コロナ特集

【 新型コロナ 】GW中に中国では1億2000万人が移動の可能性も

中国の新型コロナウィルスは発生から収束まで

中国武漢から始まったといわれる武漢肺炎。

始めは、武漢肺炎や武漢ウィルスと呼ばれていましたが、中国が否定。

” 中国とは断定できない ”

今では、COVIT-19なんて名前がついていますがさっぱり意味がわかりませんし呼びにくい。ということで新型コロナウィルスが定着しています。

そんな新型コロナウィルスが武漢で広まっていると報道を僕自身が知ったのが1月23日。

それでアメリカ株が下落していたからです。

まさか当時はここまで世界に広まるなど思ってもいませんでしたし、多くの日本人は気づいてもいなかった時期です。

当時の情報は中国で感染者300人、死者6人。

その翌日に驚く情報が出ました。

” 武漢市交通網閉鎖 ”

1日経っての新型コロナウィルスがそんなに広まったのか?と疑問を持ちました。

感染者:500人(前日比:+200人)
死者:17人(前日比:+11人)

確かに増えたといえば増えています。

しかし、武漢という大都市に影響を与えるほどの数でしょうか。謎は深まります。

その後世界各地で広がり、注目を浴びていた中国が薄れる状況となりました。

スペイン、イタリア、フランス・・など欧州諸国が次々と封鎖。アメリカは世界1番の感染者数、死者数となりました。

世界で見ても上位10カ国にも入っていない11番目の数字。収束したという報道もチラホラと出ており、結局現在中国では収束されたとの見解になっています。

感染・死者数を意図的に過少報告

そんな中、4月上旬にこのような報道が出ています。

>感染の広がりの実態を隠蔽(いんぺい)していたと米情報当局が断定し、機密報告をホワイトハウスに提出

これは武漢の交通網閉鎖から色々とつながります。

武漢という都市は、人口1108万人(2018年時点)で東京都の人口927.3万(2015年時点)と比較して分かるように大都市です。

そんな大都市が死者数17人の時点で交通網を閉鎖。違和感がありますね。

もし、日本の東京がいきなりそのような措置を取ればだれもが驚き疑うでしょう。

もちろん新型コロナウィルスがまだ中国でしか話題になっていない頃です。

この時点で既に数はごまかされているという見方が強いです。ただ右といえば右になってしまう中国共産党。

ここはお国柄という点も含めて今後新型コロナウィルスにたいしての世界へ与えた影響は分析されていく必要があります。理由は中国だけで済む内容ではなく、世界中で死者、感染者、そして経済に大打撃を与えたからです。

トランプ大統領がまず黙っていないでしょうが、何でもトランプ任せではなく世界中が声を上げてしっかりと解決すべき内容です。

各国の数字についても中国だけでなく他国も同様に言えることです。

回復の兆しで支援国に回った中国

回復の兆しが見えかけた頃、中国は新型コロナウィルスで世界がパニックに陥っている際に支援する側にいち早く周り手を差し伸べる姿勢を見せました。

・中国政府は新型コロナウィルスを抑えこんだというアピール
・医療物資などの支援の現状を公表するとともに今後も支援に力を入れていく姿勢をアピール

もちろん実際支援は動いていますが、問題も起こっており、イギリスの医師からは「中国製の人工呼吸器は欠陥品」との声も上がっています。

そして、マスクの製造過程。

非常に不衛生な環境下でマスクが作られている様がSNSで拡散され批判を呼んでいます。

日本では支援の前にマスクを巡っての争いが起こる中で買い占めているのが中国人であったり、それを転売して2000万円を得たことを自慢する中国人女性がネットニュースで取り上げられたりと政府以外でも批判されているポイントが多い。

もちろん、これら日本で入手できるメディアの情報には限りがあるといった前提で、中国をおとしめる意図的な報道という可能性も考えておく必要はあります。

5月1日から中国人大移動「メーデー」

5月1日から5日間。中国ではメーデー(労働節)という日本のGWのような大型連休があります。

新型コロナウィルスに関しては始まりが早かった分落ちつきを取り戻している中国ですが、2月の春節では思うように楽しめなかった反動がこのメーデーで爆発すると懸念されています。

およそ1億人の移動が起こるという推測から中国政府は感染再発を懸念しています。

中国の観光業は70%再開、続々と観光客

観光業も70%は回復しているといわれる中で期待されるのが経済の巻き返しです。これは以前日本でも似たようなことがありました。

2月上旬、武漢肺炎が伝えられる中、日本がなかなか入国拒否をしなかったのを覚えているでしょうか?

これにも同様の理由があります。

” 春節の中国からのインバウンド頼み “

中国で新型インフルエンザが報じられ世界各国は受け入れを拒否の厳しい措置をとる中で日本の対応は遅く、緩やかなものでした。

理由は、中国のインバウンド期待が背景にあったと考えられます。

現在日本は、中国からの来訪で成り立っている店舗やホテルが無数に存在するくらい中国人頼みになっている部分もあります。

今回の件で非常に危機感が出ているのではないでしょうか。

危機感どころか経営破たん、廃業するところも多数出てくるでしょう。

もちろん今回のメーデーにたいして中国も同様の話です。ただ懸念されるのが1億人の移動で期待される経済効果の反面感染再発です。

4月26日までに武漢では新規患者がゼロに

興味深いニュースがあります。

4月17日、中国国営テレビの中国中央電視台(CCTV)によりますと、新型コロナウイルスの発生地である湖北省武漢市は17日、新型コロナ感染者数と死者数を上方修正、50%増としました。

データ隠蔽どころか、都合がよく増減されるのであればあまり数字に意味がありません。

そして、現在でも中国は症状のない患者はカウントしていません。武漢での新規患者はゼロになっていますが、カウントからいうとどれをどう信じていいのかむずかしいところ。

ただ、中国の内容は謎が多く真意がつかめないのが現状です。これは中国内の国民も同様ではないでしょうか。

分かっていることは情報統制がされておりなかなか真実が明るみに出ていないということです。

メーデー後の感染爆発も

長期に渡り新型コロナウィルスで自由を奪われていた中国人はどうなるか?

外に出てやりたいこと、出来る限りの可能なことをするでしょう。

これは日本や世界も同様で「今までいかに自由であったか」を身をもって感じた出来事です。

ただ、この解放感を喜んでいいものなのか?というと多いに疑問が生じます。

中国のデータや無症状の陽性者はカウントしていないのであれば自由に何も知らずに動き回っているでしょう。

この5月のメーデーが再度感染を引き起こす可能性が高いということを世界中は理解しておく必要があります。

コロナ 中国研究所
緊急:新型コロナはやはり中国の研究所から発生していた!中国で消された論文 新型コロナウイルスは当初からAI TRUSTで伝えたように中国の研究所が発生源だった。現代ビジネス社のウェブサイト...
【未来予測】新型コロナ収束後の世界はどうなるのか?新型コロナの世界での感染者数はどんどん拡大しており、その勢いは止まらない。特にアメリカの感染者数も一気に急増しており、感染拡大の中心とな...
ABOUT ME
Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
AI TRUSTメルマガへ登録しませんか?

毎週1回情報をまとめてお送りします。

AI TRUSTでは日々の金融市場に影響を与えるニュースを独自の視点から解説を行っています。是非ご自身の投資指標としてご活用ください!!