新着ニュース

【6月3日】いま世界で何が起こっているのか?

新型コロナの世界での感染者数は6,339,005人、死亡者数は378,266人となっています。

日本ではベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドからのビジネス渡航が解禁される事が発表されましたが、ベトナムは新型コロナについては驚愕する事実があります。1億人近い人口があり、感染者数は昨日で328人となっていますが、未だに死者がゼロなのです。

日本にコロナが蔓延する初期の契機となった、ダイヤモンド・プリンセス号の寄港地は、横浜を出航した後、鹿児島、香港、ベトナム、台湾、沖縄というルートでした。同じクルーズ船の寄港地で、日本は16,787人、台湾は443人、ベトナムでは328人が新型コロナに発症しました。

死者数も日本は902人、台湾は7人、ベトナムに至っては5月末まで死者0人です。日本のコロナ対応は成功だったのか? 実は同じアジアではもっと対応が上の国があるということです。

【コロナ第二波対策】第一波は欧米を見すぎた、アジア諸国を参考にする必要性新型コロナウィルスはおさまらない 新型コロナウィルスは国内でいえば第二波到来の兆しが見えています。 しかしこの第二波という認識を...

ギリアド社の報道はインサイダー取引では?

米ギリアド・サイエンシズが、新型コロナの中等症患者を対象に実施した抗ウイルス薬レムデシビルの大規模な臨床試験で、効果が限定的なものにとどまったことが分かりました。米モデルナは新型コロナ候補の第2相試験を開始しています。ギリアド社は当初の発表直後、株価が高騰した段階で多額の資金調達を行いました。

そして創業者及び、関係各社は高値で大量の株を売却しています。やはり作為的に有利な資金調達を行うために、都合の良い情報を出しただけなのでは?そして高値で株を売り抜けたインサイダー取引なのでは?と感じています。詳しい報告は今後されていくと思いますが、新型コロナに対しての上場企業の報道には注意をして読み解く必要があります。

アフターコロナバブルが発生する株式市場株式市場は必ず二番底を迎える。そう考える中、株価はどんどん上昇している。3月後半以降の取引高は新興市場では激増し、FXと同様に、個人投資...
【フェイクニュース】株式市場はだまし、だまされあいのフェイクまみれ世の中は、フェイクニュースだらけ フェイクニュース。 この言葉を一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。事実ではない、嘘の報...

中国:アメリカからの食料輸入停止

トランプ米大統領が香港に対する優遇措置を撤廃する方針を示したことを受け、中国政府が国有企業に対し米国から大豆と豚肉の輸入を停止するよう指示したことが、複数の中国側の関係筋の話で明らかになりました。

米国産のトウモロコシと綿の大規模な輸入がすでに保留されていることを明らかにし、トランプ政権が追加措置を導入すれば、中国政府は他の米農産品にも対応を拡大させる可能性があると指摘しています。

その上で、トランプ政権が中国に対し強硬路線を取り続ければ、最悪の場合、第1段階の米中通商合意が破棄される恐れがあるとし、トランプ大統領が絶え間なく中国を攻撃している時に、中国政府が米国から物品を輸入できるわけはないとも指摘しています。

米中間の緊張の高まりを反映し、貿易はある程度、停止されることになり、これに対してアメリカは対抗措置として中国に対して罰則的な関税をかける事が予想され、世界経済にとっては大きなマイナス要因となります。

米中通商合意を改めて理解してみましょう

米中通商合意
米中通商合意と金融市場動向の関係とは?通商合意は大統領選の為なのか? 米中両国は1月15日に貿易交渉を巡る第1段階の合意に署名をした。 一部関税措置を取り下げるほか、...

米大統領選:バイデン氏大幅リード

米紙ワシントン・ポストとABCニュースが実施した最新の世論調査で、大統領選の民主党候補指名を確実にしているバイデン前副大統領が、トランプ大統領を大幅にリードしているとの結果が出ました。

バイデン氏は各社調査の平均でも、現職大統領に挑む新人候補として異例の優位に立っています。WP/ABCの調査ではバイデン氏を支持する人が53%を占め、トランプ氏の43%を大きく上回りました。

トランプ氏かバイデン氏かを問う全米規模の世論調査は今月40件以上実施され、バイデン氏はその全てでトランプ氏を上回る支持を得ています。

焦るトランプ大統領はより過激な発言、行動を繰り返していますが、短期で直情的な性格から考えると、世界のリスクが高まることよりも、全て自己中心的に考えるでしょうから、11月までの大統領選までは、本当にどのような行動を起こすか想像もできず、世界経済、金融市場にとって限りなく高いリスクであることを常に意識する必要があります。

【米中問題】米中の新型コロナウィルス情報合戦と信憑性米中問題再来、そして激化 新型コロナウィルスにより米中の問題が悪化しています。これは、トランプ政権の大統領選に向けたパフォーマンスとの...

フランス:2020年度はマイナス11%成長

フランスのルメール経済・財務相は2020年の同国経済が11%縮小と、従来予想を上回る落ち込みになるとの見通しを示しました。

同相はラジオ局RTLに対し、「経済は3カ月間ほぼ停止した。その分が成長率に反映されてくる」と語りました。次の補正予算は、前回予測の8%ではく、11%のマイナス成長見通しに基づくことになります。

20分のウォーキングがコーヒー1杯のカフェインと同等に記憶力を向上させる

健康な成人を対象に、中強度の有酸素運動としてランニングマシンで20分間ウォーキングした場合と、コーヒー1杯分のカフェイン量と同等のカフェインを摂取した場合で、作業記憶にどのような作用があるのかを比較したところ、その結果として、定期的にカフェインを摂取しているか否かを問わず、有酸素運動は、カフェインと同等に、作業記憶を改善させることがわかりました。

テレワークが進む中で、集中力を高めた効率良い仕事を行うためにも、1日の中でリズム感、強弱を持った進め方が大切になりますね。ダラダラ長時間行うのではなく、集中して短時間でその日の業務を切り上げて、空いた時間を有効に活用すること。これがアフターコロナでは重要です。

在宅ワークで仕事と家庭の両立をどう行う?

【 アフターコロナ 】在宅ワークによる仕事と家庭の両立で得る未来図新型コロナウィルスにより一気にテレワークが加速 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発令で日本中でも働き方が変わりました。まさに「働き...

過剰流動性相場、アフターコロナバブルへの戦略は?

世界中の株式市場は、過剰流動性資金によって、企業業績とはかけ離れた形で上昇が続いています。しかしこれは何処かのタイミングで必ずショック安が来ます。

基軸通貨のドルに円から分散させること。そして長期的な視点から成長株をドルコスト平均法で分散投資を行うこと。これが今最も正しい投資戦略となります。

“ WBL ウォーレン・バフェット・ロング “

バークシャー・ハサウェイ社よりも更に割安に市場で買うノウハウが詰まっています!!今すぐこちらからご確認ください。

» 詳細はこちら

AI TRUSTメルマガへ登録しませんか?

毎週1回情報をまとめてお送りします。

AI TRUSTでは日々の金融市場に影響を与えるニュースを独自の視点から解説を行っています。是非ご自身の投資指標としてご活用ください!!