アバターの続編は皆さん見に行かれました?
ハリウッド映画市場最大級の製作費をかけているそうですからかなり見応えはありそうですが、自分自身はまだ見に行っていません。
最初の作品は映画館で見ましたし、その後テレビでも見ましたが、ちょっとグロテスクに感じて、あえて今回の作品はお金をかけて見なくても良いかなと思っていました。
ディズニーの株価は4日続落中
興行は公開直後の週末が振るわずディズニーは下方修正をかけています。これによって株価は下落し、2020年3月以来の安値をつけています。
株価は4日続落していますが、米国株自体が継続下落していますので、これはそれに合わせたものとも言えますが業績が振るわなければ株安というわかりやすい展開です。
今年に入っての下落率は既に45%と大きく、CEOの交代や、動画配信サービスの今後の伸びの鈍化など不安定材料も多いです。
アメリカのインフレ率は顕著な低下傾向にありますが、企業業績も悪化してきている中で、FOMCの利上げはまだ続きますので来年2月程度までは米国株は重い展開が続くことになりそうです。
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中国のコロナ変異株に要注意!!
ここにきての不安材料として中国でのコロナ感染拡大の中で、オミクロン株が新たに変異し、それが世界に感染拡大するリスクがあります。
コロナ感染症は元々中国の武漢から広がったものでしたが、中国でゼロコロナを緩めた直後から中国国内で感染が爆発的に広がり、それが変異種を生み出し、新たに世界にパンデミックを引き起こす。
これが非常に怖く嫌なシナリオです。
そして、これは十分ありえる話だと思います。
変異種が再度世界で広がれば投資市場にも影響が出る
世界各国はウィズコロナを進め、集団免疫ができつつありました。
中国はゼロコロナを継続し、集団免疫はできていません。そのような中での急激な感染拡大ですから、変異種が生まれて当然だと思います。
やはり投資家は相当に注意すべき問題だと考えるべきです。
中国経済は相当なダメージを喰らうことになりますし、生産部門が止まり、物流が止まれば世界へのダメージは広がります。
企業業績は下振れしますし、株式市場や暗号通貨市場には重しになります。そして、資源の需要減となりますので、エネルギー価格、資源価格は下落することになります。
中国からのインバウンドは長期間期待できない
中国からのインバウンドは長期間期待できないことになります。
この辺りを期待したインバウンド関連株には打撃になるかもしれません。
インフレ率は更に下がることになりますのでこの点はプラス材料ですが、2020年の最初のコロナ禍の時のような経済刺激策は各国の中央銀行は利上げを続ける最中に取れる体制にありません。
投資市場全体の大きなリスク要因として考えておく必要がありますね。
TwitterのCEOは誰に?
Twitterのイーロンマスク氏のCEO継続についての投票では58%が辞任を支持しました。
本人からもTwitter社からもまだ正式な見解は出ていませんので、公認がある程度決まらなければ発表もできないかもしれませんね。
メタ(Facebook)の元COOだったシェリル・サンドバーグさんがトップにつけばそれが一番の適任だと思います。
彼女がメタにいた時はメタの業績は絶好調でしたから。この辺りの人事が落ち着けば、テスラ株にとっては非常にプラス材料になると思います。
大幅下落しているテスラ株は急反発する可能性もありますので、短期売買にも大きな旨みが出てくると思いますね。
↓↓イーロンマスク テスラ株大量売却で株価大幅下落↓↓
暗号通貨は重たい展開が続く
暗号通貨市場は引き続き重たい展開が続きます。
しかし、底値圏であることは間違いなし。Web3.0銘柄の中で厳選し、ドルコスト平均法での分散購入には良いタイミングであることは間違いありません。
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