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【4月19日】いま世界で何が起こっているのか?

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いま世界で何が起こっているのか?

新型コロナの世界での感染者数は2,317,759人、死亡者数は159,510人となっています。投資運用会社グッゲンハイム・インベストメンツは、S&P500種株価指数の上昇は持続不可能であり、下落局面に入った際には1,200まで低下する可能性があると指摘しています。

現在の米株式相場は 「流動性のみに支えられている」との見方も示し、実体経済の深刻化により、株価の急落を予測したものですが、じわじわと二番底に向かいつつ、ショッキングなニュースにより急落を何度か起こす。そのような市場展開に向かうのかもしれません。下落相場への保険は重要ですね。

2020年1月以降の株価下落を見事に予測した実績
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正しい対応とは?

こちらは日本のニュースとなりますが、実は世界でも同様のことが起こっています。東京・港区で保育園の職員の女性が新型コロナに感染していることが分かり、園児約80人と濃厚接触した恐れがあるということです。

これに対し、園は18日から24日まで休園して消毒をするという措置をとりました。休園すれば「困る」と言われ、感染すれば「認識不足」と叩かれてしまいます。今後も同様のことが各地で起こるでしょうから、一定の指針、ルールを国や管理省庁が早急に必要だと感じられます。

医療崩壊はこういう形でも起こってしまう

これも世界で同様に起こっていることです。日本でも、新型コロナウイルスの患者の治療などに当たっている医療関係者が、差別的な対応を受けるケースが相次いでいるそうです。

30代の女性看護師は出勤前に子どもを預けに行ったところ、保育園側から「病院に出入りした人の子どもは受け入れができない」と伝えられたと言います。感染した医師との接触がないことなどを説明しても対応は変わらず、結局、子どもを預ける場所がなく、当日は仕事を休まざるをえなくなったということです。

このような形で、医療従事者の子供達の受け入れ先がなくなれば、医療現場は疲弊化し、医療崩壊が起こるリスクが高くなるのです。こちらも保育園の対応と同様に、指針、ルールを示す必要がありますね。

高齢者施設が深刻

アメリカで新型コロナウイルスの感染拡大が最も深刻なニューヨーク州では、高齢者施設で死亡した人の数が2,500人近くに上ることがわかりました。高齢者施設での深刻な感染の実態が浮き彫りになっています。

アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズが、全米で少なくとも6,900人が死亡したとみられると報じるなど、深刻な問題になっていますが、一部の施設が入所者の状況を家族に明かさず、感染を隠蔽しているのではないかという批判も出ています。今後高齢者施設での感染拡大は世界中で深刻になり、死亡率が徐々に上がっていくことも考えられますね。

アップル株の下落はチャンスか?

米アップル社のiPhoneの販売は4〜6月(第2四半期)に30%以上落ち込む可能性があると、ゴールドマン・サックスが予測し、株式投資判断を引き下げました。ゴールドマンのアナリストがまとめたリポートによると、第2四半期のiPhone販売は台数ベースで前年同期比36%減となる見通しです。

新型コロナのパンデミックによって、経済が打撃を受けていることが背景にありますが、落ち込みは第4四半期には2%減に緩和するとも予測をしています。17日の米国株式市場でアップルの株価は一時2.6%安まで下げましたが、長期的視点から考えた場合、安値はアップル株を購入する良いタイミングであるとも考えられます。

バークシャー・ハサウェイ社でも大量にアップル株を所有しており、コロナの収束は無関係に、生産ラインが安定化した段階では、テレワークも進む中、アップル社の製品は継続的に堅調に世界中で利用され続けるでしょう。プラットフォーマーとしての強みを発揮するのは確実だと考えられます。バークシャー・ハサウェイ社の堅調な投資を自らに活かす。これは今誰もが行うべき、最もクレヴァーな投資方法であることは間違いありません。

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