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ニューノーマル 過剰流動性相場を徹底分析

新型コロナの世界での感染者数は12,859,834人、死亡者数は567,957人となり、1日の感染者数は初めて23万人を超える増加となりました。

異常に伸びる預金量

日本国内では、企業や個人などが持つ預金・現金が異例の増加を続けています。その動向を示すマネーストック(通貨供給量)という統計を見ると、6月の伸び率は統計開始以降で最高となりました。

マネーストックが大きく増えた背景には、政府・日銀が今春以降、新型コロナ危機対応のため企業の資金繰り支援策を積極的に手掛け、個人に対しても一律の助成金を出したことが影響しています。これが今の株高の大きな要因となっています。

【ニューノーマル】コロナバブルが発生する!ニューノーマルバブルが発生する株式市場 株式市場は必ず二番底を迎える。そう考える中、株価はどんどん上昇している。3月後半以降の取引高は...

ナスダックは最高値更新

先週のナスダック市場は最高値で取引を終了し、終値ベースでの最高値更新は過去7日営業日中6回目となります。

しかし、ナスダックは連日の最高値更新となったものの、ダウ平均株価とS&P総合はナスダック市場ほどの大きな伸びはみせていません。

買い一巡の動きとなり、ここ1週間で上昇銘柄と下落銘柄の差は拡大しており、決算シーズンをにらみ、一部利益確定売りもでています。週足ではダウが1%、S&Pが1.8%それぞれ上昇し、ナスダックは4%急伸しています。

アメリカ株式市場も完全な過剰流動性相場となっています。今週は大手金融機関の決算発表が続きますので、その数字にも今週は注目が必要です。

過剰流動性相場とは?過剰流動性相場とは? 過剰流動性相場は、金余り相場とも呼ばれ、過剰流動性によって生まれた相場をいう。また、過剰流動性とは、通貨の量が、...

金の価格上昇が続く

金に対する投資家の購入姿勢が世界的に変化しているようです。現在の金の小売価格は1グラム6,892円と過去最高値圏にあります。

これまで個人は金を安値で買って高値で売る傾向が目立っていましたが、今回は様子が様変わりし、継続的な買いが全く衰えません。短期の値上がり益よりも安全資産として長期で保有する意識が強いようです。

株式などに投資してきた人が買い始めるなど裾野も広がっており、スイスのプライベートバンクでは資産家へ資産の一部を金へ積み増すようにアドバイスも広がっており、紙幣の下落リスク回避の動きが世界的に広がっています。

世界の富裕層が金を買っているアメリカ:第一次世界大戦の死者数を超える 新型コロナの世界での感染者数は9,036,002人、死亡者数は470,016人となり、感染者...

過剰流動性相場、アフターコロナバブルをどう活かすか?

過剰流動性相場が大きく膨れ上がっています。先週末のナスダック市場は10,617.44をつけ過去最高値を連日更新しています。

過剰流動性資金が何処に流れ込みどのような動きを見せるのか?今回の過剰流動性相場は5年、10年の短期で大きく続く可能性が高いです。ただし定期的に大きなショック安も訪れるボラティリティの高い相場となります。

様々な金融市場の過剰流動性資金が流れ込む

株式市場だけでなく、暗号通貨市場、為替市場、商品市場で大相場が訪れるでしょう。大きな大局をつかむことができれば、大きな資産を築くことができます。しかし、タイミングを見誤ると全負けし資産を失くすリスクも非常に高いです。

有り余る資金*クオンツトレード*新型コロナ = ∞(無限大)

非常に高いボラティリティで相場が動きますので、大切なポイントを理解し、抑えておかなければなりません。大きな上下動がこのあと繰り返しやってきます。

相場の動くタイミングが何処にあるのか?

“ 新型コロナの第二波の襲来、ロックアップ、経済ショック ”

“ その後の中央銀行の追加支援策 ”

“ ワクチンの完成 ”

この3つを抑えることで、このあとの大きな上下動を何度も捉えることができます。

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①米国株 注目銘柄動向 → 様々な世界からの情報を含め随時更新されます

②新型コロナ第二波予測と株式市場の相関性 → 現在進行系で下落時を推測します

③暗号通貨市場の今後のポイントと注目トークン → BTC大幅上昇期を推測します

④金銀レシオ → 今注目すべきは金ではなく銀。購入タイミングや方法を伝授します

⑤AI TRUSTポートフォリオ 現在運用するポートフォリオを公開、詳細ポイント説明

3)ACB特別レポート 5章

①アフターコロナバブル なぜ株価が急騰したのか?

②ジャパニーズ・ウイスキー購入マル秘マニュアル

③アフターコロナバブル 新興国投資解説

④中国不動産価格推移

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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