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【4月20日】いま世界で何が起こっているのか?

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いま世界で何が起こっているのか?

新型コロナの世界での感染者数は2,394,291人、死亡者数は164,938人となっています。しかし、一部では明るい情報も入ってきています。

ニューヨーク州が19日発表した新型コロナによる死者数は507人増と、今月6日以降で最少になりました。

クオモ知事は記者会見で、「この傾向が続けば、われわれは最悪期を過ぎたことになる。減少が続くかどうかは、われわれの行動次第だ。だが今現在は減少している。」と発言し、同州が新型コロナ大流行の最悪期を越えたことを明らかにしました。フランスでも2週間以内にロックダウン措置を一部解除の方向にあることを発表しました。

再発には注意も

韓国では新型コロナウイルス感染症から回復したのに、その後のウイルス検査で再び陽性と判定される事例が増えてきています。主に考えられるのは再感染、再発、そして検査の不備ということです。再感染は、最も懸念されるシナリオですが、いまのところは考えにくいとしています。

可能性が高いのはウイルスの再発です。ウイルスの一部がしばらく一種の休眠状態になっていたものが目覚めることによって陽性反応が再び出ることになります。

中国がコロナ外交を加速

中国は、欧州のセルビアのほか、複数の友好国に対し、新型コロナとの闘い方を助言するための人員を派遣しています。米国その他の国々から、感染拡大への初期対応に失敗したと批判を浴びている中国にとって、こうした支援は新型コロナとの闘いにおける世界的指導力をアピールする手段の1つとなっており、今後、アフリカやアジア、中南米に同様のコロナ対策外交を進めていくことになるでしょう。

2020年の世界のGDPがマイナス3%と予測される中、中国はプラス成長が見込まれています。コロナを発生させ、世界に広げた国が、最も早くアフターコロナに立ち上がる皮肉が現実として起こりそうです。

新型コロナ治療薬開発、世界で治験650件

新型コロナ治療薬の開発は、米国の臨床試験登録データベースによると、18日時点、世界で650以上の治験が登録されています。治療薬、ワクチンや再生医療など様々な研究が進んでいます。17日の米株式市場で、米医薬大手ギリアド・サイエンシズの株価が約10%急騰ししました。

ギリアドのエボラ出血熱の治療薬候補だった「レムデシビル」が新型コロナ重症患者の回復につながったとのリポート内容が伝わったためです。株式市場では引き続き、コロナ関連株は注目され続けることになるでしょう。世界同時で開発が進められることで、治療薬、ワクチンの登場は予測よりも早くなる可能性もあり、そうなれば、経済の立ち上がりも早く、急速になることも想像できます。期待したいところですね。

フランス空母での感染拡大

フランス軍は17日、同国海軍の原子力空母「シャルル・ドゴール」とその随伴艦船の乗組員の約4割が新型コロナウイルスの陽性反応を示したと発表しました。計2,300人の全乗組員の新型コロナ検査を実施し、このうち940人の感染が判明しました。

アメリカの原子力空母でも感染拡大がありましたが、クルーズ船での感染拡大と同様に、閉じ込められた船内のリスクというものが、改めて明白になりました。クルーズ産業は、長期間、顧客が戻ることは考えにくく、関連株は更に下落が進むことになりそうです。

医療防護具1000%以上に高騰

新型コロナの世界的な感染拡大を受け個人的な医療防護品の調達費用が値段のふっかけなどもあり、アメリカの一部では1000%も値上がっています。米連邦政府が戦略備蓄物資ともしているこれら物資はほぼ払底状態にあり、米国の各州は独自調達に追いやられています。

需要の急増で輸入業者、供給元や購入者は確保におおわらわともなっています。日本でも個人間でのマスク等の高値転売は禁止されていますが、事業者間でのルールはなく、ザル法となっています。世界でも同様で、業者間、貿易上での規制ルールもなく、当面価格は高騰を続けるでしょう。

AI TRUSTでも “ コロナ後の世界緊急セミナー ”では、参加者にマスクをプレゼントし、参加者の方々からの有志という形で4箇所の病院にマスクの寄付を行います。

中国から輸入を行いましたが、平時の10倍以上、1枚単価55円という価格での輸入となりましたが、今すぐ必要でもあり、致し方なくこの価格で購入しました。通常時にはセールで購入するものも、需給バランスが変われば高値でも買う。このような形でもインフレが発生しているということも理解をしていきましょう。

日本株売り、米優良株はドルコスト平均法での買い!

今行うべき投資方法は明確です。

政策が後手後手の日本は、実体経済が長期低迷する可能性が高く、二番底が深い可能性が高いです。まだ売り優先が正しい方法だと考えられます。
2020年1月以降の株価下落を見事に予測した実績
“ 日経ベア戦略EA ”

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そして大胆な政策が続き、ドルを市場に供給し続けるアメリカ。既にAmazonやネットフリックスが過去最高値を超えたように、二番底が来ようとも、優良株は戻りも速いです。底値など誰にもわかりませんから、優良株を分散投資するのが正しい投資方法です。

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