恐慌特集

【投資熟考10月12日】スタグフレーションに備えよ!!

新しく政権が変わったりと、コロナでの混乱が続く中で、日本でもいよいよ物価は上昇すると考えるべきでしょう。そして、この後、スタグフレーションが起きる可能性が高まっています。

スタグフレーションとはなにか?

スタグフレーションとは、景気停滞とインフレが同時進行で起こることをいいます。前回のスタグフレーションは1970年代に発生しました。この時には経済成長の停滞とインフレにより、世界中の多くの人が長期間苦しむことになりました。

・現在世界ではエネルギーが不足しています
・資源価格が継続高騰しています
・新型コロナの影響もあり生産ラインが狂っています
・海上輸送費用の高騰が続いています
・様々なボトルネックが重なり供給体制が混乱し続けています
・これにより、経済成長が停滞する可能性が高くなっています
・世界的に失業率は高い水準が続いています

政策としてインフレを抑制しようとすれば、失業率を高める可能性があります。

低金利政策で雇用を促進しようとすると、今後はインフレを引き起こす可能性があります。

混乱は当面続くと考えるべきで、日本でもいよいよ物価は上昇すると考えるべきでしょう。

そして、そこに備える必要が本当に重要になりますね。

暗号通貨市場はインフレは追い風になり、ビットコインの価格は先月末から既に30%以上上昇しています。ただし、金融市場の大きな混乱は暗号通貨市場にも逆風になりますので、この辺りには常に注意が必要です。

スタグフレーションは二極化をさらに広げることになる?

スタグフレーションは貧困層に、より大きなマイナス影響を与えることになりますので、コロナ禍で二極化した下層にさらに禍をもたらすことになります。

結論としてはいつもいつも言い続けているように、残念ながら国・政策は頼りにならないわけで自分で解決する以外にないのです。

新しい政権には期待をしたいものですが、他人任せでどうにかなる時代ではないのです。

そして、多くの悩みの根源は常にお金にありますので、これも常に言い続けていることですが、お金に対して賢くならなければいけないのです。投資力を鍛える必要があるのです。
投資力を鍛えることは一朝一夕にはできません。辛抱強く学び続ける以外にありません。

” 楽して手軽に手早く儲けたい!! ”

そう考えれば大抵はドツボにはまります。若い世代であれば痛い思いをすることも重要ですがある程度年齢がいけば、それは避けたいでしょう。リスクを理解した上で実践を繰り返す。優良な本質を理解できる情報を得ていくことが大切なのです。

暗号通貨市場は強気相場入りか

クリプトトレンドリサーチを活用している皆さんはご理解頂いていることですが、10月1日より市場での新規の買いをスタートし、先週も別のアルトコインを購入しています。
ちなみに最初に買ったアルトコインは既に25%程度上昇しています。

下記は9月後半からの暗号通貨時価総額の推移となりますが、9月後半から節目が変わったと考えられ、様子見後、10月1日より買いをスタートしました。

※9月26日以降の暗号通貨時価総額の推移

9月30日以降綺麗な曲線で市場は上昇を続けています。中国恒大の問題や資源高など、金融市場に悪影響を及ぼす事柄は多いですが、今のところ様々な金融市場と比較して、暗号通貨市場は一人勝ちの状態になっています。

大きな金融ショックが訪れれば、当然、暗号通貨市場にも悪影響が及びますが、11月、12月はBTC、ETHの連続してのアップデートが続きますし、他のトークンのアップデート発表も数多く予定されていますので、市況は堅調に推移していく可能性が高いと考えています。

現在はBTCの上昇が目立ちましたが、そろそろアルトコインに資金が流れこむタイミングが来るとも考えています。年初から継続的にアルトコインDominanceは上昇し続けていますので、上がり始めれば高い上昇幅を見せるのがアルトコインです。そしてその時は、出遅れている銘柄を仕込んでいけば、高い投資成果につながる可能性が高いわけです。

NFTを徹底的に学んでみましょう!!

今年に入り、暗号通貨の成長カテゴリーであるNTFについても研究し続けています。多くのNFTは完全なバブルであり、必ず崩壊すると考えていますが、NFTの本質的な可能性は無限大にあり、様々な活用方法が今後広がることになるでしょう。

今成功しているNFTのパターンにはいくつか特徴がありますが、ブロックチェーン開発の世界というのは本当に日進月歩であり、他の良いプロジェクトの機能はどんどん真似されて、さらに進化していきます。成功事例のポイントをつかんでおくと、次に伸びるNFTプロジェクトもわかります。

次に成長するNFTが理解できれば、トークンを前もって買っておけば、10倍、20倍、50倍という上昇利益を享受することも可能になります。価格の安いうちにそのNFTを買っておけば、宝くじに当たるような大金をつかめる可能性もあります。

BAYC(退屈した猿野ヨットクラブ)では、当初は200ドル程度で売られていたNFTが、現在は1,400万円程度の価格で売買されています。先日のサザビーズのオークションでは101体がまとめて販売されなんと予想を大きく超える26億円で落札されました!!当初の価格で考えれば101体で222万円で買えたわけですから、本当に超短期間で大金持ちになれたことになりますね。

BAYCについてはこちらで詳しく記事としてアップしてありますので合わせてご確認ください。

大人気のNFT、BAYC(退屈した猿のヨットクラブ)はなぜ流行っているのか?” 退屈した猿のヨットクラブ(BAYC) ” と言われるNFTが流行っています。 日本人にはまだあまり馴染みがないですが、Twit...
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【AI TRUST編集部】大泉
AI TRUST編集部の為替担当大泉です。FX、為替歴は11年。今までにトレーダーとしても活躍。最近は為替の自動売買ソフトのアドバイザーなども務めており、為替のプロフェッショナル。
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