コロナ特集

【 2021年正しく恐れる 】新型コロナウイルス感染の恐怖、経済衰退の恐怖

新年あけましておめでとうございます。2021年がいよいよ幕を明けました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年は、新型コロナウイルスに始まり、新型コロナウイルスに終わった1年ともいえます。世界中が、新型コロナウイルスの報道で満ち溢れていました。

東京では、2020年大晦日に発表された感染者数が過去最多1337人、全国も過去最多の4519人となりました。東京小池都知事は、緊急事態宣言を政府に要請する発言もされています。今年も引き続きこの感染症に振り回される状況が続きそうですが、正しく恐れるために知識を得ておく必要がありますので、これについて解説します。

新型コロナは「ただの風邪」or「医療崩壊させるウイルス」

新型コロナウイルスで人々を混乱させているのが、専門家の意見の相違にあります。

ある方は、新型なだけであって風邪やインフルエンザと同じという専門家もいる中で、政府・報道系は医療崩壊させる危険なウイルスであるかのように印象付けされます。

日本でももうすぐ新型コロナウイルスの感染が確認されてから1年になりますが、当初から新型コロナウイルスが流行った頃に、ただの風邪といっていた人は危険な考えと思われます。理由は、未知のウイルスであるということは、だれもが想定できない予期せぬ事態が起こる恐れがあるということです。しかし、これだけデータが集まってくると、医療崩壊をさせるウイルスではないということが分かって来ました。

医療崩壊、医療ひっ迫の仕組みは政府の責任

連日医療現場の危機感にたいしてを報道等で感じている方も多いと思われますが、ここは漠然と新型コロナウイルスがとんでもない状況になっていると印象を持つのではなく、医療の現状を理解しておく必要性があります。

厚生労働省は新型コロナウイルスを「二類感染症」と位置づけしています。ここに医療現場への負担が増していると考えるべきです。やりすぎた感染症が作り上がっているといっても過言ではありません。

簡単に説明すると、法律が新型コロナウイルスを大変な病気と指定しているが故に、入院が増え、本当に必要な医療が行き届かないという現状です。実際僕の父も別の病気で入院していましたが、面会は限られており身の回りの世話は全て看護師さんが動かれていて、申し訳ないのとこれを全てこなすには医療現場がひっ迫して当然だろという考えが出ています。

さらには本当に大変な患者さんが手薄の対応になるという事実。このおかしな状況が医療現場をひっ迫しているということです。過去記事でも説明したようにインフルエンザや交通事故などと比べ冷静に見つめ直すことが必要です。

【 意識の方向転換を! 】大きく報じられない、超過死亡減少連日報じられる新型コロナ、新規感染者数 新型コロナウイルスという言葉を聞かない日はないというほど、連日メディアでは報じられています。ワ...

緊急事態宣言は無意味というより、日本が終わる

4月の緊急事態宣言に意味があったのかというと、あのだれもが訳も分からない状況だった事態での判断としては当然の対応であったと考えられます。その後の財政出動も不十分とはいえそれなりに日本政府は行なっています。

しかし、12月30日に東京小池都知事がこれ以上の医療のひっ迫では政府に緊急事態宣言をお願いする可能性があることを示唆しましたが、これは日本経済事態が終わってしまいます。そして、もう言葉だけの敬遠は国民には届いていません。街を出ると普通に密な状況はありますし、そこでのある程度の感染も当然でしょう。

風邪、インフルエンザレベルで考えれば別に仕方のない話で終わってしまいます。ではなぜここまで恐れられているのか?それは、メディアの行きすぎた報道にもあります。一人の感染者にたいして大きく取り上げ恐怖を煽るなどです。

日本では人口に対して極端に死亡率が低い状況等データが出て来ていますので、正しく対策をする必要があります。さらにこのタイミングで緊急事態宣言をして、具体的にどうするのか?学校、企業を止めるのか?ということですし、4月のようなことをすると日本経済が衰退し続ける状況が加速します。

2019年10月の消費増税で経済は厳しい状況になっています。それ以前の2018年から衰退は始まっています。その中でのコロナです。

なぜ、新型コロナウイルスの感染者数が増えているのか?

年末にかけて一気に感染が拡大しているかのように見られる数字が出ていますが、これには複数の要因があります。

・帰省をしたいのでPCR検査を受ける人が増えた
・PCR検査の「陽性」を「感染者数」にしている
・季節的要因

季節的要因は、インフルエンザもこの時期は感染が拡大する時期です。換気がおろそかになったりすることが大きな原因です。それ以上に無症状の感染者、さらにはPCR検査の人数(母数)にたいしての陽性社数を公表せずに「陽性=感染者、報道は感染者数のみ」という発信が混乱を招きます。

水増しの新型コロナウイルスの死亡者

これは世界的にいえることですが、新型コロナウイルスでの死者ではない人も、あたかも新型コロナウイルスで亡くなったかのような状況になっています。

例えば、交通事故で亡くなった人がいます。その人にPCR検査を行い、陽性だったら「新型コロナウイルスで死亡した」ということに入るということです。

このような水増しが積極的に行われるのは助成金が降りるからといわれていますが、なぜ助成金を支払ってまで、新型コロナウイルスでの死者数を水増ししたいのか、あらゆる憶測がありますが、ワクチンビジネス等も関係しているのか?と考えさせられます。新型コロナウイルスのワクチンが出て来ていますが、一気に加速するでしょう。

しかし、接種したからといって感染しないなど期待するのはおかしな話というのは、インフルエンザの例を見れば分かります。

だれもが感染者、正しい対策を

上記のような状況を知ったからといって、マスクをしなくてもいい、ワイワイと騒いでいいということではありません。

正しく対策をすることで、今年のインフルエンザも激減しています。新型コロナウイルスはだれもが感染(陽性)になる可能性があるという意識を持ち、それが高齢者や特定疾患を持たれた方の命を奪う恐れがあるということを常に考えて行動する必要があります。

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Hatanaka
投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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