフも絶賛していて、冷蔵、常温、電子レンジで10秒と食べ方で味わいが凄い変化します。 自分が気に入っている食べ方は、電子レンジで軽く温めてトロっと生チョコのようにバニラアイスと一緒に食べるやり方です。

とにかく濃厚で大人のガトーショコラです! 甘いものが苦手という方も是非一度試してみてはどうでしょう?投資脳を鋭くさせる上でも至極の逸品となりますよ!!

>>最高に美味しいガトーショコラ

ABOUT ME
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
AI TRUSTメルマガへ登録しませんか?

毎週1回情報をまとめてお送りします。

AI TRUSTでは日々の金融市場に影響を与えるニュースを独自の視点から解説を行っています。是非ご自身の投資指標としてご活用ください!!