新着ニュース

【6月11日】アフターコロナバブルへの注意を怠るな

新型コロナ:中南米で飛躍的増加

新型コロナの世界での感染者数は7,347,323人、死亡者数は415,174人となっています。

WHOでは、中南米の一部で新型コロナ感染者が、飛躍的に増加しているとして注意を促しています。感染が拡大しているのはメキシコ、パナマ、コスタリカ、ブラジル、ペルー、チリ、ベネズエラ、ハイチ、スリナムなどの国で、感染者数は330万人を超えて世界全体のほぼ半分を占めています。

そしてここにきて、アフリカでの感染者数が激増しており、感染の中心は北半球から、これから冬を迎える南半球に移った形となっています。北半球の感染が落ち着いても、南半球の感染拡大がつづけば、秋以降の北半球の第二波は予想を超える大きなものとなる可能性も高いでしょう。

サバクトビバッタが東アフリカ〜中国で大量発生中サバクトビバッタが東アフリカ〜中国を襲っており、サバクトビバッタの大量発生により2500万人が食料危機に陥るとも言われており、サバクトビバッタの現在地の最新状況を確認する方法なども記載しています。 ...

アディダス:黒人を積極採用

独スポーツ用品大手アディダスは、新たな採用方針を発表し、米国で新規に雇う従業員のうち最低3割を黒人もしくは中南米系とする意向を明らかにしました。

米国では黒人男性ジョージ・フロイドさんが警官に押さえつけられて死亡したことを受け、人種間の公正を求める声が高まっています。今回のアディダスの方針は、こうした声にこたえる取り組みの一環となります。

先週、アディダスを含む企業数十社が、黒人の生命の尊重を訴える運動に対して連帯の意思を表明しました。一方で企業に対しても、それぞれの社内に存在する人種差別に根差した不平等な状況を改善するよう圧力がかかっています。

今後、アディダスと同調する動きを見せる企業は増えていくでしょう。特にFAANGを始めとするIT企業の中で、このあたりを積極的に推進するのはどの企業になるのか?この点にも注目をしていますし、SNS各社は公平な立場であるためにも、人事面においても全ての人種に対して平等であるべきだと考えます。

【アフターコロナ】勝ち組負け組を業種別で考える株式市場での勝ち組業種は? 新型コロナによる株式市場への影響は、業種別で勝ち負けが分かれだしている。中長期的な視点から考えた場合、これ...

エアビーアンドビー需要が急回復

民泊仲介サイト大手のエアビーアンドビーは、米国内で先月後半からの予約件数が昨年を上回るなど、需要が急激に回復していることを明らかにしました。ただし今のところ、国内旅行の需要が中心となっています。

チェスキーCEOによると、自宅から約320キロ圏内の車で行ける目的地が選ばれているとのことです。これは日本での、このあとの行楽関連業種でも参考になる数字だと思います。

まずは近隣への旅行から始まることになるでしょうから、大都市圏周辺部の観光地は、少なくとも日本人の観光客数については元の水準に戻るのは早いかもしれません。海外からの渡航規制は当分の間行われることになるでしょうから、じっくりと国内観光を楽しむのは今のうちかもしれません。この機会に実家に戻り、お宝探しをしてみるのも良いかもしれませんね。

【アフターコロナ】稼げる小話 、実家は宝の山新型コロナウィルスが残した傷痕。倒産、失業 新型コロナウィルスは日本では最長の東京では4月7日〜5月25日までの期間緊急事態宣言となり...

ゴッホとゴーギャンの手紙が幾らの値がつくか?

画家のフィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャンがそろって文章を書いている手紙がフランスで競売にかけられます。

2人が一緒に書いた手紙で存在が知られているのはこれだけとされています。落札予想価格は18万~25万ユーロ(約2,200万~3,000万円)とされていますが、過剰流動性相場で富裕層の資金が余っていることを考えると、思わぬ高値となる可能性が高いのではないかと考えています。

先月香港で行われたウイスキーオークションでは、日本のゴーストという11本のシリーズが総額1,400万円弱で落札されましたし、各ジャンルのオークションが共に非常に盛況で、資産家の資金がどんどん流れ込んでいることがわかります。

【アフターコロナ 】ジャパニーズ・ウイスキーの価格はどうなるか?ジャパニーズ・ウイスキーの価格はどうなるか? ここ最近値上がりが続いたジャパニーズ・ウイスキーだが、少量生産の本当に希少価値のあるもの...

アフターコロナバブルへの注意を怠るな

世界全体の株式市場は、現時点で、3月安値から21兆ドル(約2,260兆円)相当の時価総額を取り戻しています。高揚感に包まれる暇もなく早くも細かなバブルが泡立ち始めているようです。

今の快進撃が弱気相場の中での一時的な反発にすぎず、いずれ失速するのかどうかの議論が専門家の間でも多くされています。新興市場国と先進国の株価指数であるMSCI・ACWI指数は、3月安値から42%戻しており、来年の利益見通しに基づく同指数の株価収益率(PER)は現在20倍と、2002年以来の割高水準にあります。

慎重派の多くは、高すぎるPERを問題視していますが、経済回復が想定よりも早まれば、来年以降の利益水準は元に戻ることになりますから、PERは決して高くないとも言えるのです。過剰流動性資産の絶対額が過去最高を圧倒的に超えていますので、強気相場は継続すると考えるのがクレバーだと思います。

アフターコロナバブル ウェブセミナー開催します!

世界経済は2020年、マイナス6%成長と戦後最悪を記録することが予測されています。しかし、そのような中で世界中の株式市場は高騰し、ナスダック市場は最高値を更新しました。

日銀、FRB、ヨーロッパ中央銀行、それ以外も世界各国の中央銀行が過去に例がない極端に大きな資金を、コロナ対策費としてつぎ込んでいます。これにより世界の株式市場は完全な過剰流動性相場、アフターコロナバブルです。

アフターコロナバブルの最適化分散投資方法はどのような形となるのか?

米国優良TEC銘柄の分析、売買のタイミングの最適化を図るオンラインサロン。

6月20日のウェブセミナー参加者全員にサロン無料招待致します!
詳細はこちらからご確認ください。

ABOUT ME
チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
AI TRUSTメルマガへ登録しませんか?

毎週1回情報をまとめてお送りします。

AI TRUSTでは日々の金融市場に影響を与えるニュースを独自の視点から解説を行っています。是非ご自身の投資指標としてご活用ください!!