今月の後半はアメリカの債務上限問題が投資市場の上値を抑える展開となりそうです。
暗号通貨市場も上値が重い展開で週末の時点でのBTCの価格は26,000ドルを割れる直前までの下落もありました。
主要アルトコインも軒並み大きく下げていますが、ドルコスト平均法で買うには非常に良い価格水準だと思います。
アメリカの債務上限問題に関して
基本的には最終的には共和党側との折り合いがつくことになるとは思いますが、今回はギリギリまでの調整が必要となるでしょう。米下院を抑える共和党が党内をまとめること自体に時間がかかると考えられるからです。
バイデン大統領のG7参加は難しくなることで、今後のウクライナ戦争への対応も日欧米内でも足元が乱れていくことも想定できます。世界は更に混沌とした状況に向かうでしょうね。
そして債務問題について言えば、日本の悲惨な状況については改めてそのリスクについて理解をしてください。円の価値が紙屑化するか、紙屑化しなくても、日本人の生活が更に疲弊、悪化していくことは確実ですから。
日本の借金は1,270兆円まで積み上がり、国民負担率は過去20年で1.4倍まで増えています。今後更に負担率は増加していくのです。
↓↓こちらの記事を是非読んでみてください↓↓
最近は日々震度4から5クラスの地震が日本の方々で頻発に起こっていますが、東南海地震や関東直下型の大地震が起こる確率はかなり高くなっているのではないかと思います。
一時的に日本から海外に避難することができる人は、真剣に考えるべき時だと思います。
グリットトレードは為替売買にも非常に有効
グリットトレードは最初の設定さえ行えば、あとは半自動的に売買を繰り返す、手間のかからない効率の良い投資手法なのですが、暗号通貨だけでなく、為替売買でも非常に効率良く行える方法です。
暗号通貨は非常にボラティリティが高く、一方的に動く展開が続く場合、ピンポングリットではロスカットが生じる可能性が高くなります。
それに比較してドル円やポンド円、さらにはユーロドルという主要通貨同士の場合、一定レンジでの動きが長く続くため、ピンポングリットは非常に効率良く利益を積み上げます。
ポンド円では2週間で1万ドルに対して576ドルの利益を上げました。
ドル円ではちょうどタイミングが良かったこともあり、1日で758ドルの利益を上げました。
証拠金をBTCで行っていますので、利益はBTCで得ることができ、先週はBTCの安値圏でしたから結果的にドルコスト平均法で安くBTCを得られたことになります。
為替売買のグリットトレードを利用し、BTCを増やすというのも良い戦略だと考えています。
こちらの記事も是非読んでみてください。
↓↓グリットトレード為替運用方法↓↓
今週土曜日の午後1時から参加無料のZOOMセミナー
今回のセミナーはBTCを上手に増やす簡単な方法をレクチャーしますので是非ご参加ください。
非常にためになると思います。こんな方法も詳細を説明します。
ノーリスクで10万円を100万円に増やす方法
Overbitでのグリットトレードのテストトレードを5回行うことで30USDがもらえます。
そして、初回入金0.025BTCに対してセミナー参加者限定で0.001BTCがもらえます。
BTC価格を仮に29,412ドルとすると、合計で60ドル弱のボーナスを得られます。
入金する0.025BTC,約10万円に対して8.02%の元本毀損までの余裕ができることになります。
2回ロスカットでも損はしない手法
ようはグリットトレードのロスカット率を仮に3%に設定した場合、2回ロスカットされたとしても元本を損することなくグリットトレードを行えることになります。
暗号通貨市場は市場がもう少し落ち着かないとロスカットリスクも高くなりますが
為替売買であれば安定した動きの通貨を選択すると、リスクは非常に低く抑えられます。
ピンポングリットのドル円で1日で7.58%の利益を上げていますが、月に10%から15%というのはそれほど難しくないのではないかと思います。
BTC価格 29,412.00USD
136円/1USD
必要資金 0.025 BTC
735.3 USD
100,001 円
Overbitテストボーナス 30USD
初回入金ボーナス 29USD
合計 59USD
8,024円
入金分のリスク上限 8.02%
BTC価格 29,412USD
運用元本 0.0270BTC
794USD
グリットトレードが想定通りの利回りを示した場合、そしてビットコインが半減期に向けて
順調に上昇した場合、1年後の為替による利益変化と利回りは下記のようになります。
ドル円 | 利回り10% | 利回り15% |
1ドル125円 | 623,804円 | 1,017,197円 |
1ドル135円 | 673,709円 | 1,098,573円 |
1ドル145円 | 723,613円 | 1,179,949円 |
1ドル150円 | 748,565円 | 1,220,636円 |
日銀のイールドカーブコントロール政策によって為替は変わりますが、基本的には日銀の抱える国債を市場では売りようがなく、金利が上昇すれば日銀も生保も銀行も大量の含み損を抱えることになりますから、金利をあげられず、長期的な円安は変わらないと思います。
半自動でのトレード+コピートレード+専用ツール
今回はグリットトレードという欧米では一般的な半自動でのトレード手法を使いますが
コピートレードも可能であり、更には専用ツールをCTRで開発しています。
為替についてはそれぞれの国のCPIの発表日、金融政策会議の前後を外すことで、ボラティリティの高い動きがあるタイミングを外すことができ、リスクを確実に軽減した上で、リターンを得続けられる確率がぐっと高くなります。
こちらのツール、指標も開発しています。
今回はこの新しいツール完成のための披露であり、皆さんには改めて1ヶ月間、クリプトトレンドリサーチを無料で利用頂けます。
今回はノーリスクで上記の方法を行えるわけですし、試さない手はないと思います。
そして、理解を深めるためにも是非セミナーにもご参加頂ければと思います。
Overbitへの登録がまだの方はこちらからどうぞ!!
セミナーへの参加はこちらからどうぞ!!