Filecoin

【国内ファイルコインマイニング案件】正式販売開始です!

こんにちは。AI TRUSTです。

AI TRUSTでは昨年の9月よりファイルコインの魅力、さらにはファイルコインマイニングの魅力をメルマガやウェブセミナーを通してお伝えしてきました。

そして、10月半ばには多くの世界中の暗号通貨取引所に上場し、予想を超える高値を更新し続けてきました。

ファイルコインの価格形成が今後どうなっていくのか?

今日はより分かりやすく、そして具体的な数字を入れて解説したいと思います。

現在のファイルコインの状況

FIL総枚数 2,000,000,000 FIL
FIL流通量 115,898,367 FIL
24時間の採掘量 364,392 FIL
ストレージ総容量 4,271,000 Tib
ストレージ増加量 18,172 Tib/1日
1日平均の1Tibでの採掘量 0.08531772419 FiL/Tib ( 24時間あたりの採掘量 )
担保金 9.296 FIL/1Tib
GAS費用 6.234 FiL
シーリングコスト合計 15.53FiL
Burn FIL 22,284,420 FIL ( 既にBurnされたFIL数)

*担保FILはペナルティを取られた場合はBurnされます。

現在、ファイルコインのストレージ総量は日々増加しています。

そして、増加するストレージに対して担保金、Burn分のFILが日々市場から吸い上げられており、これにより価格形成にうまくつながっていると考えられます。

増加ストレージ分だけファイルコインはBurnされており、マイニングによるFILの増加での流動性増加による価格下落が抑えらることにつながっていると考えられます。

ファイルコインマイニングの採算点

現在、マイニングによる採算性は非常に高いものとなっています。

ただしシーリングコストが1TiBあたり15.53FIL必要となっており、、30万円近くのコストが必要となります。

当初からスタートしているマイナーの中では、この想定外に増えた費用が障壁となり、スムーズなマイニングが行えないところも多数出ています。

① 1年間での収益は3,845 USD

FILの現在価格 176.4 USD(2021年4月16日)
1年間での予想採掘量 31.14096933 FIL
管理料(30%) 9.342290798 FIL
差引FIL 21.79867853 FIL

1年間での収益 3,845 USD ( 419,136 円 )  1USD:109円で計算

② 3年での収益は11,536 USD

FILの現在価格 176.4 USD(2021年4月16日)
1年間での予想採掘量 93.4123 FIL
管理料(30%) 28.027 FIL
差引FIL 65.3960 FIL

3年間での収益 11,536 USD ( 1,257,409 円 )

*注意:マイニング案件から上がる収益を現在のFIL価格、予想マイニング量に当てはめて計算しています。この数字は採掘量の上限により変わりますし、ファイルコインの価格変動によって変化します。

現在のFIL価格においての収益性は投資参加者にとって非常に高く、人気化に拍車がかかる要因が整っています。これにより、既存マイナーは今後大きくストレージを増強すると考えられ、そして投資家に販売されるストレージ量も増加することが容易にみて取れ、ファイルコインの価格は継続的に上昇すると予測できます。

さらにいえば、シーリングコストが30万円近くかかりますので、今後販売されるマイニング枠の販売価格については継続的に上昇していくことも確実となります。

ストレージ増加による流動性の減少

事業採算性の良さからストレージは大きく継続的に増加することが予想されます。
ストレージ増加によるファイルコインの流動性についてまとめてみました。

過去半年と同じペースでストレージが増加したとしても、日々市場からファイルコインを買い上げる量は282,215FILとなり、マイニングによって採掘されるファイルコイン量364,392FILへの比率は非常に高くなり、差し引いて増える日々のファイルコインの量は82,177FILまで抑えられることになります。

最近のFILの1日での売買数量から考えれば、わずか0.69%に止まるため、価格下落要因につながる可能性は低いです。

ストレージの増加量が、採算性の高さから急増した場合、今の倍のペースだとして日々、1.69%。今の3倍のペースだとすると日々、4.08%のファイルコインを市場から吸い上げる結果となり、市場に出回るファイルコインの流動性が減少するため、ファイルコインの価格が急騰する要因となるでしょう。

グレースケールによるファイルコインへの影響

3月◎日保有数 499 FIL
4月15日保有数 45,550 FIL
増加数 45,051 FIL
1ヶ月でのFIL増加数 2,465,322 FIL
増加数に対しての割合 1.83%

まとめ:ファイルコインの価格は今後も上昇する

過剰流動性バブル、暗号資産バブルが続く中ではFIL価格は今後も継続的に上昇していくことが予測できます。

ただし、IPFSの技術が広がらない場合、過剰流動性バブル終焉後にはほとんど価値がつかない可能性もあります。

これは2017年の暗号通貨バブル崩壊後のアルトコインの下落と同様と考えるべきでしょう。

ファイルコインの価格がこのあと上昇する理由

①ストレージ増による流動性減少

マイナーの立場であれば、今のファイルコインの価格であれば4ヶ月以内に投資元本は回収できるということになり、いち早く増強することで、リスクを削減した上で利益最大化を図ることができます。一般投資家にとっても投資効率が良いため、今後はさらにファイルコインのマイニングは人気化する可能性が高いです。

結果的に、ストレージの大幅な増加により、日々マイニングによって増加するFILよりもシーリング用で市場から買われるFILが多くなり、それにより継続的なファイルコインの価格上昇が起こることが予測できます。

② グレースケールの影響は微小

現状ではグレースケールによる市場への影響はマイナーの買いと比較して圧倒的に小さいですが、FILの人気化、グレースケールの規模増加によって、影響は大きくなる可能性があります。

同様にDefi,ETF等での扱い増加は価格の急上昇につながる可能性は高いです。Defiの場合、1年間とかの長期間売買がブロックされるため、市場流動性を低くするため、シンプルに価格が上昇する要因となります。

今回はファイルコインの今後の価格形成を、より具体的な数字を集めて分析してみました。新規でマイニングに参入しても、投資効率が非常に高く、さらには回収スピードも早いため、マイニング事業への参加は非常に魅力の高いものとなります。

シーリングコストはファイルコインの価格が上昇すれば、円換算でどんどん高くなることになります。そうなれば結果的に、マイニングへの参加ハードルも高くなりますので、できるだけ早く参加することが得策と言えるのではないでしょうか。

そして、先々マイニングへの参加のシーリング費用を自ら準備するという考え方で、今の市場でファイルコインを買っておくというのも良い投資手法だと言えると思います。

例えば、バイナンストークンはバイナンスでの売買で25%の手数料削減をすることができるため、バイナンスでトレードを行う人はバイナンストークンを購入しています。手数料割引のために購入したバイナンストークンが、結果的には非常に高騰したため、売買をほとんど行わなかった人は、トークン価値の上昇を大きな利益として享受できたことになります。

クリプトトレードアルファ社では現在ファイルコインの効率良い売買のための分析ツールを作っています。既に非常に良いトレード結果につながっていますので、こちらは近々公開させていただきます。

こちらの情報も楽しみにお待ちください。

国内ファイルコインマイニング案件正式販売開始です!


いよいよウェイサス社の国内でのファイルコインの一般販売が開始となりました。

上記理由を考えても、早く参加することが最も大きな利益を享受できる可能性が高いです。既に縁故枠でのマイニングはスタートしていますが、非常に順調で効率の良いマイニングが行えています。中国と比較しても、かなり効率が良く、これは日本国内でも千代田区という、最もインターネット回線が太く、安定していることが理由の一つとして考えられます。

なお、正式販売ではマイニングマシーンの購入金額にプラスして、GAS費の一部をお支払いいただきます。

1TiBあたり5万円のご負担となりますが、現在のGAS費が約12万円(=6.234FIL)である事を考えると半額以下の非常に低い負担となっています。

このご負担額もまたFIL価格が高騰した場合には調整され負担額は上昇していきますので、今直ぐこちらから申し込みください!!