投資熟考

【投資熟考】2023年の有望な世界の投資先は?

12月もあっという間に後半を迎え、間も無く2022年も終わろうとしています。

今年はウクライナ戦争が起こり、そして、長らく誰もが経験をしたことがなかったインフレが世界中で起こっています。

投資市場は大きな混乱が起こり、暗号通貨市場では2度目のバブルが崩壊しました。

過剰流動性バブルの完全崩壊には至っていませんが、

来年の金融市場はどうなるのか?
世界の中での有望な投資先はどこになるのか?

今日はこの辺りに焦点を当ててみたいと思います。

株式市場

アメリカの株式市場は先週は3日連続の下落となりました。日経平均も27,500円台と下落しています。

期待された年末ラリー、クリスマスラリーは到来するのか?

残念ながらそれは期待できないように思います。

中国のコロナ感染はかなり広がっているのが実態にも関わらず、今は感染者の把握自体も行っていない状況の中、市民は外出を控え、工場は停止が続出していますので、この影響が多岐に及ぶことが予想できます。

ウクライナ疲れが出ている欧州各国は高いインフレ率の中で、今はまだ暖かい冬の中で、エネルギー不足になっておらず状況を保っていますが、年明けから寒さが厳しくなれば、エネルギー価格の急騰もあり得ますし、多くの国がスタグフレーションに向かっていく状況になると思います。

アメリカ経済も来年はあまり期待できない

アメリカ経済も需要の落ち込みがここにきて顕著になっていますから、今年1年は世界経済を引っ張ってきたアメリカ経済でしたが、来年はそこまでの期待はできそうもありません。

その中で欧米ではまだ利上げが続きますから、欧米株はベアマーケットラリーの最中であり、この後は一段の下げがあるとみるべきでしょうね。

しかし、それは底値で買うチャンスとなるわけです。今からじっくりと仕込むタイミングを見ていくことが重要です。

ドイツDAXショートに妙味あり!!

欧州株はドイツDAXのショートに大きなチャンスがあると個人的には考えています。

欧州は各国のインフレ率が大きな違いがあり、ECBの利上げコントロールも非常に難しく、相当な混乱が予想されます。

そして、エネルギーリスクが続きます。

米高配当株をインフレ対策として保有する!!

アメリカ経済の直近の指標はかなり落ちており、インフレ率も急低下してきていますので、FOMCでの利上げはうまくいけば2月で終了となる可能性があります。

インフレ率がこのまま低下すれば、そのあたりが米国株も底となると今の時点では考えています。

日本のインフレはまだまだ続きますので、インフレ対策として考えても米国の高配当株は魅力が高いと考えられます。

為替市場

日本円を継続的に所得として稼ぐ日本人は、日本円からの資産分散は非常に重要な投資方法です。

今回、国民不在の中で防衛費2%が強行的に決まった感があります。

子供にかける費用倍増はどこに行ってしまったのか?順番が完全に逆なように思います。

防衛は重要ですが、人口が急減する中で子供がさらに生まれない社会では、そもそも防衛のための先々の人員確保もできなくなると思います。

そして、積み上がった借金の問題は、国民を年月の経過の中でどんどん疲弊をさせることになります。本質的な問題は全て先送り。

日本の未来は残念ながら暗いです。しかしそのような中でも生き抜いていかなければなりません。結局のところ、自らの投資力をあげることが一番の解決方法だと思います。

円はどんどん価値が下がっていく

151円台の円安から今は円高となりましたが、日銀の金融政策は限界に近く、急激な金利上昇局面がくれば、日銀の保有する莫大な国債は価格が下落し、とんでもない額の実質債務超過に陥ります。

残念ながら日本円を信頼することができません。超長期的に円はどんどん価値が下がっていくという考えは変わりません。

そのような中で、自分自身の為替投資戦略は為替EAでの運用です。継続的に安定した利益を出し続けていますので、2023年も引き続き為替EAで利益を積み上げます。


暗号通貨投資をどう行うか?

2023年、世界の様々な投資分野において、最も高いリターンを得られるのは暗号通貨市場だと考えています。

2021年12月から2022年にかけて暗号通貨バブルは崩壊しました。しかし、だからこそ大きなチャンスがあると言えます。

暗号通貨市場は非常にボラティリティが高いですから、重要なことは底値で分散して買い、そして、高値圏で完全に売り抜けることです。

最高値など誰にもわかりませんので、高値圏で分散して売却を続け、そして売り抜けることです。

直近の暗号通貨市場については、バイナンスからの資金流出が継続しており、BNBの価格はある程度落ち着いてきていますが、不安材料になりますから、BTCの価格も上値が重い展開はまだ続くでしょう。

ただし、バイナンスの財務状況をオンチェーンで見ると特に問題はなさそうで、資金流出が止まれば、市場も落ち着いてくると考えられます。

CTRではしっかりとした実績が出ています

市場の停滞、下落が続く中で、クリプトトレンドリサーチではしっかりとした実績を積み上げています。今月新たに購入した暗号通貨は短期間の間に価格が急騰しています。

なぜその暗号通貨を買ったのか?詳細な状況を確認し、確証して購入しています。

当然のことながら、売却戦略も固まっています。

2023年はこの暗号通貨を中心としつつ、Web3.0を軸に分散を行えば、相当高いリターンが期待できると考えています。

不動産投資への魅力は?

今の円安水準であれば、引き続き中華圏を中心とした一部の日本の不動産の購入意欲は強いことが考えられます。

特にコロナ禍の中国では、中国から海外への移住を考える中所得層、高所得層、富裕層が続出することになるでしょう。

彼らをターゲットに考え、彼らがどのような不動産購入を希望するのか?これを理解すれば、良い不動産投資のチャンスを日本国内でも掴むことができると考えられます。

タイのパタヤがチャンスが大きい

個人的にはタイのパタヤの不動産には引き続き大きなチャンスがあると考えています。

今年の春先からコロナ禍の中で投げ売りされるコンドミニアムを継続的に購入しましたが、春以降の政策の緩和もあり、今は完全に海外からの観光客はパタヤに戻っています。

物件の成約も非常に早くなり、割安な物件は当日、翌日には成約するような勢いがあります。

物件価格は20%程度底値から上昇していると感じますし、家賃についてもコロナ禍では大幅にディスカウントされていたものが一気に戻っており、契約更新では30%、50%の家賃の値上げも当たり前です。利回り的にも非常に魅力的な水準になってきています。

そして2023年、中国人の海外渡航の制限が緩和されれば、一気に中国人はパタヤを訪れることになるでしょう。

元々コロナ前はパタヤは中国人に大人気のリゾート地でしたので。タイは中国人でも簡単に長期ビザを取得できますので、パタヤに住む中国人は激増することになるでしょうし、不動産価格、家賃価格を大きく押し上げることになると思います。

非常に大きな不動産投資のチャンスがある街だと思いますので、是非、一度パタヤを訪れることをお勧めします。

パタヤの高級コンドミニアムに10泊することができるタイムシェア

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為替EA”GODZILLA” 2022年12月12日〜12月18日(運用12週目)

新規口座を開設して10,000USDT(テザー)を運用資金として入金、「完全にシステムに任せて、人は一切何もしない」ことをルールにしてゼロから運用しているトレード(GBP/JPYペア)の実績・公開解説。

今回は運用12週目のレポートです。

〜新規アカウント〜

運用期間:2022.9.26~2022.12.18
運用期間:12週間
運用開始額:10,000 USD (増資後は82,799 USD)
利益合計額:3,061 USD(現在のレートで約42万円)
利確出金額:3,361 USD

↑こちらは毎週レポートしている新アカウントの数字です。

先週もご報告の通り途中でロットレベル及び運用額を変更しているので、月利として適切に表現するのが難しいので、利益額まで参考としてご覧ください。

より分かりやすい数字として、昨年から今まで運用を続けているアカウントの数字も今週から掲載しておきます。こちらは運用額の変更はせず回しているものなので、運用をこれから検討いただく方に参考にしていただきやすい数字となります。

〜既存アカウント〜

運用期間:2021.4.22~2022.12.18
運用期間:19ヶ月
運用開始額:5,000 USD
利益額:32,730 USD(現在のレートで約447万円)
月利:34%

それでは、新アカウントのこの1週間の動きを見ていきましょう。

まず、この1週間の確定収支の結果ですが、-312 USDとなりました。

今週中頃、GBPの上昇もひと段落し、GBPJPYが167を切った12/14に、EAはショートポジションを保有。

しかしその後、GBPが再上昇をしたため、EAは同日のうちに早々に損切りでポジションをクローズしました。

EAはここ3〜4回連続で、保有したポジションを早い段階で損切りしている形になり、歯痒い展開が続いていますが、リスクマネジメント重視のロジックであることを理解した上で動きを注視していきます。

そして、12/15を境に、明確な下落トレンドに移行。

EAは再び167付近でショートポジションを取り、週末に入りました。

ショートポジション→ リスク回避のため損切り→仕切り直して再び同じ価格帯でショートポジション

という流れですね。

普通のトレーダーであれば、なかなか胆力・精神力の必要なトレードですが、EAはただ粛々と、トレンドを見てエントリーしていきます。

その結果、現在、含み益が775USD の状況で来週の相場に突入していきます。

現在の相場を見る限り、このショートポジションは伸びていきそうな雰囲気ですが、EAはどこまで利益を伸ばし、どのタイミングで利確していくのか?

引き続き、このEAの動きをみなさんと共にウォッチしていきましょう。

この為替EA”GODZILLA”の概要を知りたい方、こちらのフォームからご登録ください。

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