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ゴッホの手紙が2,500万円で落札

インドネシアでの新型コロナ感染拡大

新型コロナの世界での感染者数は8,421,357人、死亡者数は451,118人となっています。ASEANの大国インドネシアでの新型コロナの累計の感染者数は42,762人となり、これまで最多だったシンガポールを抜いて域内最悪を記録する事態になっています。新型コロナによる死者でもインドネシアは2,339人となり、2番目に多いフィリピンの1,116人の約2倍で4月中旬以降最多記録を更新し続けています。

ジャカルタでは4月10日以来続けてきたPSBBと呼ばれる都市封鎖が6月4日以降、実質的に緩和されています。専門家から上がる時期尚早論を無視した形の緩和が、ASEAN域内最悪の感染拡大につながったとみられています。

新興国、途上国での蔓延拡大が続く中、経済情勢は悪化していますので、新興国通貨の継続下落リスクを常に想定しておく必要があります。https://ai-trust.info/ecc/

トランプ大統領 習近平主席に再選支援要請

ボルトン前米大統領補佐官は近く出版予定の著書で、トランプ大統領が昨年6月に中国の習近平国家主席と会談した際、自身の再選の支援を要請していたと明かしています。政権の内幕を描いた著書の抜粋がアメリカの著名3紙に公表されました。

ボルトン氏は「驚いたことに習氏との会談当時、トランプ氏は話題を次期大統領選に転換し、中国の経済力の大きさをほのめかしながら、再選を確実にするための手助けを習氏に懇願していた。トランプ氏は米国の農家の票と、中国による大豆や小麦の購入増がもたらす選挙への影響がいかに重要かを強調した」と述べています。

更に昨日のABCニュースのインタビューでは、トランプ米大統領が考えているのは自身の政治的利益だけであり、ホワイトハウスにふさわしくないとも語っています。

本当にトランプ大統領には恥も外聞もないという感じがしますし、アメリカのリーダーとしての資質は一切感じられませんし、世界調和の最も大きな弊害のひとつになっていると感じます。大統領選までの発言は更に過激になり、支持率を高めるためだけの予期せぬ行動をとることもありますので、市場混乱要因となります。常に注意深く言動を追っていきましょう。

中国政府はトランプ政権継続を望んでいるブラジルではコロナ死で病院で騒動も 新型コロナの世界での感染者数は8,096,403人、死亡者数は4388,443人となり、感染者数は...

バイデン候補の支持率増加

米大統領選で民主党候候補となるバイデン前副大統領は、トランプ大統領が新型コロナのパンデミックに屈し、米経済の回復を妨げかねない感染第2波への備えを怠っていると批判しています。トランプ大統領の再戦への逆風は更に加速化し、包囲網も全方向的に広がり、再選の確率がどんどん下がっていると感じられます。

一昨日のロイターが米登録有権者を対象に実施した世論調査によると、大統領選挙でのバイデン民主党候補への支持が共和党のトランプ大統領を13ポイント上回り、今年の調査で最大の開きとなりました。48%がバイデン候補を支持した一方、トランプ大統領支持は35%です。
このあとの為替の動きにも注意が必要です

過剰流動性相場における、為替の動きとこれからの予想過剰流動性相場による株高、では為替は? 新型コロナウイルスのパンデミックの影響による各都市のロックダウンや自粛活動の結果、 懸念され...

テレワーク化がニトリの追い風に

ニトリホールディングスの業績が拡大しています。新型コロナ対応で在宅勤務となった人が増え、机や椅子といった家具の販売が増えています。

好調だったのが仕事用の家具で、急きょ自宅でテレワークとなり、低価格な1万円以下の机や椅子を購入する人が増えています。

ベトナムでの生産が継続できたことで、在庫を確保できたことで急拡大した需要にも対応できています。外出自粛で在宅時間が増え、棚やボックスといった収納・整理用品のほか、調理器具の販売も増えています。

こんな需要も

新型コロナの感染が拡大したせいで、アクリル板の需要が大きく伸びています。病院、銀行、市役所、飲食店、スーパーマーケット、パチンコ店。今やあらゆる所で、アクリル板によるウイルス飛散防止対策を見かけるようになりました。文字通りの特需が起きています。

新型コロナによる同様の特需は、普段見かける生活の中にも気が付かないうちにあるものです。この点をいち早く気がつけば、株式投資には非常に良い結果をもたらします。普段からアンテナを張り巡らせておくことが重要ですよね。

【アフターコロナバブル】過剰人気銘柄の特徴アフターコロナバブルでどんな銘柄が上昇しているのか? まずは、6月4日時点での過去3ヶ月の上昇上位30銘柄をみてほしい。 上昇上位3...

ゴッホ&ゴーギャンの手紙が2,500万円で落札

画家のフィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャンがそろって文章を書いた唯一のものとみられる手紙がパリで競売にかけられ、21万ユーロ(約2,500万円)で落札されました。当初の落札予想価格は18万~25万ユーロでしたので、ちょうどその間の価格となりました。

過剰流動性資金により思わぬ高値になるのではないかと考えていましたが、競売はフランスで行われていますし、EU各国は移動規制もありますし、新型コロナの被害が大きかったことも要因にあるかもしれません。

しかし先月の香港のウイスキーオークションでは、ジャパニーズ・ウイスキーの11本セットが1,400万円程度の高値で落札されましたし、ものの資産の上昇は続くと考えるのが正しいでしょう。

【アフターコロナ 】ジャパニーズ・ウイスキーの価格はどうなるか?ジャパニーズ・ウイスキーの価格はどうなるか? ここ最近値上がりが続いたジャパニーズ・ウイスキーだが、少量生産の本当に希少価値のあるもの...

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世界経済は2020年、マイナス6%成長と戦後最悪を記録することが予測されています。しかし、そのような中で世界中の株式市場は高騰し、ナスダック市場は最高値を更新しました。

日銀、FRB、ヨーロッパ中央銀行、それ以外も世界各国の中央銀行が過去に例がない極端に大きな資金を、コロナ対策費としてつぎ込んでいます。これにより世界の株式市場は完全な過剰流動性相場、アフターコロナバブルです。

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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