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イタリア、中国からの航空機で半数がコロナ感染

イタリア保健当局は中国からの航空便2便の乗客のほぼ半数が新型コロナウイルス検査で陽性だったと明らかにしました。

中国の「ゼロコロナ」政策終了は世界中での感染拡大につながり得るとの警戒が広がり、S&P500種株価指数は続落し、11月初旬以来の安値となりました。

先月からの記事の中でも何度か書いていますが、これは想定した通りの展開です。

コロナの再度のパンデミックについては少し慎重に考える必要があるかもしれません。昨年11月末頃でしたが、南アフリカからオランダへのフライトの航空機の乗客が、やはり半数程度がコロナ感染しており、これがオミクロン株の感染拡大の最初だったこともありその後、株式市場は急落し、暗号通貨市場ではBTCのフラッシュクラッシュが起こりました。

当時はオランダ便でのコロナ感染を重くみて、クリプトトレンドリサーチでは市場急落に対しての緊急レポートを発信していました。そして、市場暴落を見事に的中させました。

昨年11月末に発信した緊急注意報レポート検証結果AI TRUSTでも何度か紹介している ” クリプトトレンドリサーチ ” ですが、今回も見事に今の市場を読み当て、事前で緊急レポートを利...

今回のイタリア到着の中国機でのコロナ感染の状況を見て、各国の中国からの旅行者へのPCR検査、陰性証明等、入国に対してハードルを高める措置を発表しています。

そして、中国当局も、海外への渡航については制限はしていないものの、控えるように国民に声かけしています。ま、これは当然の事ですね。

2020年のコロナパンデミックは中国の旧正月での世界への中国人観光客の渡航が引き起こしたわけで、再度同じ状況を作れば、世界中から中国は非難されることになりますから。

中国でのゼロコロナ政策が終わったことで、当初は世界経済拡大の期待が大きく米国に上場する中国関連銘柄も上昇していました。しかし、ここにきて、中国経済へのマイナス影響、リスクを懸念され急落しています。そして中国元も売られています。

アメリカ株が3指数とも売られたため、日経平均も節目の26,000円を一時割れる展開。暗号通貨市場も同様に売られています。投資家には厳しい1年の締めくくりとなっていますね。

世界経済への影響は限定的?

個人的な意見としては、これまでのコロナに対しての経験がどの国もありますので、中国で新たな悪性の変異種が生まれ、これが世界に広がらない限りにおいてはマイナス影響は限定的だと考えています。

感染拡大がこれだけ急速であれば、中国での集団免疫が得られるまで数ヶ月もかからないでしょう。

重症者数が急増しているという報道はありますが、基礎疾患のある人や高齢者が中心でしょうからこれはどこの国でも同様だったことです。旧正月くらいからは中国経済も回復路線に向かうと考えています。

新たな変異種のパンデミックが起こった場合は?

ただし新たな悪性の変異種が生まれ、広がり、中国当局はその事実を隠したまま、世界中でパンデミックが起これば?これは当然世界経済に対して最悪の結果をもたらすことになります。

世界で新たな移動規制、行動規制がとられるようになれば世界経済は一気に落ち込みます。そして世界各国の中央銀行は金融政策を再度転換させて、利上げを止めて、利下げ、さらには再度のばら撒きを行う可能性も高いです。

そして、そうなればどうなるか?

インフレが再燃・加速するということになります。再度の金余りが起これば、株式市場は急上昇し、暗号通貨市場は急騰します。2020年の1月から3月まで。そして3月後半からの上昇を思い出してください。

↓↓過剰流動性相場とコロナバブル↓↓

過剰流動性相場がもたらす、実体経済と乖離したコロナバブル過剰流動性相場がもたらしたコロナバブル 株価と実体経済のギャップが大きくなった現在の相場を「コロナバブル」と呼ぶ声が増え始めた。 ...

資源関連に投資するには良いタイミング

ウクライナ戦争が長期化する中、来年は穀物や資源価格は再度高騰すると考えています。シカゴの大豆先物は28日、6カ月ぶり高値に急伸しました。

中国からの需要拡大の見通しに加え、南米の一部の生産地で干ばつによって供給が脅かされていることが要因です。

冬小麦先物は米国の寒波で農作物に被害が出るとの懸念から6営業日続伸となっています。

資源関連に投資するには良いタイミングにあると思います。

世界中でインフレが再燃する中で、食料・エネルギー価格が上昇すれば日本は更にインフレが加速するということになります。

↓↓2023年 日本のインフレは加速する↓↓

2023年以降、日本のインフレは加速する!!円安が止まりません。 覆面介入も行われているのかもしれませんが、アメリカのインフレ率の高止まり、FRBによる今後も継続的な利上げが行わ...

インフレが加速する中で日銀がどのような手が打てるのか?

既に手詰まりである中で、更なるダメージを日本国民は受けることになりますね。中国のコロナ感染状況、悪性変異種の発生。

この辺りによって投資環境は全く変わっていきます。しかし正しく読み解けば、非常に効果的な投資を行うことは可能になります。

2020年のパンデミック前からの状況を一つずつ読み解き2023年の投資に上手に活かしていくのが正解ですね!!

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