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【6月6日】中国企業は詐欺的会計、上場締め出しへ

アフターコロナで値上がりする商品を一挙に公開!

過剰流動性相場が株式市場で起こる中で様々な商品の価格も上昇しつつあります。

読むだけで市場原理が理解でき、レポートを読み終わった後には、誰でも簡単に値上がりする商品を見つけられるようになります。

今回は身近な5つのジャンルの商品にスポットを当ててみました。

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いま世界で何が起こっているのか?

新型コロナの世界での感染者数は6,724,516人、死亡者数は394,018人となっています。南米及び新興国、途上国での感染者数増加が止まっていない状態です。

少子化加速

厚生労働省が5日発表した2019年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.36となり、前年から0.06ポイント下がりました。4年連続の低下で07年以来12年ぶりの低水準になりました。出生数は過去最少の865,234人に落ち込み、少子化が政府見通しを上回るペースで加速しています。

新型コロナによる様々な支援策で大量の借金が日本に加速度的に積み上がっていますが、将来これを本当に返すことができるのか? 将来を担う子供達が減る中で、現実的に不可能だと考える必要があり、そこから起こり得るリスクに常に想定し、対応できるチカラが改めて個々に必要となっています。

少子高齢化と日本のリスク少子高齢化はますます進んでいく! 日本は晩婚化や女性の社会進出、高学歴化など様々な理由により出生率が減少し少子化が進んでいる。また、高...

米:雇用統計改善でダウ829ドル高

米労働省が発表した5月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月から2,509,000人増となったほか、失業率も予想外に改善しました。新型コロナのパンデミックによる景気後退が底打ちし、早急に改善する兆しを示した形となりました。この発表を受け市場は好感し、米ダウは829ドル高となりました。今週は5連騰となった日本の株式ですが、週明けも強含みの展開が続きそうです。

アフターコロナバブルが発生する株式市場株式市場は必ず二番底を迎える。そう考える中、株価はどんどん上昇している。3月後半以降の取引高は新興市場では激増し、FXと同様に、個人投資...

ウォールマート:銃器、銃弾を撤去

米小売り大手ウォルマートが、黒人男性の死亡をめぐる抗議デモが全米で激化していることを受けて、一部の店舗から銃器や銃弾を撤去しています。銃犯罪増加を懸念しての行動と考えられます。

抗議デモは全米各地で続き、米フロリダ州で抗議デモの取り締まりに当たっていた白人男性警官が、地面にひざまずいていた黒人女性を突き飛ばしたとして、休職処分になりました。人種差別の根深さは新型コロナにより世界各国で表面化しており、治安悪化も懸念されます。

【 米大統領戦進捗 】米中問題から抗議デモまでトランプ大統領は四苦八苦11月3日に向けて波乱万丈 米国の大統領選が11月3日に実施予定ですが、2020年はイランのソレイマニ司令官の殺害から始まり、新型コロ...

中国企業の世界の株式市場からの締め出しを狙う

ポンペオ米国務長官は、中国企業の詐欺的な会計慣行について米投資家に警告し、そうした企業の上場規則を厳格化する米ナスダックの最近の決定は世界の取引所のモデルになるべきだとの見解を示しました。

金融市場運営会社の米ナスダックは先月、会計の透明性に欠く中国企業の新規株式公開を制限するため、上場基準を厳格化しました。世界の株式市場で同様に中国企業の締め出しが行われれば、金融市場で取れる戦略の幅が中国企業、中国には減っていくことになり、これにより、中国本土からの富裕層の資金逃避は更に加速することも考えられます。

【アフターコロナ】米中関係悪化を読み解く、アメリカの狙いは?悪化する米中関係は奈落の底に 壊滅的な被害を及ぼす新型コロナのパンデミックは、世界の2つの経済大国が立場の違いを棚上げにして協調す...

GM:商用電気自動車開発へ

米自動車最大手のゼネラル・モーターズ(GM)が商用エレクトリックバンの開発を進めています。Amazonや宅配便大手のUPSといった企業を含む電気自動車のこのセグメントを巡っては、複数の自動車メーカーが参入を計画しています。有望なセグメントとなっているものの、EV大手テスラはまだ取り組んでいませんので、テスラの今後の動きにも注目をすべきでしょう。

テスラ株価 今後
テスラ株価上昇の理由は?今後はどうなるのか?テスラの続く株価上昇、テスラ株はバブルなのか?今回は、テスラ株価が上昇している理由...

新型iPhoneの発売が遅れる

米アップルの主要サプライヤーである半導体メーカーのブロードコムは、新型iPhoneの発売が今年は通常より遅くなる可能性があることを示唆しました。

決算に関するアナリストとの電話会見で、北米の大手携帯電話顧客の製品サイクルの大きな遅延に言及しています。これにより、ブロードコムで通常みられるワイヤレス関連売上高の増加が今年は通常より1四半期遅くなることを意味すると説明しました。

iPhoneの盗難には徹底追跡をする

米アップルが自社の店舗からiPhoneを盗んだ者に対し、盗んだ端末は追跡されているとの警告を発しています。アップルは盗まれた端末を無効化して、動作不能にする対応も取っています。防犯リスク管理という面では良いのかもしれませんが、管理社会が様々な形で進んでいることには怖さも感じます。

【アフターコロナ】新しい生活様式が始まる!?新しい生活様式も良いがその前に・・・ 新型コロナの対策について話し合う政府の専門家会議が5月4日、新たな提言を出した。新たに確認さ...

日銀:金融システムへの懸念

日銀は新型コロナの拡大の影響で、資金繰りが困窮している企業への資金供給を、金融機関を通じて強化してきました。しかし世界の感染拡大の収束状況などを含めて影響が長期化した場合、資本の毀損によって企業の支払い能力が低下するリスクを警戒しています。

既に刷られすぎた紙幣の価値は、株式市場の上昇を見れば明らかなように、大きく下落しています。経営破綻が増加すれば、更に追加経済支援を行っていくのか?日本円への信頼は本当に大丈夫なのか? 現状が綱渡り状況にあることは間違いありません。

アフターコロナインフレ
コロナでお金を刷りすぎると未来はどうなるのか??日銀、FRB,ECB 中央銀行の資産規模は爆発的に増加している! 新型コロナの感染者が増える中、世界各国の中央銀行が金融緩和を矢継...

ロヒンギャ難民にコロナ被害が拡散

バングラデシュにある難民キャンプで、ミャンマーでの迫害から逃れてきた少数派イスラム教徒ロヒンギャの男性が新型コロナで死去したことが確認されました。同キャンプで新型コロナが原因で死亡したロヒンギャは初めてです。世界最大規模ともされるこの難民キャンプに収容されるロヒンギャは約100万人います。

大半は狭くて密集した貧弱な衛生環境で暮らしているため、さらなる感染拡大や死亡者の増加が懸念されています。WHOによると、同キャンプの難民の間の感染者数は今月2日の時点で29人でした。市のより広い範囲では729人が感染し、犠牲者は16人となり、感染者数は増え続けています。

アフリカや中東での難民キャンプでも同様のコロナ蔓延が確認されており、さらなる悪化が懸念されます。そして合わせて新興国通貨のさらなる下落にも注意を経っていきましょう。

【深刻な新興国通貨】新型コロナウィルスの影響と注意点新型コロナウィルスの世界通貨の影響 新型コロナウィルスでパンデミック状態。 日本もですが、アメリカやイタリア、スペイン、ドイツな...
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チャーリーTAKA
チャーリーTAKA
日本を代表する投資家兼実業家でもあり、グローバル・チーフ・ストラテジストとして活躍中。
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