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【 米大統領選最終決戦 】1月6日ワシントンDCに集結せよ

米大統領選後、錯誤する情報

情報を細かく得ている人は、昨年11月に行われた米国大統領選はまだ終わっていないことはご存知かと思いますが、大半はそうではないでしょう。もうすでにバイデン氏が次期大統領に決定し、トランプ氏は1月20日まで大統領の任期を全うしている最中・・ と考えている人もいるのではないでしょうか。

そう考えてしまうのも無理はありません。なぜなら、米日関係なく、大手メディアがそう伝えているからです。しかし、これらの情報は錯誤しています。情報を得れば得るほど、不思議なことが起こっています。

大統領選はまだ終わっていません。そろそろ終盤、なんならトランプ大統領の大逆転劇も考えられる状況が見え隠れします。最新情報について解説します。

知らないのは情弱ではなく、メディア誘導

テレビなどメディアでは、米国大統領選について、偏った内容を発信し続けています。米国メディアも同様です。9割以上のメディアは、トランプ大統領の悪あがきがとさらっと流していますが、それが真実であればこれほどSNSが騒がしくなるか疑問が出ます。

この件で、米国は分断、世界も戸惑いが出ています。そして、トランプ大統領が訴え続けている不正選挙について隠蔽しようとする勢力の動き、この不正をより真実だと確信させる流れに近づいている風にも見受けられます。フェイスブックやTwitter、YouTubeなどでは不正選挙に関して「規制」をかけました。削除されるケースもあります。

その不正の内容が真実であれフェイクであれ表現することのできない不信感。これは、中国共産党と同じではないでしょうか。そして、大手メディアが報じる「トランプ大統領の悪あがき」が逆にフェイクであれば、とんでもないことを行なっているということになります。

1月6日、ワシントンDCに集結せよ

トランプ大統領は、この状況下でも11月以降訴えを続けています。そして敗北宣言をしていません。Twitterでは日々更新を続けつつ、ついにトランプ支持者に対して「1月6日、ワシントンDCに集結せよ、ワイルドなデモになります!」とメッセージを発しました。

1月6日は、大統領選挙の結果を正式に確定させるために連邦議会が集まる予定となっている日です。ここで、大きな爆弾を落とす可能性があります。当然僕が書いているこの内容もフェイクかも知れません。陰謀論が陰謀論じゃなく、正しいと思った情報がフェイクだったりもしますので、気になった方は色々と調べてみてください。

共和党、民主党の壁を超えた正義とは

1月20日が米大統領就任式ですが、それまでに大逆転の可能性があると個人的には考えています。理由は、今回の件であらゆる不正の内容が公開されていることです。しかし、それらの動画であったり画像もフェイクと片付けられてしまえば、それまでです。動画や画像というのは、一気にバイデン氏の票が増えたり、票が燃やされる、郵便投票での不正などですが、大手メディアはさらりと「トランプ支持者の偏った希望」などと片付けています。

ただ、トランプ陣営、共和党だけではなく、民主党の中からも今回の選挙に疑問を持つ人が増えています。さすがに全ての情報を追うことはできていませんが、ここまであらゆる疑いが出てくると、米国が不正の温床になっていたことは明確と考えても不思議ではありません。

トランプ大統領大逆転の可能性

今までであれば、次期大統領はとっくに決まっていて、1月6日の上下両院合同会議は、単に選挙人による投票結果を承認する日です。しかし、今回はそうは行かないでしょう。トランプ大統領を支持する複数の共和党員が、この正式なプロセスを阻止する考えを示しています。そして上院の共和党グループが、10日間の選挙委員会をやるべきだと発表しています。

これは、「不正がない」のであれば、受け入れ真実を話し合うのが民主主義のあるべき姿でしょうが、民主党側は、この提案に対し国家反逆罪で逮捕されるべきだ、などの脅しをしています。ここも注目すべき点ですし、トランプ陣営は国外(2カ国)からすでに情報を得ているとの情報もあります。

ブレないトランプ大統領、報じない大手メディア

さて、冷静に大手メディアの違和感について最後に考えて見ましょう。日本のワイドショーでいえば、このような「ネタ」は格好のエサではないでしょうか。芸能人の不倫や薬物使用などの揚げ足取りを喜んで報じたり、Twitterでトレンド入りしている情報をテロップを使って丁寧に発信する流れの中で、今回の件がフェイクであれ陰謀論であれ格好のネタであるのには違いないはず。

報道したことに責任は持たないメディアがいつになく、慎重、いや否定的、しかも頭ごなしに・・・。ここにさらに不信感を持つ人は少なくないのではないでしょうか。ギリギリまでもつれる展開は続きそうです。

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Hatanaka
Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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