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コロナ特集

緊急:新型コロナはやはり中国の研究所から発生していた!

コロナ 中国研究所

中国で消された論文

新型コロナウイルスは当初からAI TRUSTで伝えたように中国の研究所が発生源だった。現代ビジネス社のウェブサイトで中国の研究者が書いた『 消された論文 』 の原文をここで引用させて頂く。論文では、中国に存在する「2つの研究所」が発生源として明記されていた。

衝撃的な論文を発表したのは、広東省広州市にある華南理工大学・生物科学与工程学院(School of biology and Biological Engineering)の肖波濤(Botao Xiao、シャオ・ボタオ)教授ら、生物学に通じる研究者。2020年2月6日、新型コロナウイルスの発生源について研究者向けサイト「ResearchGate」に投稿したのである。この論文はその後、ほどなくして削除され、肖教授らも消息を絶ってしまった。

「消された論文」である「The possible origins of 2019-nCoV coronavirus」(新型コロナウイルスの考えうる発生源)の原文

〈新型コロナウイルスが中国で伝染病を発生させた。2020年2月6日までに564人の死者を含め、2万8060人が感染したことが検査で確認されている。今週の(学術誌)ネイチャーの解説によると、患者から検出されたゲノム配列の96%あるいは89%が中型コウモリ由来のZC45型コロナウイルスと一致したという。研究では、病原体はどこから来たのか、そして、それがどのようにしてヒトに伝染したのかを究明することが重要視された。

(世界的な医学誌)「ランセット」の記事では、武漢の41人の人々が重症急性呼吸器症候群に罹っており、そのうち27人が華南海鮮市場を訪れていたと報じられている。伝染病発生後に市場で採集された585のサンプルのうち33から新型コロナウイルスが検出され、伝染病の発生源ではないかとみられた市場は、伝染病が流行している間、発生源隔離の規則に従って閉鎖された。

ZC45型コロナウイルスを運ぶコウモリは、雲南省または浙江省で発見されたが、どちらも海鮮市場から900km以上離れている。(そもそも)コウモリは通常、洞窟や森に生息しているものだ。だが、海鮮市場は人口1500万人の大都市である武漢の住宅密集地区にある。コウモリが市場まで飛んでくる可能性も非常に低い。

自治体の報告と31人の住民および28人の訪問者の証言によると、コウモリは食料源だったことはなく、市場で取引されてもいなかった。コロナウイルスの遺伝子が自然に組み換えされたか、あるいは中間で介在した宿主があった可能性があるが、確たることはこれまでほとんど報告されていない。
他に考えられる感染経路はあるのだろうか? 私たちは海鮮市場の周辺をスクリーニングした結果、コウモリコロナウイルスの研究を行っている2つの研究所を特定した。市場から280メートル以内に、武漢疾病管理予防センター(WHCDC)があった。

WHCDCは研究の目的で所内に数々の動物を飼育していたが、そのうちの1つは病原体の収集と識別に特化したものであった。ある研究では、湖北省で中型コウモリを含む155匹のコウモリが捕獲され、また他の450匹のコウモリは浙江省で捕獲されていたこともわかった。ある収集の専門家が、論文の貢献度表記の中でそう記している。

さらにこの専門家が収集していたのがウイルスであったことが、2017年と2019年に全国的な新聞やウェブサイトで報じられている。そのなかでこの専門家は、かつてコウモリに襲われ、コウモリの血が皮膚についたと述べていた。感染の危険性が著しく高いことを知っていた専門家は、自ら14日間の隔離措置を取った。コウモリの尿を被った別の事故の際にも同じように隔離措置を講じたという。ダニが寄生しているコウモリの捕獲で脅威にさらされたことがかつてあった、とも述べていた。

(こうして)捕獲された動物には手術が施され、組織サンプルがDNAおよびRNAの抽出とシーケンシング(塩基配列の解明)のために採取されたという。組織サンプルと汚染された廃棄物が病原体の供給源だった。これらは、海鮮市場からわずか280メートルほどのところに存在したのである。
またWHCDCは、今回の伝染病流行の期間中、最初に感染した医者グループが勤務するユニオン病院に隣接してもいた。確かなことは今後の研究を待つ必要があるが、ウイルスが研究所の周辺に漏れ、初期の患者を汚染したとしてもおかしくない。

もうひとつの研究所は、海鮮市場から約12km離れたところにある中国科学院・武漢ウイルス研究所だ。この研究所は、中国のキクガシラコウモリが2002年から2003年にかけて流行した重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス)の発生源であるとの報告を行っている。

SARSコロナウイルスの逆遺伝学システムを用いてキメラウイルス(異なる遺伝子情報を同一個体内に混在させたウイルス)を発生させるプロジェクトに参加した主任研究者は、ヒトに伝染する可能性について報告している。憶測ではあるが、はっきりと言えば、SARSコロナウイルスまたはその派生物が研究所から漏れたかもしれないということだ。

要するに、誰かが新型コロナウイルスの変異と関係していたのである。

武漢にある研究所は、自然発生的な遺伝子組み換えや中間宿主の発生源であっただけでなく、おそらく、猛威を振るうコロナウイルスの発生源でもあったのだ。バイオハザード(生物災害)の危険性の高い研究所においては、安全レベルを強化する必要があるだろう。これらの研究所を市内中心部やそのほかの住宅密集地域から遠く離れた場所に移転するような規制が必要ではなかろうか

※以上現代ビジネス社サイトより引用 https://gendai.ismedia.jp/

中国政府にとって非常に都合の悪い内容!

論文には、遺伝子レベルで新しいウイルスが開発されていた事を示唆する記述もあり、中国政府にとっては非常に都合の悪い内容である。国民の暴動などに繋がりかねないし、国際的な非難も相当なものになる。

論文の削除には中国政府が関わっている可能性もあり、肖教授らは身柄を拘束された可能性が高い。

中国政府は3月22日、世界的な新型コロナウイルス感染が始まった湖北省武漢市で新たに確認された感染者が4日連続でゼロだったと発表しているが、中国ではウイルス検査で陽性であっても、発熱やせきなどの症状がなければ感染者として扱われていない為、世界各国の公表ルールとは全く違い、政府統計そのものへの不信感もあり、市民の不安は根強く、今回の論文内容が世界的に広がり、その正当性が証明された時には、習近平共産党体制の根源が揺るがされる可能性もある。

新型コロナウイルスの中国の感染者数の推移

中国内感染者数   世界の感染者数合計
3月20日:81,155人    242,191人
3月21日:81,250人    271,629人
3月22日:81,305人    303,816人
3月23日:81,397人    329,862人
3月24日:81,496人    375,458人
3月25日:81,591人    417,698人

世界の感染者数が6日間で175,000人以上増加する中で、中国の感染者数はたった36人しか増加していない。あまりにも違和感がありすぎる。

ウイルス検査陽性者の無症状者が感染を更に蔓延させ、地方政府はその実態公表を先延ばしすれば、回復不可能な医療崩壊が中国各地で起こるリスクも高い。

それにより、中国内生産ラインが再度ストップすることになり、物流も断絶する。

エネルギー価格は再度暴落する事に繋がり、世界の金融市場は再度パニック的に大暴落する可能性は高いだろう。

中国政府が新型コロナウイルスの発生を自国の研究所からと認めることはないであろうが、今はこの点を議論するよりも、中国内で情報が隠蔽され、新型コロナ感染者が、中国国民自体がわからない間にどんどん広がる事によるその先に起こる金融、経済リスクに注目し、動向に注意を図るべきである。

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劉義文
劉義文
中国で生まれ、その後日本に移住。中国語、日本語、英語と3ヶ国語を話す。中国の大手企業でも働いた経験を持ち、中国でも幅広い人脈を持っており、現代中国の事情に精通している。
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