コロナ特集

【新型コロナ】 2020年夏休みの過ごし方は大きく変わる!?

収束してはいない、新型コロナウィルス

新型コロナは収束していませんが、小中高も段階的に半日から終日に増やされ、いつもの学校生活になっています。大学ではオンライン授業を積極的に取り入れ、まだ自宅から授業を受けるシステム継続中のところもあるようです。

全体的に緩やかになっているのですが、新型コロナウィルスが収束したか?といえば、全くそうではないというのが、テレビなどの報道を見る限り分かります。

ただし相当なことがない限り、これ以上経済をストップさせるのは、別の意味での被害者を生み出す恐れがあります。ウィルスと共存するスタンスに、日本は変わりつつあるのではないか? と推測される中で、ストレスを発散させることも人としては重要なところです。

今回は、もうすぐそこに迫っているコロナでの夏休みの過ごし方について解説していきます。

コロナでの夏休みの過ごし方

ある小学生のお子さんのことなのですが・・・・・

ある日突然気がついたときには後頭部が円形脱毛症になっていたとのことです。

これは、コロナでの自粛によるストレスが原因でしょう。大人でもどうしたら良いか分からない状態で、子供たちはさらに訳も分からずに、今までの楽しかった日常を取り上げられ突然「外で遊んではダメ」「学校はしばらくおやすみ」などという現実に変わりました。

ストレスがないという方がおかしいかも知れません。テレワークなどで自宅勤務が進む中で、子供らしく遊べば怒られるという家庭もあり、ひどい場合は暴力にまで発展します。大人のストレスの吐口が子供に向かい、そのストレスを全面に受け、さらには自分のやり場のないストレス・・。

全ての家庭で、子供にたいしてのケアはしてあげたいところですね。そういう訳で、コロナ感染を注意しつつ、子供たちの夏休みを思いっきり満喫してあげる計画をしてみてはいかがでしょうか?

Go To キャンペーンをフル活用する

まずは、なんといっても旅行が頭を思い浮かびますが、政府が政策として ” Go To キャンペーン “ を打ち出しています。

総額1.7兆円の予算を投じ、まずは日本国内の人の流れを創り出し、観光業、飲食業やエンターテイメント業などに需要喚起を目指すキャンペーンです。もちろん経済の活性化だけではなく、それを活用することは消費者にとってもメリットです。

・Go To Travelキャンペーン:旅行商品を最大半額相当補助
・Go To Eatキャンペーン:飲食代を2割相当補助
・Go To Eventキャンペーン:イベントなどのエンターテインメントを2割相当補助

これを元に夏休みの過ごし方をお子さんと決めるのもいいですね。Go To キャンペーンの時期や内容に関しては、各旅行会社等で更新されていますのでそちらをご覧いただくと最新情報を得ることが可能です。

*Go To キャンペーンについては、別記事がありますのでそちらも参考にされてください。

GOTOキャンペーンを利益に変える方法GoToトラベルキャンペーンとは? 新型コロナの感染拡大が収束した後に観光の消費を促すGoToトラベルキャンペーンについて、観光庁は事...

感染は怖いという方におすすめ、アウトドア

どうしても、夏休みを人混みの中では今までとは違って気になってしまう・・ という心の変化が出ている方も多いでしょう。特に高齢者の家族がいる、一緒に暮らしているなどといった方は、細心の注意が必要です。

気軽に旅行に出て、コロナを持ち帰ってしまうこともないとは言い切れません。そこでおすすめなのが、家族間のみで過ごすアウトドア、キャンプです。キャンプはどこかめんどくさいと思いがちですが、最近では手ぶらでのキャンプが可能になっていたり、またキャンプとまでいわなくても、バーベキューなども手ぶらでいき、そこで用意されている物をレンタルして過ごすことができるようになりました。

このように、家族以外との接触を避けることで安心して楽しめるという方には、アウトドアがおすすめなのです。

コロナでの夏休みの過ごし方は子供の気持ちに寄り添うのが大事

新型コロナウイルスは前例のない出来事でした。そして、また第二波がいつ襲ってくるか分かりません。ですので、夏休みの計画、Go To キャンペーンなどもウィルスによっては一瞬にしてなくなる可能性はあります。

この辺も考慮して、何を一番優先するのがよいか?といえば、” 子供たちの理解 ” ではないでしょうか。親が勝手に決めて楽しい!と思ったから連れ回すのも、それはそれで子供にとってはいい思い出となります。ただし、楽しみが奪われる可能性があるという前提で、一緒に計画を立ててみるというのも大切です。

仮にダメだった場合、第二波が到来して、日本全体が変わった場合なども想定して一緒に考えることで、楽しみを奪われたときのダメージも軽減されます。絶対ないとは言い切れない現状、小学校低学年、もっと下のお子さんでも少しずつ話すことで、いつもと何かが違うということは理解してくれるのではないでしょうか?

この気持ちを優先することを是非意識されてみてください。

子供にストレスを与えないように

1ヶ月半、長いところではそれ以上、窮屈な生活を子供たちはしていました。僕らが子供の頃、当たり前だった春休みや新学期、クラス替えや新年度のスタート、そして友達と騒ぎ、放課後も遊ぶ、これらが全て奪われています。

これらの時間は、子供たちにとって、絶対に戻ってこない大切な時間です。もしかしたら、友達とやりたいことがたくさんあるのかも知れません。

この辺も考慮して、特別なことをしてあげるのではなく、” 何を優先するか? “ を常に親、大人は考えてあげたいですね。そして、大人のみの夏休みの方は、目一杯ご自身のそして一緒にいる仲間と折り合いをつけて楽しい夏休みにしたいところです。2020年の夏は、すでに夏の風物詩の甲子園がありません。

少し寂しく、違和感のある夏となりそうですが、だからこそ今を楽しむ計画をこの時期からはじめてみてはいかがでしょうか。

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投資歴16年。過去には様々な投資案件を行ってきており、為替FX、暗号資産(仮想通貨)分野に精通しており、現在は、トレーダー講師としても活躍中。
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