コロナ特集

【アフターコロナ】新しい生活様式が始まる!?

新しい生活様式も良いがその前に・・・

新型コロナの対策について話し合う政府の専門家会議が5月4日、新たな提言を出した。新たに確認される感染者数は着実に減少に転じつつあるとした一方、再び感染が拡大すれば医療提供体制へのさらなる負荷が生じるおそれがある。

当面、緊急事態宣言の下での枠組みを維持することが望ましいとする考え方を改めて示す形となった。その上で、新たな感染者の数が限定的となった地域でも感染拡大を長期的に防ぐため、外出時などにはマスクをつける。人との間隔はできるだけ2mあける。テレワークや時差出勤といった新しい働き方を定着させることなど、新しい生活様式について具体例を示した。

政府の専門家会議が様々言うのは良いが、最初に行うべき事が行われていないのではないだろうか?

PCR検査は首相の言う先月当初の2万件/日に程遠い状況にある。大切な点、問題は先延ばしになっていないだろうか。

コロナ後の世界で起こる新しい生活様式とは?

新しい生活様式についての具体的な内容は何処でも確認できるので、そちらで確認してもらうとして、AI TRUSTとして個々に内容の問題について考えてみたい。

プロスポーツの危機

アフターコロナでの生活様式は変化する。 子供の将来なりたい職業からもプロスポーツ選手は消える可能性もある。 そしてユーチューバーだけでなく、インフルエンサーも改めて脚光を浴びる職業になる可能性がある。

働き方の新しいスタイル

テレワークやローテーション勤務。時差通勤を推奨。オフィスはひろびろと利用し、 会議はオンラインで行う。これにより古いオフィスビルの需要は低下し、家賃は下落することになり、商業不動産価格は下落が予想できる。

外食産業

外食では料理に集中、おしゃべりは控えめに お酌、グラスやおちょこの回し飲みは避けるように提言。 これにより飲み会が圧倒的に減ることが予測できる。そして会話を楽しむ機会が減り、意思疎通が難しくなることも予想できる。

公共交通機関の利用

混んでいる時間帯は避けて、徒歩や自転車利用も併用する。 これによってテレワーク化が進み、オフィス街飲食店は壊滅する可能性もある。 企業も従業員の活用方法も変化し、そこに適応できない従業員は淘汰される可能性が高い。

家庭で行う予防策

毎朝家族で体温測定、健康チェックを行う。 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養すること。これではサボりたいときはコロナを理由にサボれることになるのではないか? 労働管理が非常に煩雑にならないだろうか。 社会保障そのものがこの形で成り立つのだろうか?

旅行

帰省や旅行は控えめに、出張はやむを得ない場合にのみ行うこと。 この提言により、人の移動は今後ももとに戻らないことが予想できる。インバウンド関連ビジネスに対しては絶望的な専門家意見であり、一方的過ぎる提言には政府の無責任さを感じる。

就業

せきなどの軽い症状でも従業員を休ませること。従業員のユニホームや衣服の洗濯を徹底すること。これによって企業は新規の採用を絞ることにつながるだろう。 ロボット、人工知能導入を一気に進めることになり、所得格差はますます広がる事につながる。

感染リスクが高い場所

トイレや休憩スペースについて。便器内はフタを閉めて汚物を流す表示をつけること。 一度に休憩する人数を減らし常時換気すること。ここから考えられることとしては、コンビニでのトイレ利用不可が恒常化するのではないだろうか?

電車やバスでは

公共交通機関では会話は控えめにすること。名刺交換はオンラインで行うこと。これによって名刺も印鑑と同じで淘汰される可能性も考えられる。そしてテレワーク浸透は必須となり、ここへの適応性が今後は必須となるわけだ。

親族行事

冠婚葬祭などの親族行事では、大人数での会食は避けること。冠婚葬祭も今後はルールが変わることになる。これにより無宗教化が進むのではないだろうか。そして関連業界も多くが淘汰されることにつながるだろう。

外食

食事は、持ち帰りや出前も利用すること。大皿料理は避けて、個別に選ぶこと。 座る際の注意点として、 対面ではなく横並びになることも提案している。中華料理店は苦しい。

個別の席の距離が必要になれば、飲食店の収益性は確実に悪化することになる。客側も狭い店を避ける傾向は確実に出ることになり、飲食店の淘汰は進んでいく。

飲食店で座席の間隔を空けるとなると、今の家賃設定では殆どの店は採算が合わないのではないだろうか。空きテナントの急増により家賃下落につながる。そして家賃下落は商業不動産価格下落へつながることになる。

スポーツジム

スポーツでは筋力トレーニングやヨガは自宅で動画を使って行うように。ジョギングをする際も少人数で行うこと。これによってフィットネス・ジムは確実に衰退・破綻いくだろう。

娯楽

娯楽・スポーツでは、歌や応援は十分な距離をとるか、オンラインを活用すること。 これにより、プロスポーツでは顧客はスタジアム観戦を控えることになり、球団の収益は悪化する。収益悪化により選手の年俸は下がることになり、職業としての魅力は低減化し、衰退につながる可能性が高い。

買い物

すいている時間にひとりか少人数でいくように。陳列されたものなどへの接触は控えること。レジに並ぶときは、前後にスペースを空けるように注意するように。買物自体が娯楽なわけで、これを制限される提言により、ますますネットに集中することになる。日本でもAmazonの一人勝ちが予想される。

移動記録

移動する際は、発症したときのため、誰とどこで会ったかを記録することも必要。これは面倒なことで普通に考えれば誰も行わないだろう。しかしアプリがあれば多くの人は使うことも想像できる。管理社会はこうして強化されていくのかと考えさせられる。

コロナ後の新しい生活様式に対応できるか?

いかがだっただろうか?

コロナ後の世界では、色々な部分で生活が変わってくる。

この変化にいかに耐えれるかで、あなたの未来も大きく変わってくるだろう。

未来をある程度予測して他の人よりも早く動き出す事が重要である。

今後もAI TRUST編集部として、何処よりも早く大切なヒントを皆さんにお伝えし続けていく。この点にも是非期待してほしい。

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