週間市場動向

2024年は年間100%超えのチャンス!!

2024年は世界中でまだ紙幣がばら撒かれ、あり余っている状況であり、日本でも継続的に金融緩和が続いています。

さらにアメリカでも株価は過去最高値を日々更新し、日本株も大きく上昇しており、参加する投資家のほとんどが儲かっている状況ですので、非常に大きなトレードのチャンスの1年となると考えられます。

ただし、先週のメルマガでも書きましたが、” お金は溶けます ”

市場から一歩下がり、俯瞰した状態で、リスクを理解しつつ、投資を行なっていくことが大切です。

この点を間違えれば、勝てる投資も負けてしまいます。お金を増やすどころか、大きく減らす結果になってしまいます。

あくまでも個人的な感覚ではありますが、2024年は年間で100%から200%のトレードリターンを出すことは難しくないと考えています。

昨年は暗号通貨にせよ、AI株にせよ、トレードではなく、継続購入をした1年でしたが、投資資産を大きく増やすことに成功しました。

2024年は保有を行いつつ、積極的にトレードを行い、投資資産を増やしていく戦略です。

3つの有料コミュニティを運営中

現在、AI TRUSTでは3つの有料コミュニティを運営しています。改めてそれぞれを紹介したいと思います。

クリプトトレンドリサーチ(CTR)

一つ目は2021年9月にスタートしたクリプトトレンドリサーチ(CTR)です。

CTRでは、暗号通貨市場で安定的に利益を積み上げるための様々なツールを用意しています。

更には毎週1度+不定期のレポートをアップし、その週の暗号通貨市況予測を読み解いています。

そして何度となく、市場が大きく下落するタイミングをピンポイントで当て続け、急騰するタイミングも当て続けてきました。

そして当初から1年半、10万ドルポートフォリオでは、実際にどの暗号通貨をどの価格で売買を行なっているか、売り指値、買い指値の詳細まで随時Telegramの専用グループにアップし、実況中継する形で実践をしてきました。

2022年は暗号通貨市場のバブル崩壊を予想し、一度全てのトークンを売却したことで、トレード自体も止めていました。

そしてその後、11月にFTXが破綻した後、BTC、TONをまとめて購入し、そのままステーキングを行い、保有をし続けてきました。この戦略も大当たりでした。

昨年の11月にはBTCの急騰をこのメルアガの中でも伝え、実際に大きく上昇したわけですが、12月より再度の本格的な暗号通貨トレードを開始し、具体的な買い指値、売り指値も専用グループには随時公開し、今のところ100%の勝率で勝っています。

直近の時系列ではこのように詳細配信しています。

■1月16日:BTCの買い指値 38,000ドルが一つの節目

BTCは先日レバ2倍で41,010ドルで買っていますが追加指値を入れておきます。
レバレッジ2倍で今回も設定します。

最初の節目は40,000ドルだと思いますので、それを割らない40,490ドル

そしてもう一段下で38,010ドルです。

過去1ヶ月のチャートを見ると40,500ドル程度の下値があります。

基本的にはこの価格は下回りにくいかとみていますが、グレースケールからの資金流出が手数料高の影響で他のETFに移るだけであれば問題ないですが、資金が継続してBTC以外に移動するようであれば、少し調整局面になる可能性もあります。

その場合、11月後半の上昇時の38,000ドルを下回るところまで下がる可能性はあります。
それ以降に買っている短期筋は多くが利益が乗っていますので、利確の動きが進み加速すれば
ストンと落ちることも想定しておくべきですから。

そして上昇については現物ETF承認というのは大きなイベントでしたので、そのような急上昇はなく、じわじわ上がり、ある段階から焦り買いが加速して上昇力が強くなる・・というようなイメージでこのあとは見ています。

■1月19日:ETHの大幅上昇のタイミングは?

米国の証券規制当局は、資産運用大手フィデリティのイーサリアムETFの決定を延期しました。

SECは1月18日、提案されたルール変更と提起された問題を十分に検討するため、審議期間をさらに45日間延長すると発表しましたので、次の決定日は3月5日とされています。

今回の延期は完全に予想されたことで、イーサリアムETFに関する最終期限である5月23日に承認される可能性が高く、その前に今回のBTCと同様の上昇を示す可能性が高いと考えています。

今から押し目を買っておくのも良い戦略ですね。 ETHの買い指値も探っていきます。

■1月23日:BTC・ETH・TONを購入

良い価格になっていると思いますので、BTC,ETH,TONを現在の価格でレバ2倍でそれぞれ買いました。(BTCは39,000ドル程度。ETHは2,200ドル程度。TONは2.1ドル程度です) TONは2.09ドルの指値だったものを外して買った形です。

BTCについては42,980ドルで売り指値を設定です。まずは反発してもこのあたりが壁になるように感じますので。そしてETFを追加で買ってます。

そして、現在の価格はと言えば日曜日の午前の時点でBTCは42,200ドル台。ETHは2,280ドル台ですので、しっかりと含み益を得ている状態です。

昨年12月に買ったBTC,TONについては共に高値で売り抜け、再度安値で買い直しをした形となります。

16日に買い指値を示唆し、23日に買っているわけですが、タイミングが絶妙であったことがわかっていただけるかと思います。

現在は成長しそうなアルトコインについても随時レポートを配信していますが、このあとはアルトコインの売買も積極的に行っていきます。

ただし、アルトコインが普及するとは一切考えておらず、99.9%のアルトコインは最終的に死滅すると考えていますが、ボラティリティが高く、人気化する傾向のあるアルトコインの情報は掴みやすいため、あくまでも短期的なトレードで収益を積み上げていきます。

月額:2,980円というのは情報の内容、濃さから考えても非常にリーズナブルだと思います。

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GPT Investors

GPT Invesotrsは昨年秋から始めたサービスです。

2022年の11月後半の段階からチャットGPTを利用し始め、生成AIがインターネット、スマホに続く3番目のゲームチェンジャーになることを確信しました。

2023年1月の段階で一番の主役銘柄はエヌビディアだと確信し、大量のエヌビディアを保有しています。今は更に銘柄を分散保有をしつつ、大きな含み益を持ちながら、定期的な利確もおこなっています。

専用サイトの中では投資に活用できるプロンプトを随時アップし、世界の未上場の有望AI企業についてのレポートを配信しています。

そしてTelegramでは日々幾つものマクロ経済からの市場推測やお金についての知識を幅広くアップしています。CTRのTelegramグループをGPT Investorsにも開放した形です。

同様にCTRのレポートを今週の金融市場動向という形でGPT Investorsにも開放しています。

そして、AI関連の重要な最新情報についても詳細をわかりやすくアップしています。

例えば具体的にはこのような内容です。

■12月7日:AMD MI300発表

AMDのリサ・スーCEOは昨日の発表会で、AI半導体業界の規模が今後4年間で4,000億ドル(約59兆円)を超える可能性があると予想も示しました。

これはAMDが8月に示した予測の2倍強に相当するもので、AIハードウエアに対する期待がいかに急速に変化しつつあるかを示しています。

MI300を採用する顧客にはマイクロソフトやオラクル、メタ・プラットフォームズが含まれるとAMDは説明しています。

MI300の性能、コスパがエヌビディアの先端半導体に対しての優位性の詳細はまだ不明ですが、市場シェアを確実に奪っていくようであればAMDは出遅れ感が強いですので、先々の旨みはエヌビディアよりも大きくなる可能性もありますね。

今回の説明会では、Instinct MI300シリーズのスペックを明らかにし、生成AIの学習や推論でNVIDIA H100を上回る性能を発揮すると説明しています。実際のところの評価はこの後の受注状況ではっきりすると思います。

MI300の詳細はこちらの記事がわかりやすいです。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1552583.html

昨日の米株式市場は下落し、マグニフィセントセブンはこのところの買われすぎもあり売られました。エヌビディアは2.3%、AMDは1.3%それぞれ下落して終了していますので、指値を入れてうまく低いところを拾っていきたいですね。

次回のAMDの決算では大量受注のサプライズが出て、そのタイミングで今年の最初のエヌビディアの決算の時のような短期上昇の可能性もありますから。

ちなみに3月のエヌビディアの決算発表では、発表前の300ドル台の株価が、発表後には400ドルを一気に超えました。AMDにも期待したいところです。

12月7日のAMDの株価は116ドルでまさに底値だったことが分かります。

このあと177ドルまでたった1ヶ月半で一気に株価は50%以上上昇しています。

これから10年、20年、30年という単位で最も大きく成長する分野であり、ゲームチェンジャーはAIであることを確信しています。

AI関連への投資の知識を深め、実践することが、自らの将来の選択肢を大きく拡大することにつながるのです。

GPTInvestosは月額:3,980円でご利用できます。

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マーケットトレンドリサーチ(MTR)

様々なツールを使いこなすことは難しいが、今のマクロ経済を理解し、お金の知識を学び、投資にも活用したいという要望に応える形で、MTRを2023年12月にスタートさせました。

CTRのTelegramグループを開放する形で、Telegramでは日々幾つものマクロ経済からの市場推測やお金についての知識を幅広くアップしています。

今週の金融市場動向レポートをMTRにも開放しています。

■具体的な内容

・中国での暗号通貨人気再燃

・イスラエルとレバノンが戦争状態になると中東リスクは一気に悪化し世界の金融市場は暴落

・ネット系で生計を立てられる人には海外法人は有効

・エヌビディアとテスラを比較すると?

・BTCを担保に融資を受けてトレード資産でAI株をドルコスト平均法で買うスキーム

・トランプが大統領になった場合の金融市場へのリスク①②③

・紙幣のばら撒きは必ずしもインフレを起こさない

・流動性低下の悪循環 香港・中国株式市場

・バブルの定義を理解し利確のタイミングを探る

・ブランド品 リセールバリューの高いもの、低いもの

これは一例ですが、それぞれかなり濃い内容で、即座に役立つものが多いです。例えばこちらは1月25日の午前にアップした内容です。

【 テスラ株を幾らで仕込むか思案中 】

今朝方発表されたテスラの決算は過去のような成長は今後見込むことは難しいのでは?
と思われる内容でした。

特に際立ったこととして、テスラが具体的な納車目標を提示しなかったのは異例です。
テスラは長期間、複数年にわたる年平均の伸び率を50%としてきました。

アナリストの予想ではテスラの今年の販売台数を220万台と、23年を約20%上回る水準としています。伸びはかなり減速しています。

販売台数は大幅に伸びましたが、売上高は252億ドルで、市場予想の259億ドルに届かず、伸びの低下が鮮明です。値引きを繰り返しており、特に中国では他のメーカーとの値引き競争にさらされています。

粗利率も大きく下げていますので、広告宣伝を打たないテスラだからこそ利益を上げられますが
今のアメリカでのEV車の不振を考えると今年は苦戦が続きそうです。

急速に値引きを繰り返すことで、レンタカー会社などもリースでの損失が拡大するなど、テスラ車を敬遠しています。

EV業界全体をみてみると?)

ニデックが今期の業績見通しを下方修正しました。

中国でのEV関連事業の不振で構造改革費用を再び計上するためです。
EV業界全体が激しい競走のために利益が出にくい構造になっています。

② BYDは別ブランドであるYangwangの下で高級EVの新型車を発売します。

これは、低価格の小型車に依存していた同社が、異彩を放つ高価なモデルの生産へと戦略転換を図ることを意味します。
その中にはランボルギーニの車によく似た15万ドルのスーパーカーや、360度回転が可能で、水に浮くこともできるとうたうSUVなどがあります。
買い手が最新スマート技術を追い求める中国のし烈な自動車市場で、こうした性能は消費者の注意を引くものです。

世界最大のEV市場である中国では、テスラのシェアが縮小しています。
BYDは目下、テスラの5倍のペースでEVを販売している。矢継ぎ早に多様な新モデルを発売し、20車種を超えるEVラインアップでほぼあらゆる嗜好と予算に対応するBYDは人気が急上昇しています。

これらを考えるとテスラの株価はアメリカ株が堅調に推移して、マグニフィセントセブンの他の株が堅調であっても継続下落が続くと思います。 特にテスラ株保有者は個人の割合若い投資家が多く、暗号通貨のようにボラティリティが高いです。テスラ株をショートを狙うヘッジファンドも多いため、売りが売りを呼ぶ展開にもなりやすいです。

しかし反面、テスラ車は自動運転カーには最も近い位置にいると思いますし、AIにイーロン注力していますし、自動運転カーの道筋は見えてくると思います。

そうなれば自家用車のテスラがお金を稼ぐ(ウーバーのように)時代も想像させますし、人気化し、株価は急騰するでしょう。薬物疑惑についての報道も落ち着いたので、この点は特に今は問題無しと判断しています。

現在の株価は207ドルですが、200ドルを割れればそこからの下落は早そうですし、150ドル程度で最初の買いを行い、更には昨年の安値の113ドル程度までの下落があれば美味しいなーと個人的には考えています。

そしてまさにその日の夜、アメリカ市場でテスラ株は売られ、1日で12%を超える下げとなりました。

200ドルを割れれば早いと書きましたが、その通りの展開となった形です。

MTRは専用グループでの随時配信だけでなく、月曜日から土曜日までは日々夕方にグループにアップした内容をメルマガの形で配信しています。

それぞれが非常に濃く、役立つ内容になっていますので、月額:1,980円は非常にリーズナブルだと思います。

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3つのサービスを毎月3,980円のみでご利用できます!!

2024年は本当に投資、トレード、資産形成には大きなチャンスとなることは間違いありません。

3つのサービスを複合的に利用することで、自らのお金の知識を深め、投資の幅を広げることが可能になります。

CTR:2,980円
GPT Investors:3,980円
MTR:1,980円

合計8,940円のところを、毎月:3,980円(税込)でご利用頂けます。

2024年のチャンスを大きく活かし、広げてもらうために、メルマガ読者の皆様に限定して提供させて頂きます。

今日のメルマガにアップした事例はほんのごく一部です。

数々の実績が既に積み上がり実証されているサービスですので、ぜひこの機会にご参加頂き、2024年を最大の投資成果を上げる1年としていきましょう。