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世界の富裕層が金を買っている

アメリカ:第一次世界大戦の死者数を超える

新型コロナの世界での感染者数は9,036,002人、死亡者数は470,016人となり、感染者は900万人を超えてきました。

米国の新型コロナ感染による死者数は120,340人となり、第1次世界大戦の戦死者の数を超えたことになります。米国では経済活動の再開を受け、先週は12州で新規感染者数の増加ペースが過去最悪となりました。

20日に確認された新規感染者数は3万人を超え、5月1日以降で最悪となり、経済再開により感染が再拡大している状況です。

アメリカ感染者拡大
【新型コロナ】アメリカでは検査費用を払えない人の中で感染拡大新型コロナの感染拡大が加速するアメリカでは、感染者が世界でももっとも急増し、ニューヨークでは3月23日より外出制限も始まっている。 ...

新型コロナ第2波と第2のピークの違いは?

WHOの緊急対応責任者であるマイク・ライアン博士は、新型コロナに関連し「第2波」と「第2のピーク」の違いについて説明しました。

博士は第2波について、多数の発症例が起き、その後、非常に少ないかもしくは探知し得る水準にまで減少すると指摘し、低水準の件数にとどまるかあるいは活動が止まったかのような期間を経て発症例が大規模な形で戻るとし、このパターンは季節的なインフルエンザでも確認されるとしました。

第2のピークは異なった概念とし、多くの国が現在これに遭遇していると主張しています。これらの国は第1波のピークの時期は脱したものの発症件数を減らすことは出来ず、減少を目指して奮闘するような一定して変わらない状態の中にあるとし、その後に第2のピークを迎えると分析しています。

南米ブラジルでは、一部の地域でプロサッカーリーグの試合が再開されましたが、チームの中には再開前の検査で選手の8割が陽性と判定されるなど、選手の間でも感染の確認が相次いでいて、懸念の声があがっています。

常識的に考えれば選手の8割も陽性であれば、試合など行うべきではないでしょう。しかし国民的スポーツが中止となれば、国民の不満は更に高まることも考えられ、非常に難しい判断が必要とされますね。

【アフターコロナ】プロスポーツの未来は?各国で再開されたプロスポーツ 台湾:プロ野球 台湾のプロ野球(CPBL)が8日、球場への観客の受け入れを開始した。新型コロナの封じ込...

トランプ大統領の選挙集会に人が集まらない

トランプ米大統領のオクラホマ州タルサでの大規模な集会で、トランプ陣営は予想を大きく下回る支持者しか集められませんでした。

入場できない支持者のために用意された場外特設ステージでの演説はキャンセルとなりました。現地消防当局によれば、入場者数は6,200人弱で、収容能力の約3分の1でしかありませんでした。

今回、人が集まらなかった原因のひとつが、動画投稿アプリ「TikTok」のユーザーやKポップファンの間で、最初から出席しないつもりの申し込手続きをする動きが広がったことが原因のひとつとされています。

アメリカの若年層のトランプ否定の浸透と、便利でCoolであれば、中国企業のアプリであっても選択するという事実にも驚かされますね。アフターコロナ、少しずつ時代が変わっているのかもしれません。資産二極化への持たざる世代の不満の発散が、新しい表現で現れたとも言えるのではないでしょうか。

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バイデン候補が大統領に選ばれるリスクは?

11月の米選挙でバイデン氏が大統領に選ばれ、民主党が上院過半数を奪還、下院の過半数も維持するという民主党圧勝が実現した場合、世界の金融市場へは新たなリスクが発生する可能性があります。

バイデン氏は増税や新たな金融規制を行う可能性もあり、これらについては金融市場はまだ十分に織り込んでいません。バイデン候補の支持率が上がれば上がるほど、このリスクへの警戒感により、調整局面が訪れることも今から想定すべきでしょうね。

過剰流動性相場がもたらす、実体経済と乖離したコロナバブル過剰流動性相場がもたらしたコロナバブル 株価と実体経済のギャップが大きくなった現在の相場を「コロナバブル」と呼ぶ声が増え始めた。 ...

クルーズ業界を襲う猛烈な暴風雨

客船会社の大手カーニバルは、今年3〜5月期の決算を発表し、約44億米ドル(約4,708億円)の損失を被ったと報告しました。予想を上回る損失幅で、新型コロナの感染拡大で運航停止を強いられたことが響きました。

当初は7,38億ドルと見込んでいた売上高は85%減の7億ドルに急減しました。カーニバルは正常な運航業務への復帰がいつになるか明確には予想出来ないと指摘しており、あわせて運航停止の延長にも耐えられる約76億ドルの手持ち資金もあると説明をしています。

ただし、今年下半期では平均して月間約6.5億ドルの支出が続く厳しい資金繰りに追われることも認めており、新型コロナの感染拡大が続く中、あえて感染リスクが高いクルーズ旅行を楽しむ旅行客が多くいるとも考えられず、破綻リスクもあり得ると考えたほうが良いでしょう。

カーニバル社の株価は新型コロナ流行前の1月の時点では51.9ドルで、4月2日には7.97ドルまで暴落し底値をつけ、現在は17.23ドルとなっています

。AI TRUSTでは1月の日本でのクルーズ船での新型コロナ流行後、クルーズ関連株の今後の暴落を指摘していましたが、そのタイミングでカーニバル株への売りを立てていれば、レバレッジをかけなくても、2ヶ月半で600%を超える利益を上げることができました。

そして、ホテル業界も長期的な低迷が続く可能性もあり、株価の動きはまだまだ注視が必要です。是非こちらの記事も合わせて理解を深めてみましょう。

【アフターコロナ 】ホテル業界が窮地に陥るコロナによるインバウンドの苦境 新型コロナの感染者は特に新興国、途上国での感染拡大が酷くなっている。インバウンドビジネスに対しての影響...

富裕層 金資産を積み増す

アフターコロナの今、一部のプライベートバンクでは、顧客のポートフォリオの最大10%を金の購入に向かわせています。世界中の中央銀行の大規模な資金供給による債券利回りが低下したことで、利息を生まないはずの金の魅力が相対的に向上したことが理由にあります。

そして中央銀行の資金供給がインフレリスクにつながり、紙幣の価値が継続的に下落するリスクがあると考えているからです。中央銀行が継続的に資金供給を行うマネタイゼーションについて、こちらの記事から理解を深めましょう。

マネタイゼーションがハイパーインフレを起こすマネタイゼーションとは? 何の価値もないものに貨幣としての価値を与える魔法がマネタイゼーションと言えるのかもしれない。 マネタイ...

そして金への分散と同様に、このあとはビットコインへの資産分散も加速化する可能性があり、現在の落ち着いた価格が急変動する可能性も高くなっています。こちらの記事もあわせてご覧ください。

【 過剰流動性相場 】ビットコイン爆上げ到来に期待荒れるマーケット、ビットコイン上昇期待 現在金融市場が荒れています。ただなにも知らない状態でチャートを見れば ” 3月の大暴落からの戻...

GoToキャンペーンを活用し旅を楽しみながらお金を稼ぐ方法

新型コロナで落ち込む観光業を支援するための新たな策がGoToキャンペーンです。

旅の費用の半額を支援するこの方法は、実は幾つかの方法を組み合わせることで、実質無料化できますし、旅を楽しみながらお金を稼ぐ事もできるのです!

この方法を実践する詳細マニュアルを作成しました。

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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