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【ニューノーマル2.0】このあとはどうなるか?

ブラジルのボルソナロ大統領が新型コロナに感染?

新型コロナの世界での感染者数は11,776,950人、死亡者数は542,310人となりました。

コロナはただの風邪と言い続け、マスクもしなかったブラジルのボルソナロ大統領に新型コロナ肺炎の陽性反応が出ました。

新型コロナ流行への対応に一貫性を欠いたブラジルは感染急拡大が続き、本日までの死者数は66,741人、感染者数は1,668,589人となり、世界で米国に次ぎ2番目の被害規模になっています。

ダブルのショックがベネズエラを襲っている国民の窮乏生活は一層悲惨に ベネズエラで新型コロナの感染者が最初に確認されたのが3月13日。そして4月23日時点で感染者数は公式には3...

トランプ大統領が巻き起こす混乱

米国のトランプ大統領は、新型コロナについて、99%の症例は完全に無害という不正確な発言を行っています。

トランプ大統領は新型コロナに対して、当初から常に間違っている対応、対策をし続けていますが、99%は無害など、国民が勘違いした生活様式をとれば、感染の蔓延はより拡大してしまいます。あまりにも無策、無責任といえるのではないでしょうか。

アメリカ感染者拡大
【新型コロナ】アメリカでは検査費用を払えない人の中で感染拡大新型コロナの感染拡大が加速するアメリカでは、感染者が世界でももっとも急増し、ニューヨークでは3月23日より外出制限も始まっている。 ...

ニューノーマル2.0:景気楽観論が株式市場を後押し

米の6月の非製造業景況感指数は57.1と前月より11.7ポイント上昇しました。これは過去最大の改善幅となり、好不況の境目となる50も3カ月ぶりに上回った形です。

今月の雇用統計の発表でも雇用者数が急増するなど、市場予想を上回る米経済指標が相次いでいます。米国の新型コロナの新規感染者数は過去最多水準が続いていますが、景気への楽観論が勝り、株式市場の上昇は続いています。

銀行株や大きく下落をした航空株、金融株等、景気敏感株が全体の上昇を押し上げています。

昭和金融恐慌をわかりやすく解説!ニューノーマル2.0を理解するのが大事!新型コロナで日本経済が大きく落ち込んでいる。4〜6月の四半期にはGDPはマイナス20%を超えることが予想され、リーマン・ショック当時を既...

TEC株は上昇スピードを加速

業績が新型コロナの影響を受けにくいハイテク株への買いも勢いを増しています。6日の米株式市場では、ネット通販のアマゾン・ドット・コムは6%高、動画配信のネットフリックスは4%高で終えています。

スマートフォンのアップルは3%高、ソフトウエアのマイクロソフトは2%高で終えています。この4銘柄とも上場来高値を更新しました。電気自動車のテスラは13%高と急騰し、4日連続で上場来高値を更新しています。

これにより、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸し、前営業日比226.02ポイント(2.2%)高の10433.65と3日連続で過去最高値を更新しました。

昨日のNY市場は下げましたし、あまりにも加熱気味ですので、当然調整局面はあると考えるべきですが、ナスダック株は新興国からの資金逃避先にもなっており、過剰流動性資金が下支えする形で、押し目は即座に買われる相場が暫く続く可能性が高いと考えらます。

【ニューノーマル】コロナバブルが発生する!ニューノーマルバブルが発生する株式市場 株式市場は必ず二番底を迎える。そう考える中、株価はどんどん上昇している。3月後半以降の取引高は...

Amazon株は3,000ドルを突破

米Amazonの株価が初めて3,000ドルを突破しました。昨日は少し下げましたが、ちょうど3,000ドルになっています。そして年初来の上昇率は63%ほどとなりました。

著名アナリストの中でもAmazonの株価目標を3,000ドル以上と設定た人は少数派であり、過剰流動性相場の過熱感が見て取れます。

しかし事業の変革スピードや、新型コロナ感染対策の物流拠点での徹底強化など、常に改善し成長し続ける姿を見ると、今後のさらなる飛躍が期待でき、多くの投資家はそれを見過ごすわけにはいかない状況でもあります。

ニューノーマル2.0のAmazonを超える勝ち組はウォールマート?相乗効果を上げるウォールマートのビジネスモデル 米ウォルマートが2020年2~4月期の決算で増収増益を達成している。売り上げの伸びは9...

下落リスクはないのか?

3月の安値から既に米株式市場は40%高となっています。しかしこのあとの上昇への上値追いには警告を発する専門家も増えています。シティバンクでは、世界の株式リターンは限定的なものとなり、株価は12カ月後も現在の水準付近にとどまるとの予想をリポートで示しました。

世界経済の急激な落ち込みを踏まえれば、来年の企業利益に関するコンセンサス予想は現状は30%高過ぎるとしています。

AI TRUSTの予想としては、秋に先進国各国に来る新型コロナの第二波によるショックでの株価急落。そしてその後に、中央政府が更に追加支援策を行う事による過剰流動性資金の大量継続流入により、株式市場は元の水準に戻すと考えていますので、シティバンクの予想レポートと大筋では一致するとみています。

ただし過剰流動性資金の規模は過去最大ですので、一時的な下落規模も大きいですが、その後の上昇幅も大きくなり、結果的に1年後には今よりも株価は高い水準に向かうと考えています。

【 トレンドはフレンド 】過剰流動性相場の中での投資の勝ち方過剰流動性相場はチャンス相場 現在株価や為替でも大きなボラティリティが上昇しています。ボラティリティとは値幅のことをいい、取引が盛んに...

銘柄選定の注意を

アフターコロナバブルで現在大きく上昇している銘柄は、米ではTEC株を中心とし、日本ではマザーズを中心としたIT銘柄、コロナ関連銘柄です。

これらの企業は新型コロナによる業績へのマイナス影響が限定的であり、その分株価が大きく上昇しました。

しかし観光業やデパートなど、新型コロナの悪影響をもろに受けた業種の株価は低迷しており、日経平均自体はマザーズやナスダック市場と比較して大きな上昇とはなっていません。過剰流動性資金が何処に向かっているのか?

この点を見誤ると、アフターコロナバブルでは成果を上げる事もできません。大きな流れを理解していきましょう。

過剰流動性相場がもたらす、実体経済と乖離したコロナバブル過剰流動性相場がもたらしたコロナバブル 株価と実体経済のギャップが大きくなった現在の相場を「コロナバブル」と呼ぶ声が増え始めた。 ...

アフターコロナで値上がりする商品を一挙に公開!

過剰流動性相場が株式市場で起こる中で様々な商品の価格も上昇しつつあります。

読むだけで市場原理が理解でき、レポートを読み終わった後には、誰でも簡単に値上がりする商品を見つけられるようになります。

今回は身近な5つのジャンルの商品にスポットを当ててみました。

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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