コロナ特集

【犯罪の増加に注意】コロナ後の世界では治安崩壊が起こりやすくなる

犯罪の増加に注意

新型コロナにより世界各国で収入が途絶えたり、リストラされたりする人が急増しており、コロナが収束しても、治安崩壊には注意していかなければならない。

日本では治安崩壊が起こるリスクは限りなく低いが、犯罪は確実に増加すると考えるべきであろう。

・失業者増加で今日の食事にも困る人が続出する
・移動規制により家庭内に閉じ込められストレスが増加しDVの激増
・警察署内での感染拡大で細部まで警察の手が回らない

これ以外にも様々な要因が考えられ、治安は確実に悪くなる。

シカゴでは警察崩壊が起こっている

アメリカではシカゴ市警職員237人が新型コロナの陽性反応が出た。そして新型コロナと思われる症状での病欠職員はなんと1,000人を超えている。これにより警察としての機能が大幅に失われることになった。そしてこのことが犯罪増加に直結している。この5日間で19件の殺人事件が起こり、そして発砲を受けた住民などは44人にも上る。

ストレスから犯罪が起こる

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、自宅待機命令が出されている米カリフォルニア州では、命令を無視して開かれたパーティーの会場で発砲事件があり、6人が負傷した。

ロシアでは新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため、全国的な封鎖措置が取られている。先週、捜査当局は隣人ら5人を口論の末に射殺した男を逮捕した。逮捕されたこの男は自宅のバルコニーに立ち、隣人らと話し声をめぐって言い争いのすえ、隣人らを射殺している。

市民生活が破壊される

新型コロナは市民生活の安全を悪化させる。そして街の治安が悪化すれば不動産価格は大きく下落する。一度混乱した街が元に戻るには非常に長い時間を有する。

リーマン・ショック後、自動車産業の衰退で街が崩壊したデトロイトなどは
街がスラム化し、今でも相当に治安が悪い状況で、中央部都市部からの人の流出は続いている。

新型コロナは今までの常識では考えられないような形で経済を崩壊に導くのだ。

ゲーテッド・コミュニティ化が世界中に広がる

既にアメリカではゲーテッド・コミュニティ化は当たり前だが、今後確実に、世界で街が二極化されることになる。資産家層、高所得者層は好んでゲーテッド・コミュニティの内部に移り住む。日本の場合は例えば、都内では区によって同様の選別が今まで以上に進むことになるだろう。

身の安全の代償には、今まで以上にお金が必要な時代となり、お金の知識、理解は、コロナ収束後の世界では、今まで以上に重要で必要となるわけである。

今後もAI TRUST編集部として、何処よりも早く「お金に関する」大切なヒントを皆さんにお伝えし続けていく。この点にも是非期待してほしい。

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