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【5月10日】いま世界で何が起こっているのか?

いま世界で何が起こっているのか?

新型コロナの世界での感染者数は4,020,878人、死亡者数は279,303人となり、感染者数は400万人を超え拡大が続いています。

トランプ米大統領は8日、大幅に悪化した4月の米雇用統計について、新型コロナ感染拡大の影響で大量失業が起きたのは驚きではないと述べ、自分に責任はないと主張しましたが、大統領の発言としては責任感のなさも感じます。

そして、大統領の側近スタッフに続き、ペンス米副大統領の報道官が新型コロナに感染したことも明らかになりました。ホワイトハウス内でのウイルス感染拡大が懸念されています。トランプ大統領自身が新型コロナに感染すれば、大統領再選が更に難しくなるのではないかと考えられます。

米:ギリアドにイラン系ハッカー

新型コロナウイルス治療薬として特例承認された抗ウイルス薬「レムデシビル」を製造する米ギリアド・サイエンシズに対し、イラン系のハッカー集団が過去数週間にサイバー攻撃を仕掛けていたことが関係者らの証言で分かりました。

これによる被害は明らかになっていません。アメリカとイランは過去から長く複雑な敵対関係にあります。この機会に是非この記事を読んでみてください。

アメリカイラン
アメリカとイラン敵対の歴史を振り返るトランプ大統領の命令で米軍がイランの革命防衛隊のソレイマニ司令官らを殺害したことで、両国間で緊張が高まっている。 1月8日、イラン...

アフターコロナ:ロックダウン下でデートアプリが快調

アフターコロナでは不特定多数の相手との出会いを求めるよりも、もっと伝統的な、マッチング手段で結婚相手を探そうとするような風潮が強まる可能性があります。少なくとも新型コロナのワクチンが流通するまではこの流れは続くでしょう。

一夜限りの相手を探し出会うには今はリスクが高すぎますから。オンラインキャバクラも流行っているようですが、アフターコロナの時代は新たなビジネスチャンスもたくさんあるということが言えますね。

米:NY市の5歳児、コロナ関連の合併症で死亡

ニューヨーク州ではこのところ、新型コロナに感染した子どもが重症化する可能性を示す証拠が表れています。州全体では73人の小児患者が川崎病に似た症状や、毒素性ショック症候群のような症状を示しているといいます。

州当局は今週、医療従事者に対する勧告の中で、ニューヨークの子ども数十人が小児多臓器炎症症候群のため入院したことを明らかにしています。ニューヨーク市当局が、過去3週間で2~15歳の15人が新型コロナ関連の症状のため入院したとして、警戒を促していました。

川崎病は血管壁に炎症を起こす病気で、心臓への血流を妨げる可能性があります。通常は治療可能で、大半の子どもは重症化せずに回復しますが、死亡する場合もあります。

子供達が感染を広げている

新型コロナの感染収束を脅かすのは子供なのか?米国立衛生研究所をはじめ、各国の研究所や政府機関が新型コロナの病原性と感染の謎を解き明かそうと、子供からの感染に関する調査に力を入れています。

新型コロナに感染した子供については、原因不明の症状も英米や大陸欧州で指摘されています。子供は感染しても多くが無症状ですが、大人よりも日々の生活の中で他者との接触が多いです。

日本ではマスクもせず公園で遊ぶ子供達が数多くいますが、完全に密な状態にあります。子供から家庭内感染が広がるリスクも高いわけですし、改めて、感染への予防を徹底すべきでしょう。

中国:習主席、新型コロナ流行再燃の可能性を警告

中国では国外から流入する感染症例が急増しています。今のままでは中国での流行が再び拡大しかねないと習近平主席も警告しています。

これは日本でも同様のことが言えます。日本国内で収束しても海外からのインバウンド旅行者が増えれば、同様に再度感染が広がる恐れがあります。しかし海外からの旅行者を抑えることをすれば、インバウンドビジネスは長期的に低迷し、壊滅的な被害が及ぶ事になります。

新型コロナによるインバウンドビジネスへの影響

インバウンド中国
新型コロナウイルスによるインバウンドビジネスへの影響コロナウィルスの感染の広がりが止まらない 新型コロナウイルス感染者の広がりが、日を追うごとに世界各地で大きく増加している。感染源地であ...

新型コロナは合併症も生む

肺炎などを引き起こす新型コロナが、命に関わることもある別の合併症を生む可能性があることが指摘されています。血栓に関連する大量の機能障害が世界各地で報告されています。

足のつま先が霜焼けのように赤く腫れる軽度の症状から、血管を詰まらせ命を失う症例まであります。危険な血栓を放置しておけば、肺炎の症状が治まったとしても数日から数カ月の間に血栓が障害を引き起こす恐れがあるそうです。

日本では新型コロナに感染した事が分かるだけで、加害者扱いされるような風潮もあり、軽い症状が出ていても、病院に行くこと自体をためらう人が多くいることが考えられます。しかし、それによって自らのリスクが高まる事を理解しなければなりません。適切な行動を行う事の重要性は投資にも共通して言えることだと言えますね。

大胆な政策が続き、ドルを市場に供給し続けるアメリカ。既にAmazonやネットフリックスが過去最高値を超えたように、二番底が来ようとも、優良株は戻りも速いです。底値など誰にもわかりませんから、優良株を分散投資するのが正しい投資方法です。

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