Filecoin

Filecoin(ファイルコイン)の価格上昇のポイントは?

ファイルコインの価格上昇はどのように形成されるのか?

AI TRUST編集部チャーリーです。今日は自分自身の暗号通貨投資への関わり、経験から少しお話しをしてみたいと思います。自分自身、2009年からビットコインへの投資を始め、2011年からはマイニングにも携わり、暗号通貨市場を長く見続けてきました。日本人の中ではビットコインの一番最初の投資者のひとりだと思います。

2016年12月のセミナーでは、ビットコインの2017年の上昇について、マカオからウェブで生中継する形で、東京、大阪の会場にたしいて説明させていただきました。そして2017年は見事にビットコインは20倍を超える急上昇となったわけです。2017年の9月から12月にかけては、エイダ(カルダノ)のマーケットメイクを、自分なりにさせていただきました。この時の経験からも、今回のファイルコインについては相当面白いことが起こる可能性が高いと感じているのです。

エイダではどのようなマーケットメイクを行ったのか?

2017年秋のエイダの価格形成に関しては、様々な価格上昇に対する裏付けがあったため、その内容自体を多くの暗号通貨投資家への理解を広げるための戦略を立てて進めていきました。

1)日本全国12箇所で3,000人に対してセミナーを開催                  

ここれはエイダがなぜ価格上昇するかの理由、可能性を詳細説明しました。

2)中国大手コミュニティリーダー10名に対してエイダの上昇、可能性を説明
 
著名な中国の暗号通貨コミュニティを運営するトップたちにエイダの可能性を説明していきました。さらにそこから中国国内の暗号通貨投資家にエイダの魅力を拡散していきました。

3)韓国大手コミュニティリーダー5名、大手メディアに対してエイダの上昇、可能性を説明

ここから韓国国内の暗号通貨投資家にエイダの魅力を拡散させていきました。

これによって中国・韓国から火がつき、世界各国でエイダが大ブームとなり、2018年1月末まで、エイダの価格は急上昇を続けたのです。上場からの4ヶ月弱で45倍上昇していきました。

そしてなぜこれを行っていたのか?と言えば、自らがエイダトークンを保有していたこともありますが、エイダの需給バランスを理解しており、価格は上昇するしかないと確信していたからです。

エイダのICOはほぼ日本で行われ、約9,600人が参加していましたが、所有者の平均像として40代以上の男女(特に女性多し)であり、彼らは例えエイダが取引所に上場したとしても、海外暗号通貨取引所にすぐに口座開設もできず、ウォレットの扱い方も理解できないため、市場でのエイダの売りものが限られ、市場の需給バランスが全く合わなくなり、人気化する分だけ、価格は青天井に上昇する可能性が高いと考えたからです。

実は今回のファイルコインも同様の上昇理由が見て取れるのです!!

既存に存在するファイルコインのほとんどはロックされている

①ICO参加者のトークン10%は半年間〜1年はロックされ、売却は長期にわたり制限されます。

IPFSを開発するプロトコルラボが所有する15%については6年間にわたり売却は制限されます。
同様に基金が持つ5%も6年間にわたり売却は制限されます。
残りの70%がマイナーに対して支払われる報酬となります。

② スペースレースで配られた報酬であるファイルコイン の数も少ない

過去のスペースレース(マイニングのテスト)で参加するマイナーに報酬として支払われたファイルコイン の枚数も極々わずかなものです。

③ マイナーはこれからのマイニングでファイルコインを保有する

マイナーが所有する手持ちファイルコインはスペースレースでの報酬分しかなく、マイナーに支払われる70%のマイニング報酬はメインネットがスタートしてから分配されていきます。

①②③で書いた通り、ファイルコインの現物の売りものがほとんど市場にはないのです。世界中の取引所で現物のファイルコインの取り扱いを開始した時、買い手が殺到することになればどうなるか?それぞれの取引所がカバー先の取引所に注文をいれることになりますが、それらの取引所でも準備できなければ、価格は大きく跳ね上がることになります。9月頭にアルトコイン市場が暴落し、ライトコインなど15分に15%も取引所で暴落することもありました。この時は大量の売り物にたしいて買い注文がないため、途中の価格で制約せず、大きく下落し初めて成約したわけですが、今回のファイルコインでは逆のパターンになる可能性が高いと考えています。

そしてもうひとつ抑えるべき大切なポイント

ファイルコインのマイニングにはビットコインマイニングのように、大量の電気を必要としません。これは非常に重要なポイントで、自分自身でも長らくマイニングを行っていましたから、マイナーの気持ちをよく理解できます。

マイナーは毎月の電気代を支払うため、固定コストの支払いのため、毎月一定量のビットコインを売却し、換金する必要がありました。日々のマイナーの市場でのビットコインの売却は、ビットコイン価格の上昇を抑える要因のひとつとなります。

しかし電気代が少額しかかからず、固定コストも低ければ、先々価格が上昇するとマイナーが考えているとすれば、わざわざ安値で市場でファイルコイン を売る必要がありません。

これ以外にも上昇する可能性が高くなる理由がありますが、この辺りは17日のウェブセミナーで説明させていただき、より理解が深まるための詳細資料、データをウェブセミナーに参加された皆さんにお渡ししたいと思います。

自分の推測が必ず正しいとは言いませんが、過去の市場の暴落、暴騰を始め、2020年に入っても、春先の金融市場の暴落、その後の米株式の急騰、過剰流動性バブルの発生、銀価格の急騰やビットコイン価格の急騰などほぼ的中させつづけていますので、投資家の皆さんにとって、ある程度の参考にはなると思います。

そして価格形成が理解できたとき、マイニングにおけるチャンス、可能性が様々あることも推測できるのです。マイニングには興味なくても、ファイルコイン には興味があるという人も多いのではないかと思います。

ぜひ下記のウェブセミナーをご覧ください。こちらは誰でも無料で閲覧できますので!!

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今回のウェブセミナーではチャーリーからのファイルコインの価格形成推測だけでなく前回のスペースレースで好成績を残したマイナーのトップから。

さらにはメインネット公開後にファイルコインを上場させていることも決定している大手取引所トップが生出演し、今回のセミナーだけの視聴者の方にファイルコインに対する特別提案も頂きます!!

そしてチャーリーがZOOMでマイニングと現物ファイルコインをどのように持つのが理想か?

この点についても話をしていきます。メインネット公開直前のファイルコインの生の情報を確実にこのセミナーで得ていきましょう!!

1部 ファイルコインの価格形成予測と世界の暗号通貨取引所ヒアリング状況  チャーリーTAKA

2部 スペースレースでの驚くべき成果のマイナー日本初登場  ◎◎◎社 ◎◎氏

3部 大手暗号通貨取引所トップが生出演 暗号通貨投資家へのファイルコイン特別提案

4部 ファイルコイン マイニングと現物買い どちらが有利? チャーリーTAKA

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ABOUT ME
チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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