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インスタグラムを通じて人身売買が行われる

新型コロナ感染第二波で数百万人が死亡も

新型コロナの世界での感染者数は10,072,616人、死亡者数は500,321人となり、ついに感染者数は1,000万人を、死亡者数も50万人という節目を超えてきました。

WHOは26日、新型コロナの感染拡大に触れ、第2波が発生すれば、さらに数百万人規模が死亡する事態もあり得るとの見方を示しました。

新型肺炎の今後の展開について、過去のスペイン風邪の世界的な大流行の事例に言及し、夏季に感染が衰え、9月と10月に激しく勢いを取り戻し、結果的に第2波で5,000万人の犠牲者が出たと指摘しました。

欧州の一部諸国や世界各地では感染予防策として打ち出していた社会経済活動の規制緩和が始まっていますが、EUは対象国を絞った国境閉鎖の解除や海外渡航の制限解除も始まっており、アメリカでの感染拡大の状況をみると、第2波は最悪の状況も視野に入れる必要が在るのかもしれません。

そしてそのタイミングでは必ず大きな金融市場のショック安もあると考えるべきでしょう。

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新興国での深刻なドル不足

新型コロナの感染拡大が続く新興国がドル不足の試練にさらされています。輸出や旅行客が急減して外貨が稼げず、通貨安で対外債務の負担も増しています。

国際的なドルの安全網は盤石とは言えず、新興国各国は長びく経済停滞をしのぎきれるか警戒感が強まっています。新興国各国でのドル不足は、自国通貨の継続下落にもつながりますし、リスク回避の資金逃避がつづけば、アジア通貨危機のように新興国各国に連鎖的に広がる恐れもあります。

当時はアジア各国の経済が急激に悪化し、不動産開発デベロッパーの多くが破綻し、不動産市場も長期間低迷しました。

過去10年大きく発展したアジアの主要都市の不動産市場ですが、大きな調整局面を迎えることになるかもしれませんね。

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中国人富裕層がタイに逃避

中国人の富裕層を中心に、タイに最長で20年にわたり長期滞在できる再入国許可ビザの申し込みが急増しています。

現在北京周辺はロックダウンが行われていますが、中国で新型コロナの第2波が懸念され、新規感染の増えていないタイに注目が集まっています。タイとしても、ドルの逃避によるタイバーツの継続下落を避けるためには、中国の富裕層の訪タイは地獄に仏となりえます。

しかし、日本との関係も深いタイですので、中国寄りの政策に向かないことを願いたいものです。

中国経済
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未だ行われる人身売買

イラン当局は、インスタグラムを通じてオンライン上で複数の赤ちゃんを売ろうとしたとして男3人を逮捕したと半国営のISNA通信が報じました。

ISNAによると、生後20日の赤ちゃん1人と生後2カ月の赤ちゃん1人がオンライン上での乳児売買から救出されました。警察幹部によれば1人には4億イラン・リヤル(約100万円)、もう1人には5億イラン・リヤルの値がついていました。それぞれ「貧しい家族」から5,000万イラン・リヤルと1億イラン・リヤルで買ったとのことです。

世界の新興国、途上国では未だにこのような人身売買が横行していますが、過剰流動性相場、新型コロナの失業により、資産の二極化は極限まで広がり、世界中で貧困層が激増していますので、人身売買数は更に増加することになるかもしれません。

世界の人口の過半数以上の資産を保有する10人の富豪富の偏りは極大化している 富の格差はとどまることを知らない。2020年の経済誌フォーブスの長者番付では、世界の富豪上位10人が保有する...

人身売買評価 日本を格下げ

アメリカ政府は各国の人身売買の対策を評価した年次報告書を発表し、日本については外国人技能実習生の制度を悪用するケースに対する取り組みが不十分だったなどとして、4段階の最高ランクから1段階引き下げ、対策の強化を求めました。

外国人技能実習生について、技能実習を悪用した強制労働の指摘があるのに、裁判では十分な証拠が求められ、強制労働であると認められにくいと指摘されているとしたほか、来日前に高額な手数料を取られるのを防ぐための政府の取り組みが不十分だと指摘しています。

この問題は日本国内でも以前から指摘されていることでしたが、人手不足の現場では見て見ぬ振りが横行し、更には多くの日本人にとっては他人事であり、真剣な協議は行われてきているように思えません。

将来的な人不足解消の担い手である技能実習生への対応、取り組みというのは、日本にとって非常に重要な問題だと改めて認識する必要があります。

人手不足
いま人手不足が大問題に!今後の解決方法や対策は?人手不足で働く人が足りなくなっている すでに飲食業や建設業など一部の業界を中心に人手不足が社会問題化しているが、今後はさらに拡大し、2...

台湾:ラーメンピザ発売

台湾ピザハットがこのほど、日本の人気ラーメン店である麺屋武蔵と組んで世界初となるラーメンピザを発表しました。

新商品は豚骨ラーメンの具材をトッピングしたもので、太い麺やチャーシュー、赤唐辛子に加え、中央に半熟卵を配置しています。周囲にはネギとメンマも添えています。

どのような味になるのかイメージが湧きにくいですが、是非日本でも販売して欲しいものですね。ビザハットもウィズコロナの勝ち組企業といえますが、ファーストフードの一番の勝ち組はマクドナルドです。こちらの記事も合わせてご覧ください。

【アフターコロナ】勝ち組企業を検証する マクドナルドマクドナルド店舗再開 日本マクドナルドは5月14日、新型コロナ感染症の拡大抑制のための対策を講じた上で、マクドナルド店内客席の利用を順...

ACM 限定募集のお知らせ

今日・明日の2日間だけ限定で

“ アフターコロナマーケティング ACM ” の第三期募集を行います。

5月からスタートしたACMですが、既に本当に多くの成功者を生み出しています。

自宅に居ながらつぶやくだけで日々収入が積み上がる仕組みです。

日々改良が積み重なり、提携企業も増加しています。

報酬額は今後大きく増加することも見込めます。

報酬もクリプトトレード社から支払われる日本円だけでなく、継続的にビットコインを得られる仕組みも既に加わりました。

今すぐこちらからACMの進化・変化をご確認ください。

今回は今日・明日の2日間だけ、先着100名のみの限定募集となります。

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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