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【6月7日】Amazon無人配送システム構築を加速化

アフターコロナで値上がりする商品を一挙に公開!

過剰流動性相場が株式市場で起こる中で様々な商品の価格も上昇しつつあります。

読むだけで市場原理が理解でき、レポートを読み終わった後には、誰でも簡単に値上がりする商品を見つけられるようになります。

今回は身近な5つのジャンルの商品にスポットを当ててみました。

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いま世界で何が起こっているのか?

新型コロナの世界での感染者数は6,852,810人、死亡者数は398,211人となっています。中東、アラビア半島南端に位置するイエメンでは、世界最悪級の新型コロナ流行となる中で、支援削減で窮状に拍車がかかっています。

内戦が続くイエメンでは、国連による人道支援が削減されたことを受け、死者が激増する懸念は一層強まっています。更に中東ではバッタ被害による食糧危機も深刻な状況です。

サバクトビバッタが東アフリカ〜中国で大量発生中サバクトビバッタが東アフリカ〜中国を襲っており、サバクトビバッタの大量発生により2500万人が食料危機に陥るとも言われており、サバクトビバッタの現在地の最新状況を確認する方法なども記載しています。 ...

EU:入国禁止措置を延長

欧州連合(EU)は新型コロナの感染拡大を阻止するために実施している域外から加盟国への入国禁止を、7月1日まで延長する方針です。これまでも度々延長されていますが、少なくとも今年の夏のバカンスを例年のように南欧で過ごすことは難しいかもしれません。

欧州内で夏のバカンスはどのように過ごす人が多いのか?これは日本のインバウンドビジネスでも、参考になる点が多そうですので、注目すべきでしょう。

インバウンド中国
新型コロナウイルスによるインバウンドビジネスへの影響コロナウィルスの感染の広がりが止まらない 新型コロナウイルス感染者の広がりが、日を追うごとに世界各地で大きく増加している。感染源地であ...

オーストラリア:移民流入ストップ

オーストラリア経済は過去30年間という長期に渡り、安定成長を果たしてきました。しかしこれが、今回の新型コロナ感染の世界的大流行によって突如として変わることになりました。今年は1990年代初頭以来、初めての景気後退に陥る可能性が高いです。オーストラリアの成長の根源は継続的な移民の受け入れにあります。

コロナ抑制策により、消費需要や労働力、経済成長の源泉である移民の大量流入も止めることになりました。留学生と熟練労働者向けビザ取得者を含む移民は、85%減少する見通しとなっています。これにより、自動車から不動産、教育、結婚指輪に至るまで、すべての需要が下押しされ、経済成長を止めることになります。

ミャンマーのロヒンギャ難民問題とは?多くの難民を生み出したロヒンギャ問題とはなんなのか? 新型コロナの影響で難民船の受け入れは各国から拒否され、タイではミャンマー人の...

日本:新型コロナで闇バイトが急増

新型コロナ関連による解雇や雇い止めは、5月21日時点で1万人以上に上っています。緊急事態宣言が発令された4月以降急増し、5月だけでも7,000人を超える状態です。そして失業率の悪化と同時に、求人も大きく減少しています。新規求人の落ち込みは特に大きく、1月から前年同月比で10%超の減少が続き、3月も12.1%減となっています。

このような中でSNSを使い「コロナで収入が減った人、稼ぎ時です」「一日で10万円稼げる高収入のお仕事です」こんなキャッチコピーを使い、特殊犯罪者集団は、失業や収入源に悩む人に狙いを定めて闇バイトの勧誘を始めています。

そして現実的に、コロナで収入が減って苦しいという人が、闇バイトに引き寄せられる事例が増えています。様々な金融支援が非常にハードルも低く行われる中、特殊犯罪者集団による不正受給も急増しており、先々大きな問題が表面化しそうです。

【 恐ろしいコロナ自殺 】新型コロナによる自殺は今後増える緊急事態宣言延長の痛手 新型コロナウィルスの報道が日々テレビでは行われています。しかし中身はPCR検査がどうとか感染者数がどうとかとい...

Amazon:無人配送システムの構築を加速化

新型コロナ禍で一変した世界で、コスト削減を進めウイルスに打ち勝つため、Amazonは無人配送車やドローン開発を加速化させています。無人物流工場、ロボット、全自動カー、ドローンを組み合わせて、どこへでも低コストでいつでも確実に商品を届ける。これこそがベゾスの描く未来のビジネスモデルです。

そしてこれを実現させれば、現在の膨大なコストを大きく削減することができます。2018年、アマゾンの配送コストは前年比23%増の270億ドルでしたが、その半分以上は最終集荷拠点から顧客の手に商品を渡すまでの最終プロセスに費やされていました。この工程から人を減らす事ができれば、コストは一気に削減され、Amazonの収益は更に強靭なものとなります。

【アフターコロナ】勝ち組企業を検証する マクドナルドマクドナルド店舗再開 日本マクドナルドは5月14日、新型コロナ感染症の拡大抑制のための対策を講じた上で、マクドナルド店内客席の利用を順...

株式市場下落リスクに常に備えておくこと

アフターコロナバブル、過剰流動性相場により、上昇が加速する株式市場ですが、コロナ危機からの経済回復の時期や、各国の中央銀行や政府が打ち出す緊急経済対策の効果について、投資家は楽観視し過ぎているのではないかと危惧するファンドマネージャーも少なくありません。

米国の主要企業で構成するS&P500種株価指数は6月3日までの50日間に、この長さの期間として最も高い上昇率を記録し、2月中旬につけた過去最高値まで8%足らずの水準に迫っています。市場は何の不安要因も発生しないことを前提に動いていますが、これが正しいのかといえばそうではありません。

株価が底堅いのは過剰流動性相場の中で、今後世界的に予想される失業や倒産の急増を折り込んでいないからです。3月の暴落を見ればわかるように、株価がファンダメンタルズから乖離した状態は長続きすることはありません。必ず大きな調整が訪れます。

著名投資家ジョージ・ソロス氏の右腕として活躍したスタンリー・ドラッケンミラー氏は先月の講演で倒産の多発を予想し、米経済のV字回復など幻想にすぎないと切り捨てました。

巨大投資会社のエリオット・マネジメントは、最新の投資家向けレターの中で、新型コロナ危機による経済への打撃はリーマン・ショックを上回り、予感では、世界の株式市場は2月の最高値から50%以上下落する可能性さえあると書いています。株式市場の二番底については常に想定しつつ投資行動することが正しいです。

“ベア戦略EAが真価を発揮する!!

過剰流動性相場の中で資金の逆回転現象が起こった時に、クオンツトレードによってかなり大きな暴落が定期的に起こる可能性が高いです。
1週間で日経平均が10%、20%下がることも想定すべきでしょう。このEAでの運用ポジションを持つことにより、そのような状況下で非常に大きなリターンを得ることも可能になります。

“ 日経ベア戦略EA ”  EAを武器にした効果的な株式投資を行う事ができます。アフターコロナバブルの中上昇相場で利益を得つつ、このEAでポジションを保有することで、下げ相場でも勝つという保険の役割も果たすことになります。いますぐこちらから確認してください。

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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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