投資熟考

【投資熟考3月28日】暗号通貨市場にも春の訪れが!上昇期到来!!

昨年12月から暗号通貨市場は長い調整が続きましたが、世界の株式市場も強く、暗号通貨市場にも、ようやく本格的な上昇期が訪れてきたようです。

といってもロシアによるウクライナ戦争や、中国不動産バブル崩壊リスクなど不確定リスク要因も多い状況ですので、投資家はより慎重に、そしてかつ大胆な投資行動が必要となります。

円安の加速が止まらない!!

AI TRUSTでは年初から円安の進行については繰り返し注意し続けてきましたが、ここに来て円安のスピードはさらに加速しています。過去の10日間で5円の円安が進みましたが、先週はFRBのパウエル議長が次回FOMCでの0.5%の利上げを示唆したことから、さらなる円安の加速も覚悟する必要があるかもしれません。

外国人からすれば、今の日本は本当になんでも安い状態ですから、コロナ規制が開けたタイミングでは大量の外国人が日本を訪れることになるでしょう。インバウンド銘柄の出遅れ銘柄は投資妙味が大きいかもしれませんね。

そして注目すべきは不動産市場への外国人富裕層の買い需要です。今回のウクライナ戦争で、地政学的リスクを改めて考えている世界の富裕層にとっては、日本の不動産は円安ということもあり、本当に格安です。香港人・中国人・台湾人富裕層が求める不動産はどのようなものか?

この点に注目し、それらの不動産を抑えておくことも選択肢ですし、外国人富裕層をターゲットにする上場不動産企業の株を買っておくというのも効果的な投資になる可能性も高いと思います。

BTC 46,000ドルを越えれば一段高か?

暗号通貨市場は12月からの調整相場もようやく落ち着きを取り戻し、いよいよ本格的な上昇期となる可能性が高くなってきました。過去3ヶ月のチャートを見ると、44,000ドル台がハードルとなっており、過去3ヶ月のうちに5度このラインまで到達後に下落しています。46,000ドルを抜けてくれば本格的な上昇期となる可能性が高いです。

暗号通貨市場は上昇期と調整期が繰り返し訪れており、上昇期の最初の段階で思い切った投資を行い、調整期入りしたら一度売却をして様子見をするというのが効果的な投資方法です。ボラティリティの非常に高い投資市場ですので、多少の損であれば損切りし、調整期に安値で買い直しをした方がずっと投資効率も高くなります。

AI TRUSTの運営するクリプト・トレンド・リサーチ(CTR)での今月の利回りは昨日時点で既に15.5%を超え、10月1日からの累計利回りは105.2%を超えています

調整相場でもしっかりと勝ち続ける方法はありますが、細かなトレードを必要とするため万人向けではありません。

しかし上昇期における投資方法は、非常にシンプルにいくつかのポイントを押さえておけば、より効果的な短期間で大きなリターンを得ることもできます。今はまさにそのタイミングが訪れていると考えられます。

円安による相乗効果

3月27日正午時点での日本円換算でのビットコインの価格は1BTC:5,458,000円です。

1週間前の価格は4,990,000円でした。

同じタイミングでのドル換算での価格は44,709ドルに対し、1週間前は41,925ドルでした。

ドルで計算した場合の1週間のBTCの上昇率は6.66%ですが、円換算で計算した場合、9.38%上昇しているのです。

BTCや暗号通貨は全てドル換算で世界で流通していますので、円安のタイミングでBTC価格が上昇すると、円換算ではより大きなリターンにつながるのです。

円安が継続する今だからこそ、そして暗号通貨の上昇期となる可能性の高い今だからこそ、円安による物価高リスクから回避するという意味合いも含めて、暗号通貨投資は日本人にとって非常に有効であり、絶対に必要な投資なのです。

ウクライナ戦争で暗号通貨の重要性が改めて世界中で意識されています。

富裕層は今後必ず暗号通貨への資産分散比率を高めることになるでしょう。

途上国では ” Play to earn “ ブロックチェーンゲームがどんどん浸透しています。ゲームを使って日々お金を稼ぎ、そのお金で生活をする人々が増えています。彼らは銀行口座は持っていませんが、スマホアプリで暗号通貨を自由に世界中に送金し、普段の生活で使っています。

今回のウクライナ戦争が、暗号通貨を本当の意味で世界に浸透させる大きなきっかけとなったことは間違いありません。昨年後半から今年の2月までは、暗号通貨バブルが崩壊する可能性が高いと考えていましたが、今はこのリスクは非常に低くなったと考えています。(核戦争になれば別)

ウクライナ戦争が転機となり、暗号通貨は世界人類に必須の分散資産となったのです。

どの暗号通貨に注目すべきか?

暗号通貨のトレンドは定期的に変わっていきます。BTC、ETHを主軸に長期間保有するという考え方もありますが、上昇期を活用して短期間で大きな成果を求めるのであれば、もっと効果的な方法はたくさんあります。

クリプトトレンドリサーチでは週に2回、3回のレポートを利用者の皆さんに配信していますが、今月の月初に、今月後半の注目銘柄としてAxeiという暗号通貨を上げていました。そして予想していた通り、先週の数日間で40%以上の上昇を見せました。

こういう大きな上昇幅を短時間で見せるのが暗号通貨投資の醍醐味でもあるのです。

昨年の12月以降、暗号通貨市場が調整期入りしていたこともあり、トレード自体は行い成果を積み上げていましたが、専任する3人のスタッフの多くの時間は、次に大きく成長する暗号通貨を調査・検証することに割いていました。

様々な統計データ、数字を世界中のサイトから集め、分析をした結果、既にメジャーなトークンで時価総額が大きく、流動性も非常に高い暗号通貨で、今後3年、5年という単位で大きな成長が見込めるものが見つかりました。

既にクリプトトレンドリサーチの中では先週2回のレポートで、その銘柄についてのレポートをまとめ、具体的な投資方法についてもレクチャーしています。

来週は具体的な銘柄を公開します!

AI TRUSTでも、次週の記事で具体的に銘柄を上げ、その良さを解説してみたいと思います。

” 一般に公開したらCTRを利用するメリットがないのでは? ”

そうではありません。

この暗号通貨は本当に仕組み自体が非常によくできていますから、世界での浸透が広がり、どんどん利用されるようになっていきます。まずはCTRの利用者がその情報を知り、内容を理解した上で、次のステップで読者のみなさんに情報をシェアします。

さらには今後は日本や世界中の暗号通貨コミュニティに分析レポートをシェアし、この暗号通貨の人気を高めていこうと考えています。

この暗号通貨の価格が継続的に上昇すれば、結果的には自社が大きな恩恵を受け、CTR利用者も最大の恩恵を受け、読者の皆さんも次の恩恵を受け・・・という形で情報を得られる内側ほど大きなメリットを得られるという実績・信用作りにつなげたいと考えているのです。

” 次週の記事で銘柄を発表します!! ” 

次週のAI TRUSTをご期待ください。

暗号通貨市場の上昇期だからこそクリプトトレンドリサーチのメリットは大きくなります。

ご利用がまだの方は是非こちらから詳細をご確認ください!!

 

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