コロナ特集

【 日本と酷似!】イタリアで新型コロナウィルスの感染が爆発した中国との深い関係

イタリアで新型コロナウィルスが感染爆発した理由

欧米での新型コロナウィルスの被害は日本と比べて比較にならないほど拡大しています。現在、落ち着きを見せている・・とはいえ、基準がピーク時と比べてということですので注意が必要。

そんな中、イタリアに関して今回はポイントを絞って解説したいと思います。

イタリアで新型コロナウィルスが感染爆発した理由は「中国との関係」ここがあります。これは、今後日本にも同様のことがいえます。新型コロナウィルスだけでなく、世界各国とのつながりを見つめ直す機会。ここに今、立たされているのではないでしょうか。

イタリアの新型コロナウィルス現在

イタリアでの感染者数、死者数は世界で6番目ですが、死者数でいえば2番目のロシアや4番目のブラジル、5番目のスペインより多いのが現状です。

イタリアの医療は世界2位でした。しかし、現在のイタリアは緊縮財政によるムダの削減。緊縮財政とは日本でも同様なのですがとにかく政府の節約脳。これで病床数を減らしており、ここに新型コロナウィルスで医療崩壊が起こりました。

闇雲に節約、削減すればいいというわけではないということが今回の件で分かってきた事実です。

新型コロナウィルス感染拡大にあらゆる説

新型コロナウィルスではあらゆる陰謀論があります。では感染が拡大した背景にはどのようなケースが考えられるでしょうか。

・自然界のもの
・研究所のウィルスが偶然漏れた
・生物兵器が偶然漏れた
・生物兵器を故意に流出

これは新型コロナウィルスが広がる前からEU圏で議論されていた内容ですが、ドローンにスポーツイベントなどへのテロ行為。スポーツイベントなどは人が多く集まります。そこで無人探査機ドローンを使っての攻撃を想定する。これはドローンが進化していく上で、非常に重要なことです。

1月上旬に米軍によってイランのソレイマニ司令官が殺害されました。そのときに使われたのもドローンです。

実は、このドローンを使って新型コロナウィルスが広がっていると説があります。

イタリア・スペインで一気に感染が爆発したのはサッカーの試合

2020年2月19日。欧州チャンピオンズリーグが開催されました。サッカーに熱狂的は欧州にとって注目のカードです。

チャンピオンズリーグで戦ったチームが以下の2チーム

イタリア・ベルガモ
アタランタ
VS
スペイン・バレンシア
バレンシア

欧州チャンピオンズリーグはイタリアのミラノのサン・シーロで開催。

この試合が新型コロナウィルス拡散のきっかけになったのではないか?とアメリカのWSJが報道しています。この試合前に感染がなく、その2週間後一気に広がっています。

ベルガモ市民4万人がこの試合を観戦その後イタリアで感染爆発。そして、対戦相手のスペイン・バレンシアのチームやファンは35%が感染。

” ドローンによる生物兵器 ”

ドローンに関しては、あくまでも仮説ですが確実にいえるのはこのサッカーの試合の後に一気に両国で感染が広がったのは事実です。そして、その頃、ミラノに住む中国人の姿がいなくなっているという不思議な現象も起こっています。

イタリアと中国の深い関係

イタリアと中国には一帯一路計画で深いつながりがあります。一帯一路計画は中国が打ち出した経済政策で現代版シルクロードともいわれています。米国や欧州連合はこの一帯一路計画に警戒感を隠していません。

イタリアはG7ではじめて覚書に署名した国です。ここにはイタリアと中国の深い関係、つながりが見え隠れしています。

経済で中国に依存するイタリア

イタリアは中国に静かに侵略されていっているといっても過言ではありません。現在多くの中国人の移民がイタリアに移り住み、観光にも訪れます。第二次世界大戦以前に華人は殆どいませんでした。しかし、1980年以降急速に増加し現在10万人に達しています。

ローマやミラノといった主要都市でチャイナタウンが形成されています。移民の数が増えていっただけではありません。中国人はイタリアの産業に手を出し、世界的に有名なイタリアの繊維工業を中国人が乗っ取りはじめています。

繊維工業で有名な都市プラートの3分の1は中国系移民が占めておりイタリアの高級ブランドであるフェラガモやプラダは中国人の下請け作業によって成り立っていました。経済への侵入、さらに年間150万人の中国人観光客。

どこか日本と似ていませんか?

警告:日本の流れもイタリア同様

日本では北海道の土地は中国に買い占められています。そして、それを取り締まる法律がありません。企業も同様です。それでも中国との関係を深めようとする日本政府。

我が国の発展のためでしょうか。判断を誤ると日本が日本ではなくなります。中国だけではなく、世界は日本を狙っていることを忘れてはいけません。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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